欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

ドロップアウト

9月7日~9日 ただ凡の日々 屋外での時間

9月7日(水) 今朝の調子は色々だ。結果的に朝食はよく摂れる。そしめ身体の疲れもない。ただ、また起きる前に変な夢を見る。今回は日の出後の夢。家族と買い物へ行ったりするなかで、車が田んぼへ突っ込んだり、母親にぶち切れたりしていた。それが摂取に響か…

樹木と土の香り 摂取の大原則

7月21日 (木) 今日は朝の胃がほとんど動いておらず、いつもの規定の量を摂れなかった。かつその規定量が多くなり、何口か頑張って収めてしまう(バナナの一本が少し大きかっだけ)。それで直後から腹が重い。基本エクササイズをすると不快感は取れたものの、昼…

準備と蓄積 持ち合せと発現

今日は曇っている。通院とワクチンの接種を終え、今のところ無事に過ごしている。心配していた副反応はほとんどなかった。反応しないくらい免疫が働かなかったのか?いや、もう少しで免疫はつくはず。家族もみな打ち終わったし、リスクはかなり減っただろう…

個々の性質の核 意欲と満足

今日は暑くなっている。ここ最近は晴れが続いているか。遠くの山並みは緑が濃くなっていて、初夏の色合いがした。午前の早い時間に歩いたけれど、かなり身体が熱くなった。もう来週は六月だ。一年を折り返すのも間もなく。 - 一昨日の計測ではまた堅調だっ…

日常の均衡 価値の発見

今日は曇っている。雨がぱらついたりもしたけれど、そこまでどんよりとはしていない。光が十分に差していて、どこか情緒のある景色にも感じられた。湿った町と光。 - 昨日の昼食はよく食べられたものの、ぎりぎり満腹になってしまったか。少し前なら問題な…

現実での生活 それなりの活動量と体力

真夏の暑さが再びやって来た。今日は朝に起きた時点で、既に蒸し暑さを感じていた。夜中に熱気が逃げておらず、寝ている途中で目が覚めた。身体を起こし、おぼろ気に閉じきっていた窓を開ける。明けた朝の二階で過ごしていると、風が吹き抜けて涼しさを感じ…

負の病態の認識 日常の規模と水準

「絶不調」と表現するには余裕がなかった。前回にブログを書いた時から、少し間が空いている。直近の日々で調子が一転していた。今になって身体は落ち着いているけれど、まだまだ本調子へは遠い状態だ。それでも、こうやって文を記すまでの余力は得ている。 …

負の領域の循環 情緒の噛み合い

じりじりと蝉が鳴き、真っ青な空からは目一杯に光が差している。一歩外に出てみれば、目が開かない程にまばゆい。風が吹いてくるのだけれど、蒸し風呂の中にいるような不快感がする。熱風と日差し。今日も暑い。 それでも、いくらかは楽に感じられる。段々と…

健全な自尊心と衝動 正しい姿勢

今日は雨模様だ。辺りは白色のもやに包まれていて、遠くの山並みが見えなくなっている。鮮やかな色合いは和らぎ、活動のトーンも下がっている。空から降ってくる雨の音と、屋根から滴る雨粒の音。窓際から外を眺めると、色々な音がする。遠くの静かな雨音と…

変わらない認識 抜本的な順序

朝から雨が降っている。二日続けておこもりだ。夏の日和とまとまった雨。やることがない。いや、やりたいことがない。やるべきことが手元にないのだ。ブログなどの内的な作業や、マズローの著作はある。やることとしてはある。でも、今日は休息の日でありた…

最低限の水準 上限の底上げ

最近の体調は、微妙な塩梅が続く。身体のケアは難しい。そのなかで、大きく体重が減ることはない。でも、現状維持で手一杯なところだ。ぎりぎり最低水準を下回らない程度。活動水準も同じ程度で、最低限の体力があるだけだ。 一般的に生きるためには、まだま…

建設的な正の領域 繋がりへの接続

現実を生きられず、習慣に生きる日々。体調を良くする努力に励めない。欠乏を満たすことが出来ないままだ。建設的に過ごすことが出来ない。ずっと負の領域を生きている。各種の無理のしすぎをし、一喜一憂に陥るのみ。食事が行き詰まったりし、擬似的に欠乏…

わずかで確かな満足 成長に費やせるまで

ここ数日において、全く変わらないルーティーンを繰り返している。単調で刺激のない日々が続く。同じ日々の変わらない記すこと。内的にエネルギーを費やしているけれど、それだけでは飽きてしまう。必要なエネルギーが枯渇し、主機能を支えるエネルギーの資…

社会的承認と正の感情 内的な日常の完成

一昨日ブログを書き、今日はやることがない。散歩をし、少し本を読んだだけ。無為に過ごしているのか、それなりに生きているのかわからない。フラストレーションはあるけれど、低次の欲求の満足はある。ただ、心から充足することはなく、やるせなく日々が過…

独自の自立的な日々 身の丈に合う関係

快晴の日。青と白と緑のコントラストが美しい。心地の良い柔らかな日差しに包まれ、辺りには薄く鮮やかな色彩が広がっている。命が萌える季節。季節の風情に満ちている。そのなかで、ほんの少し夏の香りもしてくる。初夏のあの爽やかさや、力強い香りがして…

