欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

センチメンタル

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

不自由の足跡 健全なラベル

自宅に居る。下腹部の荒れた感じと、肛門にも同じ感じがする。酷く消耗している訳ではないけれど、かといって元気でもない。 午前に二回の便通があり、二回目は下した。それで少し消耗し、午前は歩けなかった。少し脱力してしまった感じだ。でも、その分腹が…

不可避の経験 個人と医学と通念

自宅に居る。通院の行程を終え、晴れていた辺りはうっすら暗くなっている。夕方に向かう午後の時刻。 診察についての日記を書こうかと思っていたら、年金事務所から郵便が届いた。母からそれを知らされ、やけに薄い封筒を開ける。書類が数枚入っているようだ…

完璧主義の助長 温かな安全感

自宅の二階から見る辺り。午前から晴れたり曇ったりしている。時々光が差して華やいだり、凍えた冬空の雰囲気のなる。歩きたくなったけれど、まだその強度はない。まだその負荷をかけるべきではない。 気を遣る体力はあった。あまり消耗はしておらず、少し身…

稚拙な一喜一憂 完璧な理知のケア

今日は自宅の二階に居る。祖母宅の二階は暖まらないし、癖のある祖母とやり取りをするのに嫌気が差した。後者は夏からやり過ごしてきたけれど、直近で不快感を看過できなくなった。それは何故だろう。体調によるものだろうか。そうでなければ良い。 こちらで…

目の前の目標 現況での限度

今日も祖母宅に居る。列島には低気圧が近付いていて、この辺りも荒天の予報がされている。ただ、そこまでは荒れていない。祖母宅へ来るのには支障がなかった。 予報にも雪だるまのマークが載るようになった。まもなく初雪が降るのだろう。遠くの山並みは黒っ…

完璧主義の残滓 真の脱却

今日も祖母宅に居る。雨が降ったり止んだりしている。今は止んでいて、辺りが少し明るくなった。 昼下がりだ。内的な作業は終わった。読書にそれなりに費やした。午前と午後に2回読む。まとまった時間を読んでいたと思う。以前の調子を思い出した。その時と…

完璧主義の存在 不自由がある人生

祖母宅に居る。2日振りにやって来た。雨がしとしと降っている。これからは雨模様が続くよう。 そこまで消耗はしていない。でも、ばりばり元気がある訳でもない。もう少しは安静にすべきなのだろう。ただ、そうなると診察での返答が嘘になる。 「秋ばてでお腹…

恥と不出来と齟齬 見えない果て

今日は自宅に居る。午前に病院へ行ってきた。通院日でも午後には祖母宅へ行っていたけれど、今日は行っていない。行かないのはワクチンの接種後以来だ。 それ以外では初めてか。悲しいものだ。これ程までに自分は報われないのかと思った。ある漫画の登場人物…

好調時の罠 負債と代償

何とか祖母宅へやって来た。駄目駄目な状態だ。「ここまでなのか」と思っている。「ここまで良くならないものか」と。春頃の調子は何だったのだろう。この低空状態から抜け出せないのかと絶望している。いつまで経っても本復調しない。 ここから数日は、食事量…

本質的な対処 次善の策

直近の状態は落ち着いている。ただ、それはまさに直近のこと。数日前までは、絶望に近いような気持ちになっていた。身体に強度がなく、散歩が出来ない。満腹になっても痩せていく。腹や腰の線がくびれ、えぐれてしまう。そんな日が続いていた。 直近では、ほ…

認識の再構築 永遠の課題

変わらず祖母宅に居る。午前中に選挙へ行った。親に連れていってもらった。所要時間は数分。簡単で楽だった。これまでに数回経験しているので、緊張も全くなかった。結果が気になるところだ。 歩いて投票所に向かおうかと思ったけれど、体力に自信がなくてや…

擬似的な終焉 真価までの下積み

今日も祖母宅に居る。昨日の夕方にワクチンの接種をした。これで件の感染症リスクから解放されたい。あともう少しの辛抱だろう。 次の通院日までに調子を上向かせたい。今はその心境だ。 早いものできちんと終わる。未来の時は必ずやってくる。生きていれば…

欠乏の代償 自在な表出

今日も祖母宅に居る。辺りは雨が降っていて、すっかり冷え込んでいる。真冬の服装をして、暖房を焚いた部屋にこもっている。出掛けるにはジャンパーが必要だ。風が体温を奪うようになった。 寝床も冬仕様でなければ冷える。いきなり冬の色合いが濃くなった。…

最後の捉え直し 成長の道程

どんどん秋が深まっている。祖母宅から見る秋の空。午前には、数日ぶりに散歩へ出た。秋晴れの空で、心地が良かった。はけで掃いたような雲や、うろこ雲が広がるこの頃。 日の光も和らぎ、鮮やかで儚げな感じがした。繊細な美しさが広がっている。晴れると心…

公的な立場の確保 道のりの開拓

今日は晴れている。昨日までは台風が列島を通っていた。それでも、辺りは半日ほど雨が降った程度だった。そして台風一過の今日。すっかり青空が広がり、鮮やかな日が差している。 秋の陽光だ。光度や純度が夏とは違う。稲穂のような黄金色に見える。田んぼの…

