欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

ノイローゼ

尊重を欠いた接し方 存続に関わる痛手

今日も祖母宅に居る。午前から曇っていて、午後になって雨が降りだした。今は小康状態となっていて、雨音は聞こえない。でも、またぐずつきそうな雰囲気だ。どこからか、かえるの合唱が聞こえる。 ワクチンの接種から一週間近く経った。そして、次の通院日も…

理知的な安全の器 身体への再教育

今日は雨が降っている。心もトーンダウンしていて、安静にするにはちょうど良い。 昨日の夕方にワクチンの接種をした。間もなく二十四時間が経過する。今のところ生きている。熱はなく、不快感もない。食事も摂れていて、睡眠も滞りない。運動はせず、部屋か…

可能性の探求 成すべきこと

今日も祖母宅へやって来た。快く晴れている。最近では、すっかり朝晩の冷え込みが強くなった。秋の色がだんだんと強くなっている。 日和の方は、まだ春のような心地よさがする。でも、夕方はすっかり短くなった。日が傾いて眩しくなったと思ったら、すぐに日…

優位な表層の自我 失った時間の回収

最近の体調は、少しマイナスに傾いていた。前回のブログを記した頃からだろうか、その辺りから少しきつくなっていた。内的な作業を詰め込んだり、散歩を負荷に思いつつあった。そのなかで、だんだんとワクチンの接種日が近づいてくる。そうしている内に、コ…

刺激的な環境 発展の権利

今日も変わらず祖母宅に居る。午後から雨が降る予報だったけれど、午前にぱらぱらと降りだした。急いで洗濯物を取り込んでいると、母が外出から帰ってくる。服はそこまで濡れずに済んだ。 雨は今になって止んでいる。でも、これからまた降るのだろう。日の光…

公的な立場の確保 道のりの開拓

今日は晴れている。昨日までは台風が列島を通っていた。それでも、辺りは半日ほど雨が降った程度だった。そして台風一過の今日。すっかり青空が広がり、鮮やかな日が差している。 秋の陽光だ。光度や純度が夏とは違う。稲穂のような黄金色に見える。田んぼの…

気付きと選択の変化 コンプレックスの鎮静化

今日も祖母宅に居る。秋晴れの空が広がっていて、午前に一面の青空の下を歩いた。あまり暑さは感じず、心地よい体感がした。ぽかぽか陽気といったところ。それでも、午後に歩けば暑さを感じた。春と夏の混じったような日和。秋らしい感じがした。 調子も良い…

有利な境遇 自在な時間と投資

昨日は通院日だった。その日は明け、翌日の午後に記している。軽く食事を終え、変わらず祖母宅へやって来た。薄い雲は広がっているものの、晴れて光が差している。 昨日も同じような流れがあった。通院は難なく終わり、昼前に帰宅した。空腹感があり、昼食を…

創造的な日々の喜び 内的な束縛の解放

今日は晴れている。日差しがそれなりにあり、気温も上がっている。夏日に迫るような温度で、この時期では平年並みの気温だろう。午前は薄着だと寒かったけれど、散歩に出れば身体が温まった。日に当たれば暑かったくらいで、残暑といった感じがした。 これく…

隠された不自由 価値観の変遷

今日は晴れている。直近では連日晴れ模様だ。変わらず祖母宅へ移動し、少し広い部屋で過ごしている。既に日が傾いている午後。日差しは眩しくなり、より光度が増している。 最近はもはや寒いくらいだ。朝晩が特にそう。秋の中頃のような、終わりくらいの天候…

未来が求めた出来事 記憶の意味と印

今日は晴れている。変わらず祖母宅へ来ていて、部屋には爽やかな風が吹いている。木々のさやぐ音が心地よい。快適で暑くなく、風は少し冷たいくらいだ。エアコンは点けず、長袖長ズボンで過ごしている。部屋の静寂と、窓から聞こえる外の音。午後の早い時間…

