欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

ノイローゼ

かりそめの数字 盲目的な支え

自宅に居る。今日は晴れのち曇り。午前はよく晴れていて、久し振りに歩いた。十五分から二十分は歩いたと思う。少し長い行程になったものの、ほとんど消耗はなかった。ためらわずに歩こうと思えたし、やはり十分な体力があるのかもしれない。朝食をたくさん…

絶望の道理 理知による調整

今日も自宅の二階に居る。最近は雨の日が多かったけれど、ついにまとまった雪が積もった。親は今シーズンで初めて、家庭用のダンプで雪を掻いた。いや、「掻いてもらった」と言うべきか。 辺りは雪化粧をしている。どれくらい積もったかは分からない。全く外…

不可侵の立脚 冒険の糧

自宅に居る。今日も雨模様だ。中程度の雨が降っている。午前もそれなりに降っていたため、今日は歩かなかった。 それでも、昼食はよく食べられた。胃が軋むような良い感触は、どの状態で発生するか分からない。それはまちまちで、今日はそれがあった。何が食…

遠い安全 相応の不自由

自宅に居る。多少の雨が降っている。しとしとといった感じで、小雨の範囲だろう。午前には曇った隙間があったため、歩きに出た。ただ、直近の胃炎や前日の摂取量を考え、少し短めにした。図書館を折り返して帰った。 行程は十五分ほどで、結果的にはそこまで…

正と負の狭間 普遍の概念

自宅に居る。辺りは何だか薄暗い。もちろん夜は明けているものの、夜明け直後の明るさが続いているよう。 午前に雨が降ったため、歩いてはいない。午後の今もまた降り出しそうだ。こういう時でも歩くべきだろうか。歩く気はなかったし、晴れてもいない。既に…

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

安定の渇望 正と負のコンプレックス

自宅に居る。机から見る窓には結露があり、辺りがよく見えない。外は厳しい寒さなのだろう。でも、部屋の中は問題なく暖かい。辺りは一面が雪化粧をしていて、午後になって白いものが降っている。それは速く地面に落ちていった。 午前は雲間から青空が覗けた…

存続と安定 平凡さと存在の実感

自宅に居る。午前は雨がぱらつく程度だったものの、今は中程度で降っている。 午前に歩いていて、変わらず図書館を中心に歩いた。歩く距離は変わらない。疲れはほとんどなかったけれど、少し身体の強度は薄れていたか。でも、そこまでではなかった。帰宅して…

認識の繰り返し 万全な下準備

自宅に居る。快晴だ。秋晴れといった感じで、小春日和。秋か春かといったところ。 今日も図書館を中心に歩いた。ただ、少し力が足りなかったというか、もっと身体の強度があるべきだと思った。まだ体力は万全でない。駄目駄目だった訳ではないけれど、それな…

建設性の思案 特性と成長

自宅に居る。曇ってはいるけれど、そこまで寒くはない。もう夕方になってしまう頃だ。特に何かがあった訳ではない。いつも同じ日常が続いている。 朝のルーティーンを終え、インターネットを見、本を読んで散歩へ行く。帰ると音声を聴いたり、テレビを見たり…

治癒への階層 前提までの再試行

自宅に居る。辺りは曇っている。これから雨が降り出す模様。午前に歩いたため、午後はゆっくりしておこう。 いや、それはいつものことか。まともでない日々が変わらない。本を読み、インターネットを見、定期的に何かを形にする。それしかしていない。 でも…

不可避の経験 個人と医学と通念

自宅に居る。通院の行程を終え、晴れていた辺りはうっすら暗くなっている。夕方に向かう午後の時刻。 診察についての日記を書こうかと思っていたら、年金事務所から郵便が届いた。母からそれを知らされ、やけに薄い封筒を開ける。書類が数枚入っているようだ…

最低限の日常 考えうるしこり

実家に居る。やることに迷って記している。本を読むか、ブログを書くか、Twitterをやっていればそこでセルフフィードバックが出来るのか。あるいはスクリーンタイムにしてしまおうか。頭の新鮮さをどこに割こうかと思い、まずこう記している。 これはセルフ…

完璧主義の助長 温かな安全感

自宅の二階から見る辺り。午前から晴れたり曇ったりしている。時々光が差して華やいだり、凍えた冬空の雰囲気のなる。歩きたくなったけれど、まだその強度はない。まだその負荷をかけるべきではない。 気を遣る体力はあった。あまり消耗はしておらず、少し身…

稚拙な一喜一憂 完璧な理知のケア

今日は自宅の二階に居る。祖母宅の二階は暖まらないし、癖のある祖母とやり取りをするのに嫌気が差した。後者は夏からやり過ごしてきたけれど、直近で不快感を看過できなくなった。それは何故だろう。体調によるものだろうか。そうでなければ良い。 こちらで…

