欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

アーロン心理学・敏感性心理学

調子の証 行動の場所

自宅に居る。今日も曇りのち雨だ。辺りは白い雲に覆われ、明るい光が眩しい。夕べには雪が十センチほど積もった。父が祖母宅からやって来たため、母の雪かきの負担が減った。特に不定愁訴にやられている今は有難い。まともに食べられる時は、多少の運動なら…

安定の記憶 生存の可能性

自宅に居る。今日も白い雲に覆われていて、無機質な光に覆われている。午前は雪が降っていたものの、今は止んでいる。歩かない理由としてはちょうど良い。あいにくの天気だけれど、不定愁訴であれば好都合だ。 夕べは腹が快く膨らまなかった。その前の昼で胃…

若者の顛末 期待と限界

自宅に居る。年が明けた。年末は変わらず胃のきつさに見舞われていたものの、今は楽だ。昨日のような調子ではない。昼食はよく食べられた方で、深追いをして無理をすることはなかった。 若干のむかつきは本調子を表していないものの、そこまでの辛さではない…

磐石な安全 過剰な無理

自宅に居る。最近では珍しく胃が重い。荒れているというか、むかつきと気持ち悪さがある。昼食の残留物があるかもしれない。 食べ物の画像を見た時、それを気持ち良く腹に収められないと感じた。それは悪い証だ。昼食の直後にもそう思っていて、これでは夕食…

切っ掛けと準備 至高の生

自宅に居る。午前は晴れていたので歩いた。ここ最近は午前によく晴れる。その恩恵を受けて歩いた。雪の積もった場所を迂回し、図書館を一周する。かなり不安はあったものの、歩いてみたら平気だった。 行程は二十分ほどか。それが出来た。帰りの後半には身体…

失敗の轍 病理の解明

自宅に居る。今日も晴れたり曇ったりしていて、道には雪が積もっている。夕べにもまた積もったと思われる。あるいは除雪車が来なかっただけだ。それを歩きながら感じていた。 午前は晴れたので歩いた。意外にも晴れる時が多い。十五分か二十分の行程。図書館…

単純な解決策 生まれついた場所

自宅に居る。寒波による喚起の通り、夕べには数十cm積もった。父は早くから起き、雪を掻いてから仕事へ出た。 まとまった量の雪。それでも、災害級ではなかった。シーズンに何回かある積雪だ。この辺りではそれで済んだ。いや、掻いていない人間が悠長で申し…

自明の選択肢 行動と存在保証

自宅に居る。弱くも雪が降り出して、辺りは白くなった。今日がクリスマス。大晦日までのカウントダウンに入った気がする。そんな気もする一方で、何事もない日常を感じたりもする。 また疫禍が再燃しようとする年末年始。姉が帰省する見込みだ。きちんと予防…

真の最低限度 単純なケア

自宅に居る。辺りは曇りのち晴れだ。その逆の順番でも良いところ。今は光が差していて、雰囲気が明るくなっている。この部屋のカーテンは、色あいからか明るく発色している。暖色の光。窓には結露が少なく、遠くがよく見える。 明日以降は荒れるらしい。歩け…

建設的な基軸 受動的な能動性

自宅に居る。午前は晴れていて、今日も歩いた。直近では晴れる時がある。少しでも歩けるような時間があるのは有難い。 本来であれば、もう雪に覆われていてもおかしくない頃だ。それでも今は、地面があらわになっている。ただ、これからの予報には雪だるまし…

現実と理想 内的な時間の価値

今日も自宅に居る。天気は晴れのち曇り。夕べにシャーベット状の雪が凍ったため、家の前にはでこぼこの氷が出来た。車が通ると大きな音でやかましい。 歩きに出たものの、風がとても強くて寒かった。頭は何もまとっていなかったため、かなり冷えて応えた。こ…

かりそめの数字 盲目的な支え

自宅に居る。今日は晴れのち曇り。午前はよく晴れていて、久し振りに歩いた。十五分から二十分は歩いたと思う。少し長い行程になったものの、ほとんど消耗はなかった。ためらわずに歩こうと思えたし、やはり十分な体力があるのかもしれない。朝食をたくさん…

絶望の道理 理知による調整

今日も自宅の二階に居る。最近は雨の日が多かったけれど、ついにまとまった雪が積もった。親は今シーズンで初めて、家庭用のダンプで雪を掻いた。いや、「掻いてもらった」と言うべきか。 辺りは雪化粧をしている。どれくらい積もったかは分からない。全く外…

支障と齟齬 誤りの痛み

自宅の二階から見る辺り。雲はあるものの、青空も見えている。光が差せば鮮やかだ。午前も晴れていて、一時は鮮やかな青が一面に広がった。風は冷たく、今になって強く吹いている。 それらを部屋から見たり、玄関から身体を乗り出して感じた。今日は歩かなか…