不自由の骨格 根底で繋がる欲求

今日も祖母宅に居る。最近はずいぶんと涼しくなった。十分楽に過ごせるような日々になっている。全く暑くない。 午後の散歩では、日が照ると少し苦しさを感じた。それでも、日が陰れば問題はなかった。外気は初夏のような感じがした。風や色や匂いも、心地よ…

可逆的な人間性の萎縮 可能性の実現

今日も祖母宅に居る。午前はどんよりと曇っていたけれど、一転して晴れている。辺りは鮮やかになった。青と白と緑。窓辺に居ると光が眩しい。部屋が暖かくなってきた。 ― 夕べは寝苦しかったのか、色々なことがあった。無意識に顔の肌を掻いていて、その途中…

基本的な人生の前提 真の自己の実現

今日は雨が降った。今は少し止んでいるけれど、昨日から断続的に降り続いていた。 今は祖母宅に居る。いつもこちらへ移動する際、川の上に架かった橋を通る。車窓からその川を見てみると、濁って水流が増していた。濁流と化していて、恐怖感がした程だった。…

神経の高ぶりと内部信号 自我の回復

午後の空は晴れている。少しどんよりと曇ったり、祖母宅へ来る前に通り雨があったけれど、一転して晴れている。雨は叩きつけるように降ったものの、それが幻だったかのように感じる今だ。光輝く日が差していてる。窓の向こうの木々は、きらきらと風に揺れて…

健全な自尊心と衝動 正しい姿勢

今日は雨模様だ。辺りは白色のもやに包まれていて、遠くの山並みが見えなくなっている。鮮やかな色合いは和らぎ、活動のトーンも下がっている。空から降ってくる雨の音と、屋根から滴る雨粒の音。窓際から外を眺めると、色々な音がする。遠くの静かな雨音と…

稚拙な前進 回帰していく轍

夕べに体重を量ったところ、少し減ってしまっていた。最近の最高値と比べれば、500gくらい減っていた。それだけでも静かな衝撃が走る。個人的な体重の比重で考えれば、結構な変動だ。それに加え、最近の不調の感覚が重なる。それが問題だ。 何だか気持ち良く…

社会的承認と正の感情 内的な日常の完成

一昨日ブログを書き、今日はやることがない。散歩をし、少し本を読んだだけ。無為に過ごしているのか、それなりに生きているのかわからない。フラストレーションはあるけれど、低次の欲求の満足はある。ただ、心から充足することはなく、やるせなく日々が過…

存分な満足 在るべき自分に成るまで

久しぶりに晴れた午後。今日は数日振りに散歩をした。変わらず同じ景色の中を歩いた。いつもの町を繰り返し歩く。晴れた日の晴れた心。きちんと身体を動かす事は大切。それだけでも体調は変わってくる。それはしっかりしないといけない。強迫的な考えかもし…

本当の刺激と成長 弱点の示す可能性

"体調の変動は、時の運"。以前にそう記していた。些細な体調の変化があった時のこと。どうしても体調に変動はあり、そこからリズムが乱れることもある。 自分の体調の感覚でさえも、内側からくる刺激となってしまう。それがどうにも厄介なところ。無理をしす…

身体のサインと慢性的な周期 持続するセンシティブさ

今日は雨が降っている。薄い灰色の雲に包まれた外の世界。窓越しに覗く外側。着込んだ身体と暖かい部屋。ストーブの匂いがする。一喜一憂してしまう出来事と、体調のリズム。段々と通院の日が近くなってきた。 先月は、通院の前に身体のことでセンシティブに…

好調の兆しと抑圧の影 どこか周りと違う子供

体調は良くなりつつあるけれど、ふと抑圧が顔を出してくる。その原因は、好調によって自分を保とうとしているからだ。立脚点の脆さ、危うさ。「体調が良ければ何でも出来る」と、そう思ってしまう。 それは確かにあるだろう。でも、それを不安定な状況下で拠…