簡単な自己管理 真の治癒と幸福

今日も祖母宅に居る。とうとう里にも雪が降った。あさ起きてカーテンを開けると、近所の家の屋根が白くなっていた。水分を含んだ雪が降っていて、もう地肌は見えなくなっている。辺りはすっかり銀世界となった。降るだけではなく、既に積もっている。 寒い廊…

目の前の目標 現況での限度

今日も祖母宅に居る。列島には低気圧が近付いていて、この辺りも荒天の予報がされている。ただ、そこまでは荒れていない。祖母宅へ来るのには支障がなかった。 予報にも雪だるまのマークが載るようになった。まもなく初雪が降るのだろう。遠くの山並みは黒っ…

真の最低限度 個人の限界

祖母宅に居る。今は小雨が降っている。小康状態だ。午前も薄暗かったため、歩くことはなかった。時間はあったものの、無理をしないようにした。 いや、そもそも歩けなかったか。雨の方が都合が良かった。胃袋の負債があったなかで、朝食で無理をしてしまった…

完璧主義の残滓 真の脱却

今日も祖母宅に居る。雨が降ったり止んだりしている。今は止んでいて、辺りが少し明るくなった。 昼下がりだ。内的な作業は終わった。読書にそれなりに費やした。午前と午後に2回読む。まとまった時間を読んでいたと思う。以前の調子を思い出した。その時と…

最低限の有り難み 目の前の課題と理知

祖母宅に居る。2日振りにやって来た。体調が少しずつ上向いている。ここから落ち着いていきたい。まずは自我の制御を強くし、無理をなくして満腹になっていきたい。 大食はしなくても良い。内的に費やせたり、気を遣れるくらいなら良いのだ。新聞を読んだり…

完璧主義の存在 不自由がある人生

祖母宅に居る。2日振りにやって来た。雨がしとしと降っている。これからは雨模様が続くよう。 そこまで消耗はしていない。でも、ばりばり元気がある訳でもない。もう少しは安静にすべきなのだろう。ただ、そうなると診察での返答が嘘になる。 「秋ばてでお腹…

恥と不出来と齟齬 見えない果て

今日は自宅に居る。午前に病院へ行ってきた。通院日でも午後には祖母宅へ行っていたけれど、今日は行っていない。行かないのはワクチンの接種後以来だ。 それ以外では初めてか。悲しいものだ。これ程までに自分は報われないのかと思った。ある漫画の登場人物…

好調時の罠 負債と代償

何とか祖母宅へやって来た。駄目駄目な状態だ。「ここまでなのか」と思っている。「ここまで良くならないものか」と。春頃の調子は何だったのだろう。この低空状態から抜け出せないのかと絶望している。いつまで経っても本復調しない。 ここから数日は、食事量…

本質的な対処 次善の策

直近の状態は落ち着いている。ただ、それはまさに直近のこと。数日前までは、絶望に近いような気持ちになっていた。身体に強度がなく、散歩が出来ない。満腹になっても痩せていく。腹や腰の線がくびれ、えぐれてしまう。そんな日が続いていた。 直近では、ほ…

認識の再構築 永遠の課題

変わらず祖母宅に居る。午前中に選挙へ行った。親に連れていってもらった。所要時間は数分。簡単で楽だった。これまでに数回経験しているので、緊張も全くなかった。結果が気になるところだ。 歩いて投票所に向かおうかと思ったけれど、体力に自信がなくてや…

自我による意識の癖 些細な工夫

祖母宅に居る。ストーブやエアコンが不調で、家のがたが出始めている。家は造るものなのだろうか。都会のアパートにでも住んでいたかった。車がなければ生活できない地域では、弱者はどうしようもない。 現役世代もいつかは弱者になるのに、それを解っている…

現況から理想まで 行動の視線

ワクチンの接種から数日が経った。前回に記した後、色々と災難があった。ワクチンの影響もあったし、自分が抱えているものの発現もあった。 接種翌日だった前回は、腰の筋肉痛があると記していた。それは副反応だったのだろう。それに加え、喉の痛みも朝にあ…

擬似的な終焉 真価までの下積み

今日も祖母宅に居る。昨日の夕方にワクチンの接種をした。これで件の感染症リスクから解放されたい。あともう少しの辛抱だろう。 次の通院日までに調子を上向かせたい。今はその心境だ。 早いものできちんと終わる。未来の時は必ずやってくる。生きていれば…

欠乏の代償 自在な表出

今日も祖母宅に居る。辺りは雨が降っていて、すっかり冷え込んでいる。真冬の服装をして、暖房を焚いた部屋にこもっている。出掛けるにはジャンパーが必要だ。風が体温を奪うようになった。 寝床も冬仕様でなければ冷える。いきなり冬の色合いが濃くなった。…

最後の捉え直し 成長の道程

どんどん秋が深まっている。祖母宅から見る秋の空。午前には、数日ぶりに散歩へ出た。秋晴れの空で、心地が良かった。はけで掃いたような雲や、うろこ雲が広がるこの頃。 日の光も和らぎ、鮮やかで儚げな感じがした。繊細な美しさが広がっている。晴れると心…