不可侵の立脚 冒険の糧

自宅に居る。今日も雨模様だ。中程度の雨が降っている。午前もそれなりに降っていたため、今日は歩かなかった。 それでも、昼食はよく食べられた。胃が軋むような良い感触は、どの状態で発生するか分からない。それはまちまちで、今日はそれがあった。何が食…

遠い安全 相応の不自由

自宅に居る。多少の雨が降っている。しとしとといった感じで、小雨の範囲だろう。午前には曇った隙間があったため、歩きに出た。ただ、直近の胃炎や前日の摂取量を考え、少し短めにした。図書館を折り返して帰った。 行程は十五分ほどで、結果的にはそこまで…

正と負の狭間 普遍の概念

自宅に居る。辺りは何だか薄暗い。もちろん夜は明けているものの、夜明け直後の明るさが続いているよう。 午前に雨が降ったため、歩いてはいない。午後の今もまた降り出しそうだ。こういう時でも歩くべきだろうか。歩く気はなかったし、晴れてもいない。既に…

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

安定の渇望 正と負のコンプレックス

自宅に居る。机から見る窓には結露があり、辺りがよく見えない。外は厳しい寒さなのだろう。でも、部屋の中は問題なく暖かい。辺りは一面が雪化粧をしていて、午後になって白いものが降っている。それは速く地面に落ちていった。 午前は雲間から青空が覗けた…

存続と安定 平凡さと存在の実感

自宅に居る。午前は雨がぱらつく程度だったものの、今は中程度で降っている。 午前に歩いていて、変わらず図書館を中心に歩いた。歩く距離は変わらない。疲れはほとんどなかったけれど、少し身体の強度は薄れていたか。でも、そこまでではなかった。帰宅して…

不自由の足跡 健全なラベル

自宅に居る。下腹部の荒れた感じと、肛門にも同じ感じがする。酷く消耗している訳ではないけれど、かといって元気でもない。 午前に二回の便通があり、二回目は下した。それで少し消耗し、午前は歩けなかった。少し脱力してしまった感じだ。でも、その分腹が…

認識の繰り返し 万全な下準備

自宅に居る。快晴だ。秋晴れといった感じで、小春日和。秋か春かといったところ。 今日も図書館を中心に歩いた。ただ、少し力が足りなかったというか、もっと身体の強度があるべきだと思った。まだ体力は万全でない。駄目駄目だった訳ではないけれど、それな…

建設性の思案 特性と成長

自宅に居る。曇ってはいるけれど、そこまで寒くはない。もう夕方になってしまう頃だ。特に何かがあった訳ではない。いつも同じ日常が続いている。 朝のルーティーンを終え、インターネットを見、本を読んで散歩へ行く。帰ると音声を聴いたり、テレビを見たり…

治癒への階層 前提までの再試行

自宅に居る。辺りは曇っている。これから雨が降り出す模様。午前に歩いたため、午後はゆっくりしておこう。 いや、それはいつものことか。まともでない日々が変わらない。本を読み、インターネットを見、定期的に何かを形にする。それしかしていない。 でも…

不可避の経験 個人と医学と通念

自宅に居る。通院の行程を終え、晴れていた辺りはうっすら暗くなっている。夕方に向かう午後の時刻。 診察についての日記を書こうかと思っていたら、年金事務所から郵便が届いた。母からそれを知らされ、やけに薄い封筒を開ける。書類が数枚入っているようだ…

限度の見極め それなりの効用

自宅に居る。午後の空も晴れている。これから雨や雪が降るそう。午前に歩いたため、午後は歩かなくても良いだろう。休んでいた方が良い。午前は少し強度をもって歩いた。だから、これ以上は頑張らなくても良い。 歩いた後に少し胸の違和感がしたけれど、食事…

最低限の日常 考えうるしこり

実家に居る。やることに迷って記している。本を読むか、ブログを書くか、Twitterをやっていればそこでセルフフィードバックが出来るのか。あるいはスクリーンタイムにしてしまおうか。頭の新鮮さをどこに割こうかと思い、まずこう記している。 これはセルフ…

運動の効用 無理とセルフ・ネグレクト

今日は晴れている。でも、これから雨雲が流れてくるよう。それで荒れるようだ。せっかく歩いたけれど、明日は歩けないのだろう。 残念だ。毎日少しでも歩いた方が良い。いや、歩かなければならない。そう思った。「身体は動けば動くほど楽になる」と、アーロ…

完璧主義の助長 温かな安全感

自宅の二階から見る辺り。午前から晴れたり曇ったりしている。時々光が差して華やいだり、凍えた冬空の雰囲気のなる。歩きたくなったけれど、まだその強度はない。まだその負荷をかけるべきではない。 気を遣る体力はあった。あまり消耗はしておらず、少し身…

稚拙な一喜一憂 完璧な理知のケア

今日は自宅の二階に居る。祖母宅の二階は暖まらないし、癖のある祖母とやり取りをするのに嫌気が差した。後者は夏からやり過ごしてきたけれど、直近で不快感を看過できなくなった。それは何故だろう。体調によるものだろうか。そうでなければ良い。 こちらで…