有利な境遇 自在な時間と投資

昨日は通院日だった。その日は明け、翌日の午後に記している。軽く食事を終え、変わらず祖母宅へやって来た。薄い雲は広がっているものの、晴れて光が差している。 昨日も同じような流れがあった。通院は難なく終わり、昼前に帰宅した。空腹感があり、昼食を…

可逆的な人間性の萎縮 可能性の実現

今日も祖母宅に居る。午前はどんよりと曇っていたけれど、一転して晴れている。辺りは鮮やかになった。青と白と緑。窓辺に居ると光が眩しい。部屋が暖かくなってきた。 ― 夕べは寝苦しかったのか、色々なことがあった。無意識に顔の肌を掻いていて、その途中…

一喜一憂の倣い 気丈な受容

今日は久しぶりに曇っている。ここ一週間は暑さが厳しかった。雨が降らず、曇ることもなかった。そのなかで、ようやく過ごしやすい温度に変わった。夕べは雨が降っていた。寝苦しい夜ではなくなり、朝に目覚めるまで途切れずに眠れた。久しぶりに早く起き、…

現実での生活 それなりの活動量と体力

真夏の暑さが再びやって来た。今日は朝に起きた時点で、既に蒸し暑さを感じていた。夜中に熱気が逃げておらず、寝ている途中で目が覚めた。身体を起こし、おぼろ気に閉じきっていた窓を開ける。明けた朝の二階で過ごしていると、風が吹き抜けて涼しさを感じ…

負の病態の認識 日常の規模と水準

「絶不調」と表現するには余裕がなかった。前回にブログを書いた時から、少し間が空いている。直近の日々で調子が一転していた。今になって身体は落ち着いているけれど、まだまだ本調子へは遠い状態だ。それでも、こうやって文を記すまでの余力は得ている。 …

新しい局面の壁 抜本的な転換

夏の風情に包まれた昼下がり。薄着をまとい、網戸の内側から外を眺める。梅雨の中休みではあるけれど、辺りはすっかり夏模様だ。夏の真っ盛りではないけれど、その兆しを感じられる。緑の色は濃く鮮やかになり、周辺が鮮やかに見える。空にはパステルブルー…

現実が求める病理 精神という鏡

今日は通院日だった。かれこれ十日程前から不調が続いていたなかで、ようやくこの日を迎えた。そして帰宅し、こうやって記している。無事に帰ってきたのか、あるいは無事ではなかったのか、よく解らない。色々と思い知らされることがあった。今は色々と頭を…

変わらない認識 抜本的な順序

朝から雨が降っている。二日続けておこもりだ。夏の日和とまとまった雨。やることがない。いや、やりたいことがない。やるべきことが手元にないのだ。ブログなどの内的な作業や、マズローの著作はある。やることとしてはある。でも、今日は休息の日でありた…

最低限の水準 上限の底上げ

最近の体調は、微妙な塩梅が続く。身体のケアは難しい。そのなかで、大きく体重が減ることはない。でも、現状維持で手一杯なところだ。ぎりぎり最低水準を下回らない程度。活動水準も同じ程度で、最低限の体力があるだけだ。 一般的に生きるためには、まだま…

習慣の外側 本当の自由と解放

曇りだった午前中から一転、初夏の暖かさに包まれている午後。緩やかな時間が流れている。落ち着いた体調と、豊かな季節感が合いまっている。遠くの木々のさやぎ、鳥の鳴き声、町の喧騒と車の通る音、薄い身ごろもと少しの風。身体が楽な時は、心も楽になる…

日々の全ての昇華 成りうるものと限度

雨の日が多かったなかで、今日は久し振りに晴れた。暑いくらいで夏を感じさせる日和。青々とした緑が萌える頃。有名なアニメーションの世界を思い出す。田舎の夏。日本の原風景を感じる。豊かな季節がやって来た。季節の風情と、そこに居る人間の営み。情緒…

独自の自立的な日々 身の丈に合う関係

快晴の日。青と白と緑のコントラストが美しい。心地の良い柔らかな日差しに包まれ、辺りには薄く鮮やかな色彩が広がっている。命が萌える季節。季節の風情に満ちている。そのなかで、ほんの少し夏の香りもしてくる。初夏のあの爽やかさや、力強い香りがして…

存分な満足 在るべき自分に成るまで

久しぶりに晴れた午後。今日は数日振りに散歩をした。変わらず同じ景色の中を歩いた。いつもの町を繰り返し歩く。晴れた日の晴れた心。きちんと身体を動かす事は大切。それだけでも体調は変わってくる。それはしっかりしないといけない。強迫的な考えかもし…

結果と原因 成り行きの転換点

気持ち良く晴れている午後。部屋には柔らかな日差しの温もりが満ちている。窓を開けてみると、少し冷たい風が吹いてくる。そんな空間でゆったりと過ごし、文を記していく。身体もそれなりに落ち着いている。 遠くを走る車の音が響いてくる。世の中は回ってい…