欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

センシティブさ

日々の手応えと目の前の現実 感覚とその成果

最近は青空の覗ける日が多い。雪国の冬は中休みに入ったよう。路面の雪も消えつつあって、コンクリートが少し露になっている。 歩いているとその匂いがした。乾いたコンクリートの匂いや、土の匂い。ただ、空気は冷たく、依然として冬の日和だった。そこにほ…

それぞれの気質の辿る道 生まれついて宿ったもの

それなりな身体の調子。大きくつまずくことは少なくなりつつあると思う。淡々と日々のルーティーンを繰り返していれば、身体は落ち着いてくる。そこで焦燥やフラストレーションがあれば抑圧へ傾くけれど、原因の捉え直しが進んでから少なくなっている気がす…

認識を整える新たな認知 次の局面への前段階

落ち着いた体調の午後。静かな時間が流れている。変わらず何もやることなく過ごす。画面に没入してばかりの日々で、そこから何とか脱却しようと試みている。 何かに努めて励んでいたい。禁断症状のようなものはないけれど、画面からは脱却が出来たとて、今度…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

局面の変化と新たな要素 認識の刷新

代わり映えのない日々が続く。辺りは雪が降り積もる。自分は微妙な日々を送っていく。雪かきの仕事は自分には負えない。 自分は全てが中途半端だ。負い目がある。でも、少しは元気があるから外へ出たりする。それが申し訳ない。雪に覆われた街を歩き、せめて…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

上向いた体調と抑圧 やり過ごす日々

昨日の計測では、また体重が増えていた。でも、また抑圧に傾いてしまっている。無理のしすぎの一部で、良い方へ進んでいる時の抑圧だった。それによってマイナスへ傾いてしまった。 結局、根底にあることは変わってない。やるべきことは残っていて、それを少…

自己形成のその先 すべてが昇華される時

体調はそこそこな感触だ。少しは体力や脂肪が付きつつあると感じる。でも、やはりそこまでではないと感じたりもする。 運動をした時の感触や、体重を計るときの身体の状態を感じれば、上向きつつもそこまで改善していないと思う。ただ、それでも細々ではある…

確かな好調と抑圧のしるし 抜本的に上向く日

昨日の夜に体重を計ったところ、またほんの少し増えていた。あまり良い感触は感じていなかったけれど、内心とても嬉しかった。普段からこの指標は、生活に大きく付きまとう。 でも、それはすかさず一喜一憂をもたらすものでもある。実際にそうなっていたため…

上向いた身体に必要な養生 全てが噛み合う時

今日は気分の良い日。夕べからのリズムが整っていたため、明けた今日は好調だ。こんな日は、ごくたまにある。一ヶ月に数日あるような日。 前日の食事から始まって、睡眠、朝食、便通、これらの要素が噛み合っている。これがあれば好調でいられる。それはなか…

脆い拠り所を振り払える日 一喜一憂を拭えるまで

今日は晴れのち曇り。雲間から光が差したり、陰ったりしている。遠くの山並みの紅葉は、すっかり樹木から抜け落ちてしまった。黒っぽい山だ。色のない風景が広がっている。もう辺りは晩秋の頃。それでもまだ、本格的には雪の降らない頃。散歩をしてそう感じ…

身体の原資を得られるまで 身の丈に合う水準

今日も快晴。厚着した身体で散歩へ行く。風がなく、日陰に居た方が快適なくらいだった。小春日和を越え、もはや春だった。命の終焉はどこへいったのだろう。 いつもと同じ散策路を歩く。元気が有り余っている訳ではないけれど、十分外へ出たくなるような水準…

捉え直しと検証の日々 土台が整うまで

ほんの少し身体は上向き、少し散歩へ出られる程の体調になった。依然としてまだまだな水準だけれど、少しは進歩していると思う。以前はこれくらいのことも出来ずにいた。 快晴が続くこの頃。四季の美しさを感じられることは、生きていく上での大きな喜びだ。…

個性化のプロセス 自己実現の夢

体調はそこそこな塩梅だ。それなりに過ごすことが出来れば、それだけで良い方だろう。それで良い。それが良い。無理して生きていくのはもう良いだろう。 タフネスパーソンのようには生きてはいけない。だかは、身の丈に合う日々を創れば良い。それを創るしか…

心の不養生と抑圧 折り合いのその先

身体の水準が落ちている時の抑圧は、段々と理解が進んでいると思う。でも、根底にある抑圧の癖は抜けていない。 日々の中で不都合な事があれば、奥底へ自分の感情が封じ込められてしまう。それは身近な人の感情が引き金となってしまうため、それが難儀なとこ…

自分なりの癒し方 新たに得るべき素質

最近は、特に大きな困難はなくなりつつある。ただ、まだまだ身体の事やHSS、対外的な事がある。避けられない要素はまだたくさんだ。 でも、極端に苦しい状態からは抜け出せている。依然きついこともあるけれど、いくばくかは楽になっている。 ― 今の自分は、…