存分な満足 在るべき自分に成るまで

久しぶりに晴れた午後。今日は数日振りに散歩をした。変わらず同じ景色の中を歩いた。いつもの町を繰り返し歩く。晴れた日の晴れた心。きちんと身体を動かす事は大切。それだけでも体調は変わってくる。それはしっかりしないといけない。強迫的な考えかもし…

社会的な存続の実感 意識を向ける先

それなりの日々が続いていく。それなりの体力は得つつ、それなりの意欲も湧いている。ただ、それらのエネルギーにはやり場がない。人にまつわることで発散は出来ないし、表現などでも発散しにくいものだ。やはり、満たすべきものを満たさなければならない。…

理想的な像を掴むまで 劣等な意思を活かす時

通院の日から明けて二日が経った。また変わらぬ日々が続く。先月と全く同じ轍を踏んでいる。病院以降、刺激の少ない日々に立ち戻ってしまった。外出によってエネルギーは満ちたけれど、すぐにそれはなくなっていった。結局は刺激が得られなくなり、こもりす…

成れるものへの道筋 正しい方向の焦点

最近は、もっぱら刺激がない日常が続く。それなりの日々の基盤はありつつも、定期的な身体の乱れが出てくる。頭の中の思考は、いつも同じだ。停滞する局面の同じ思考。やるべき事は常に浮かんでいる。でも、なかなか満たせない。踏み出せない。自己完結で済…

最低限の存分な日々 成れるものへの土台

ここ数日の直近だと、少し身体が停滞している。それなりの精神性を持ちつつあり、それなりの日々を送っていたのだとは思う。ただ、それなりの好調が、かえって不調を招いた。体重も少しずつ増えていて、増えるような手応えも感じつつあった。その中で、その…

日々の変遷 望ましい選択への糧

それなりの日々を過ごしつつある。自分なりに出来ることをしつつ、それらを積み上げている。その中で、絶えず認識を刷新し続けることが大切。インプットや勉強をし、好ましい過ごし方を知ること。それをまだまだ続けていく。繰り返し検証をし続けること。内…

それなりの進展とやるべきこと 日々の昇華

昨夜に体重を計ったところ、少しだけ数字が増えていた。最近は微増が続いていて、一段階上の水準へと上がったような数値になった。現時点ではそう。わずかに余裕が生まれた。でも、それは微々たるもので、全く頼りないものだ。それくらいの増加。本来の適正…

相応しい認識と選択 内的な日々の先

数日前に病院へと行って以来、これといった刺激のない日々が続いている。それはいつもの事だけれど、改めて必要な行動があるのだと感じている。欠乏欲求を埋めることだ。それだけに注力すれば良い。そこを経れば自ずと日々は展開されていくはず。初歩の欲求…

理想の過程と限度 現実的な可能性

今日は快晴。薄い上着を着て外を歩いた。体力を付けるために歩く。まだまだな感触があった。以前と比べても、未だ低い水準でいる。身体の数値と感触はリンクしている。それなりの体力はあるけれど、依然として低い水準。好調と不調の狭間の感触。それなりの…

可能性の理屈と展望 日々の満足と限度

ここ数日の直近だと、あまりフラストレーションは溜まっていないと思う。日記帳には、思考の整理を記している。それなりに過ごすことが出来れば十分だと感じつつある。インプットと内省、思考の整理と表現、日記とはてな。読書をし、インプットをして、内的…

本当の刺激と成長 弱点の示す可能性

"体調の変動は、時の運"。以前にそう記していた。些細な体調の変化があった時のこと。どうしても体調に変動はあり、そこからリズムが乱れることもある。 自分の体調の感覚でさえも、内側からくる刺激となってしまう。それがどうにも厄介なところ。無理をしす…

親密な関係と正の感情 全てを変える切っ掛け

同じフィードバックの繰り返しになるけれど、やはり親密な人が居なければならないな。内向指向の人間にとって、これが一番の救済の術ではないかと思える。 でも、これはタフネスパーソンであっても同じだろうな。親密な人と過ごすことによってエネルギーを充…

変わらない検証の過程 やるせないエネルギー

今日は晴れ。朝は冷えたけれど、そのぶん突き抜けるような青い空が広がっている。雲は一つもない。近所を歩くだけでも爽快で、壮大。大自然に身を置くということは大切なのだと記されていたけれど、その事がよく解った。それだけでも胸が一杯になる。大きな…

些細な満足感の一点 すべての転換点

今日も雨。青空が見えるような日から少し遠ざかっている。心もいまいち晴れない。もうそろそろ美しい光を見たくなる。それは大きな養分になる。せめてそれくらいは身の回りにあってほしい。それだけでも大きなリラクゼーションだ。 壮大な美しい自然を感じ、…

ささやかな日々への障壁 現実的な理想

今日は荒天の空模様。無機質で無色透明な光に包まれている。空気がうねって大きな音と共に押し寄せてくる。蒼白の世界。今日は巣籠もりだ。いや、日常で外へ出るのは散歩しかないけれど。 朝からストーブで暖められた部屋に居る。快適ではあるけれど、何かが…