欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

センシティブさ

脳の適応と過剰な反応 ストレスに起因するケア

一昨日の計測では微減していた。三食を通じてよく食べられたけれど、夕食後の腹が膨らまなかった。それは空腹で迎えたにも関わらずだ。そんな時があるとどうしようもない。 でも、ふと「腹に溜まった感じがしたら箸を止めよう」と思い付き、それを実行できた…

健全な発達と自然 副交感神経系の誘い

今日は思いっきり晴れている。朝から雲一つない晴天。今朝は冷えていたため、放射冷却が起きていたか。かなり日差しに温もりを感じる。すっかり春めいきた。 - 昨日の昼食後の収まりは良く、夕方の前に空腹になっていた。まだこの調子を維持している。もっ…

最後の局面 自在な創造

今日は曇っている。ただ、そこまで寒くなく、風も吹きすさんでいない。路面はまた黒っぽく乾いた。流石にもう積もることはないだろう。これから晴れの日が続いてほしい。 ― 夕べはよく食べられる。昼食後の間食がすぐに収まらなかったけれど、変わらずに食べ…

成長までの猶予 支援と可塑

夕べに雪が降り積もり、今朝は十センチほど積もっていた。部屋の中から覗いて確認する。定刻に雪が降っていたため、散歩へは出なかった。午後の今は曇っているものの、歩きに出たい感じはない。 腹も下したし、そもそも歩きたくはない。これくらいでも良いの…

切っ掛けと準備 至高の生

自宅に居る。午前は晴れていたので歩いた。ここ最近は午前によく晴れる。その恩恵を受けて歩いた。雪の積もった場所を迂回し、図書館を一周する。かなり不安はあったものの、歩いてみたら平気だった。 行程は二十分ほどか。それが出来た。帰りの後半には身体…

正と負の狭間 普遍の概念

自宅に居る。辺りは何だか薄暗い。もちろん夜は明けているものの、夜明け直後の明るさが続いているよう。 午前に雨が降ったため、歩いてはいない。午後の今もまた降り出しそうだ。こういう時でも歩くべきだろうか。歩く気はなかったし、晴れてもいない。既に…

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

不可避の経験 個人と医学と通念

自宅に居る。通院の行程を終え、晴れていた辺りはうっすら暗くなっている。夕方に向かう午後の時刻。 診察についての日記を書こうかと思っていたら、年金事務所から郵便が届いた。母からそれを知らされ、やけに薄い封筒を開ける。書類が数枚入っているようだ…

神経の高ぶりと内部信号 自我の回復

午後の空は晴れている。少しどんよりと曇ったり、祖母宅へ来る前に通り雨があったけれど、一転して晴れている。雨は叩きつけるように降ったものの、それが幻だったかのように感じる今だ。光輝く日が差していてる。窓の向こうの木々は、きらきらと風に揺れて…

意識的な認識 不確定な未来

夏の風情を感じられない程の天候になっている。まだ七月にも関わらず、夏の盛りのような日和だ。梅雨明けしたばかりなのに、猛烈に晴れている。その頃には晴れが続くという表現もあるらしいけれど、極端な気候になっている。いきなりの酷暑だ。 今はまだ、身…

安泰な生存の基盤 高次のフラストレーションの満足

昨日は通院日だった。どしゃ降りに起こされた夜は明け、早朝には目が覚めていた。いつもの起床時間よりも早く、それに加えて目覚めも良かった。そこからすんなり身体を起こし、身支度を整える。 最近の通院日の朝はこうだ。いつもとは明確に体内時計が変わっ…

フラストレーションの意味 本性を型どる可能性

最近の体調は悪くない。ただ、体重の増加には転じないというところ。それでも、消耗してしまうほどではなく、それなりの活動はできている。 以前はもっと運動することが出来ていた。その時の活動量は下回っているけれど、その下回った水準は維持出来ている。…

それなりの水準 低次の満足と擬似的な刺激

眩しい光が差し込む午後。部屋の中に居ても、すこし汗ばんでくる日和だ。薄い身ごろもをまとい、辺りの景色を眺めている。 段々と夏模様になりつつある。でも、まだ初夏の気温ではあるのだろう。そのなかに本格的な夏の兆しを感じる。光の強さ、色合い、風、…

現実が求める病理 精神という鏡

今日は通院日だった。かれこれ十日程前から不調が続いていたなかで、ようやくこの日を迎えた。そして帰宅し、こうやって記している。無事に帰ってきたのか、あるいは無事ではなかったのか、よく解らない。色々と思い知らされることがあった。今は色々と頭を…