在りたい所へ辿る道 自分が生んだカリキュラム

昨日は何故か体調が悪かった。体調と言っても具合はそこまで悪くなく、胃が辛かっただけだった。でも、胃袋の調子だけでも一日に大きな影響を与える。それは侮れない。 とはいえ、時の運で身体のリズムは乱れるため、何気ない事ではあった。でも、それは自分…

ひとときの暖かな夢 醒めた夢と現実での夢

今朝は何だか身体が疲れていた。起きたその時には、既に疲れていた。日頃から頭ばかり使っているからだろうか。 身体のバランスがどこか乱れているのだろう。そう思う。最近は落ち着いている方ではあるけれども、どこか停滞しがちな毎日だ。 隣人が朝から車…

本来の自分とのずれ 水面下に押し込まれた気質

最近は、だんだんとセンシティブなループから抜け出している気がする。でも、生活が抜本的に変わっていくことはない。どこか宙ぶらりんな毎日が続く。何かに励みたいけれど、やはり身体が上向かないと始まらない。文を書くにも、本を読むにもはかどらない。…

喜ばせたがり屋な子供の傷 内的な傷を癒す仕事

ここ最近は、刺激追求性によるフラストレーションが浮かんでいる。体力が有り余ってはいないけれど、毎日が代わり映えなく過ぎると嫌になってくる。それがネックだ。その気持ちが強くなると、内的な刺激となってしまう。 生活に必要なことは家族がやってくれ…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

認知と日々の過程 ネックとの折り合い

昨日、病院へ行ってきた。先生が親切でとても有難い。人がごった返しているような病院ではないため、刺激に脆い今は助かる。それだけでも有り難く、刺激に対する資源になる。先生も看護師の方も優しいし、そういった些細な要素から拠り所を見出だせる。 ソー…

身体のサインと慢性的な周期 持続するセンシティブさ

今日は雨が降っている。薄い灰色の雲に包まれた外の世界。窓越しに覗く外側。着込んだ身体と暖かい部屋。ストーブの匂いがする。一喜一憂してしまう出来事と、体調のリズム。段々と通院の日が近くなってきた。 先月は、通院の前に身体のことでセンシティブに…

捉え直しと新たな気付き フィードバックのその先

今日は快晴。小春日和だ。クレヨンで塗ったような青が広がっている。そのなかで終日家に居た。ガラス越しに世界を見ていた。依然まだまだな身体の水準だ。でも、意欲は湧いている。ただ、それを全く活かせない。 HSSの強いフラストレーションは、それを溜め…

付きまとうセンシティブさ 誤った生き方の術

閉じきった部屋にストーブの匂いがこもっている。色の見えるようなガスの匂い。窓の向こうを見れば、辺りは既に晩秋の気配がしてくる。もう寒くなった。あれほど暑かった夏は過ぎ去り、一年の終盤に差し掛かっている。 夏の暑さはきつい。でも、空が青く、光…

過去の歪みと好ましい立脚点 捉え直しの日々

曇天の隙間から青空が覗ける午後。それだけで心にも光が差す。精神的に辛いことがあったとしても、光が差して青空が見えたら楽になる。 好きな音楽を聴くことが出来、身体が楽であれば平気だ。それくらいであれば、取り敢えずは何とかやっていける。その場し…

好調の兆しと抑圧の影 どこか周りと違う子供

体調は良くなりつつあるけれど、ふと抑圧が顔を出してくる。その原因は、好調によって自分を保とうとしているからだ。立脚点の脆さ、危うさ。「体調が良ければ何でも出来る」と、そう思ってしまう。 それは確かにあるだろう。でも、それを不安定な状況下で拠…

自分の道への道しるべ 内なる声と表層の自我

昨夜もまた、歯が抜け落ちる夢を見た。抜け落ちた歯を元の場所に戻そうとしていた。そう必死になっていた夢。以前も記したけれど、やはり何かのフラストレーションがある。それは日々のなかで取り残されている。ずっと取り残されたままなのだ。 最近はこの夢…

HSPの複雑さ 自分のセンシティブさ

一口にHSP、ハイリーセンシティブパーソン(HighIy Sensitive Person)といっても、人それぞれまちまちだと言われている。ただ、根底にある性質は、提唱者のエレイン・N・アーロン博士の自己採点テストにあるようなもので、かなりコアなものがあると思う。そこ…

HSPの気付きを経てこれから

体調の優れない雨の日。色の無い、窓の外の世界。 上手くいかない時、自分だけの感覚がある時、そういう時はノートに向かう。無性に向かう。それがなければ穏やかな日なのだろう。そんな日はたまにある。書かないでいられた日は、確かに良かった日だ。そう振…