欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

ドロップアウト

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

在りたい日々を示す像 夢が映すその先

昨日は夢を見た。鮮明でクリアな夢。でも、怖いような夢ではなかった。まるでそこに居たかのような夢で、確かな意識がそこにあった。確かにあった。本来のナチュラルな自分がそこにあり、在りたい日々の像がそこにあった。 近所にある図書館に居た夢だった。…

代わり映えのない日々のエネルギー 意欲のやり場

快晴の日。雲ひとつない晴天。日の光に照らされて辺りを歩く。今日はいつもより歩いた。ただぼんやりと歩く。それが在りたい日々へ繋がっていく要素だと信じて進む。平日の早い午前。 いつかの皆は何をしているだろう。そんなことが浮かんだ。相も変わらず同…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…

それぞれの気質の辿る道 生まれついて宿ったもの

それなりな身体の調子。大きくつまずくことは少なくなりつつあると思う。淡々と日々のルーティーンを繰り返していれば、身体は落ち着いてくる。そこで焦燥やフラストレーションがあれば抑圧へ傾くけれど、原因の捉え直しが進んでから少なくなっている気がす…

認識を整える新たな認知 次の局面への前段階

落ち着いた体調の午後。静かな時間が流れている。変わらず何もやることなく過ごす。画面に没入してばかりの日々で、そこから何とか脱却しようと試みている。 何かに努めて励んでいたい。禁断症状のようなものはないけれど、画面からは脱却が出来たとて、今度…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

冬ごもりの日々と展望 停滞の視線の先

今日は雨。冬の巣ごもりだ。散歩へは出ていない。外へ出たい気持ちもあるけれど、それは課した義務だったりする。内なる声に耳を傾けているのか、怠けているのか、よく分からない。気が向かないと言えばそうだ。それに何だか向かなかった。 晴れた日は進んで…

自己形成のその先 すべてが昇華される時

体調はそこそこな感触だ。少しは体力や脂肪が付きつつあると感じる。でも、やはりそこまでではないと感じたりもする。 運動をした時の感触や、体重を計るときの身体の状態を感じれば、上向きつつもそこまで改善していないと思う。ただ、それでも細々ではある…

身体の原資を得られるまで 身の丈に合う水準

今日も快晴。厚着した身体で散歩へ行く。風がなく、日陰に居た方が快適なくらいだった。小春日和を越え、もはや春だった。命の終焉はどこへいったのだろう。 いつもと同じ散策路を歩く。元気が有り余っている訳ではないけれど、十分外へ出たくなるような水準…

何気ない季節の風情 回想と進展

今日は晴れ。気持ちの良い青空が広がっている。色付いた木々と澄んだ空気。桃色の光と青。空気が美味しい。少し前と比べると、空気の匂いに差を感じる。秋の匂いがしてくる。 終わり際の秋。美しい晩秋だ。命の終焉の頃。 ― 最近は散歩へ出掛けている。ちょ…

ひとときの暖かな夢 醒めた夢と現実での夢

今朝は何だか身体が疲れていた。起きたその時には、既に疲れていた。日頃から頭ばかり使っているからだろうか。 身体のバランスがどこか乱れているのだろう。そう思う。最近は落ち着いている方ではあるけれども、どこか停滞しがちな毎日だ。 隣人が朝から車…

本来の自分とのずれ 水面下に押し込まれた気質

最近は、だんだんとセンシティブなループから抜け出している気がする。でも、生活が抜本的に変わっていくことはない。どこか宙ぶらりんな毎日が続く。何かに励みたいけれど、やはり身体が上向かないと始まらない。文を書くにも、本を読むにもはかどらない。…

喜ばせたがり屋な子供の傷 内的な傷を癒す仕事

ここ最近は、刺激追求性によるフラストレーションが浮かんでいる。体力が有り余ってはいないけれど、毎日が代わり映えなく過ぎると嫌になってくる。それがネックだ。その気持ちが強くなると、内的な刺激となってしまう。 生活に必要なことは家族がやってくれ…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

夢の暗示とメッセージ 拘束衣から解放されるまで

昨夜、久し振りに怖い夢を見た。歯ぎしりは続いていたけれど、ありありとした夢を見たのは久し振りだった。 きっと普段から感情が抑圧され、無意識の領域に溜まり続けているのだろう。そう改めて思った。 癖になって解らないだけで、やはりありのままの感情…

過去の残像とエネルギー 回顧と内省

前日に少し出掛け、今日はゆっくりと過ごしている。休養の日としているけれど、暇に過ごしている。やることが立て込めばきつくなってしまうため、バランスを取る日は必要だ。今日はそのような日でもある。 落ち着いた日ではある。とはいえ、やはり暇になって…

好調の兆しと抑圧の影 どこか周りと違う子供

体調は良くなりつつあるけれど、ふと抑圧が顔を出してくる。その原因は、好調によって自分を保とうとしているからだ。立脚点の脆さ、危うさ。「体調が良ければ何でも出来る」と、そう思ってしまう。 それは確かにあるだろう。でも、それを不安定な状況下で拠…

ソーシャルとの一線と内的世界 こもる日々の展望

夕方の部屋から見る曇り空。窓から見る向こうの世界。それなりの日常にそれなりの心音。平凡に過ごすことが出来たのなら、それだけで十分良い日だ。何事もなく、平穏で暇がある日。そういう日が一番良い。 それは贅沢な話で、「やる事がないなら羨ましい」と…

HSPの複雑さ 自分のセンシティブさ

一口にHSP、ハイリーセンシティブパーソン(HighIy Sensitive Person)といっても、人それぞれまちまちだと言われている。ただ、根底にある性質は、提唱者のエレイン・N・アーロン博士の自己採点テストにあるようなもので、かなりコアなものがあると思う。そこ…