建設的な正の領域 繋がりへの接続

現実を生きられず、習慣に生きる日々。体調を良くする努力に励めない。欠乏を満たすことが出来ないままだ。建設的に過ごすことが出来ない。ずっと負の領域を生きている。各種の無理のしすぎをし、一喜一憂に陥るのみ。食事が行き詰まったりし、擬似的に欠乏…

人と繋がる力 劣等機能による自己実現

今日も変わらない日常が過ぎていく。行く場所などなく、無為に欠乏を満たそうと費やすのみ。内的に過ごそうとしても、それに成果はない。救済をもたらす仕事に費やしているつもりでも、それは欠乏を満たすための擬似的な努力になっている。習慣に縛られ、自…

擬似的な無理のしすぎ 欠乏との緩衝地帯

直近の日々では、体調にでこぼこがある。やはり抑圧をしてしまうけれど、その後は平穏を取り戻したりもする。でも、またすぐに抑圧をしてしまう。体調に対してセンシティブになっている。未だ何も変わっていないのだと、そう痛感する。 体調の変動は、また新…

社会的な存続の実感 意識を向ける先

それなりの日々が続いていく。それなりの体力は得つつ、それなりの意欲も湧いている。ただ、それらのエネルギーにはやり場がない。人にまつわることで発散は出来ないし、表現などでも発散しにくいものだ。やはり、満たすべきものを満たさなければならない。…

退行的な現実の認識 エネルギーの狭間

病院へ行ってきた。親の車に揺られて一時間経つと、ようやく罹り付けの病院に到着する。そこから診察。やはり、都会に生まれていたら有利だったろうな、と感じてしまう。車の有無は生命線だ。未だ変わらず親に頼るしかない人間は、しばらく成長がなさそう。…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

救済への仕事 価値が導く副産物

午前中にマズローの本を読んだ。とても良質な知見を得られた。豊かなインプットであり、勉強でもある。その時間を取ることは大切。それをし、内省をする。そのための糧にもなる。それらがフィードバックにも繋がる。それを日常の中心に据える。日頃の体調や…

日々の積み重ねと意味 変化と進展

今日も変わらず同じ景色の中を歩く。この町にも春がやってきた。分厚い服装で歩いていると汗ばむくらいの日の光。春の風情を感じられる。色、光、匂い、感触、風景、様々な刺激を感じる。これは良い刺激。リラックスにもなる。 町には色がつく。そろそろ桜の…

体重との格闘 本当に必要なケア

体重は、増えてはいない。増えそうな感触がある時に限って増えていない。良い夢を見させてほしいもの。 この前は、食事の感触と体重がリンクしていた。好調の感覚を印すように増えていた。それだけで歓喜だった。このフラストレーションの溜まる日々であって…

親密な関係と正の感情 全てを変える切っ掛け

同じフィードバックの繰り返しになるけれど、やはり親密な人が居なければならないな。内向指向の人間にとって、これが一番の救済の術ではないかと思える。 でも、これはタフネスパーソンであっても同じだろうな。親密な人と過ごすことによってエネルギーを充…

刺激のバランス 人の心と目新しさ

今日も晴れ。部屋の中が暖かい。服が重くて分厚く感じる。身ごろもをほどいてどこかへ出掛けたくなる日和。家で静かに過ごしていることが嫌になってくる。 結局画面を見るしかない毎日。そんな日常。言いたいことだけはある。日々の満足度に反して、日記帳に…

行き違う意欲の狭間 立ち往生の日々

依然として体調は波があり、どんどん右肩上がりに進んでいくことはないな。特にここ数日はそう思うことが多い。低調な身体を上向かせようと抑圧気味だ。 工夫を加えて改善しようと試みているのだけれど、本質的な養生ではないから効果はない。それどころか抑…

着実な進展と基盤 いつか日が差すまで

じりじりとしたフラストレーションはさほど感じていないけれど、やはり身体には現れている。身体がいの一番に負荷を受け止めている。看過できないところがある。 身体の水準がどんどん上がっていかないのはフラストレーションのせい。内側からの刺激と、それ…

不確かな心象と深層の意欲 切っ掛けを掴むまで

今日も散歩へ行く。1日のルーティーン。それを行わなければ引きこもりになってしまうと思っている。いや、既になっているか。最近の外出は病院くらい。ソーシャルの場に近いところで言うと、それくらいしかない。 いや、病院がそこへ入っているのはどうなの…

日々の満足に必要な場所 人の心との距離

最近、ほんの少し体重の上限が上がりつつある。ほんの少しだけ。でも、昨日は少し下がって落ち着いていた。それでも、少し前から比べれば増えている。毎晩の勝負。数百グラム単位の話だけれど。 でも、結局は殆ど変動はないだろうな。食事量はあまり伴ってい…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…