欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

セルフネグレクト

身体の傷つき 人生のスパンと幸福

7月31日(日) 夕べは少し負債を感じたものの、今朝の胃はほぼフラットだった。ここから本調子に戻りたいけれど、今度は歯の違和感が増してきた。それは歯ぎしりによる違和感なのか、歯茎にまで達したような感じだ。ふと鏡で見てみると、下の歯の歯茎が白くな…

正と負の狭間 普遍の概念

自宅に居る。辺りは何だか薄暗い。もちろん夜は明けているものの、夜明け直後の明るさが続いているよう。 午前に雨が降ったため、歩いてはいない。午後の今もまた降り出しそうだ。こういう時でも歩くべきだろうか。歩く気はなかったし、晴れてもいない。既に…

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

運動の効用 無理とセルフ・ネグレクト

今日は晴れている。でも、これから雨雲が流れてくるよう。それで荒れるようだ。せっかく歩いたけれど、明日は歩けないのだろう。 残念だ。毎日少しでも歩いた方が良い。いや、歩かなければならない。そう思った。「身体は動けば動くほど楽になる」と、アーロ…

擬似的な無理のしすぎ 欠乏との緩衝地帯

直近の日々では、体調にでこぼこがある。やはり抑圧をしてしまうけれど、その後は平穏を取り戻したりもする。でも、またすぐに抑圧をしてしまう。体調に対してセンシティブになっている。未だ何も変わっていないのだと、そう痛感する。 体調の変動は、また新…

独立した日々の糧 健全な繋がり

今日は雨が降っている。散歩をするのはやめて、身体を動かさずに家に居る。穏やかな心持ちで過ごしている。晴耕雨読のような感覚だ。しとしとと雨が降るなかで、落ち着いた時間が流れている。本を読み、文を記す。耕してはいないから、晴歩雨読だろうか。晴…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…