欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

一喜一憂

8月10日~12日 あばらの不快感 命の均衡

8月10日(水) 今朝の胃は悪くなさそうに思えたものの、食前の漢方を飲むと胃酸が上がった。そして何だか吐気もあり、食事を受け付ける態勢にない感じがする。それは拭えなければ確かなものだ。 それが分かって朝食を抑えようとしたものの、小さ目のバナナ一本…

神経系への刺激の欲求 協働調整の必要と能力

今日は晴れのち曇りか。午前は晴れていて、いつもの道を散歩した。変わらず消耗はないものの、エネルギーが余っている訳でもない。まだ抜本的には上向いていないか。 そしてまた内的に費やすのみ。読書とインターネット。セルフフィードバックはそれなりに済…

辻褄と手立て 奏功の可否

今日は曇っている。路面は黒く露出してきた。都会では積雪が心配されているものの、こちらは何も降っていない。予報の雪だるまマークはなくなってきた。どんどん春に近付けば良い。日差しを浴びて歩きたい。 ただ、晴れの時に歩けば好調になるとは限らない。…

間断ない発現 一時的な鎮静

午前は晴れ間が見えていたものの、今は曇っている。今日は少し暖かい気がする。もちろん寒いのだけれど、冷気に触れると程度が分かってくる。晴れた時はより暖かかった。今日も午前に歩いた。家の周りを一周し、そこから派生して少し歩く。少し身体が楽にな…

稚拙な一喜一憂 完璧な理知のケア

今日は自宅の二階に居る。祖母宅の二階は暖まらないし、癖のある祖母とやり取りをするのに嫌気が差した。後者は夏からやり過ごしてきたけれど、直近で不快感を看過できなくなった。それは何故だろう。体調によるものだろうか。そうでなければ良い。 こちらで…

真の最低限度 個人の限界

祖母宅に居る。今は小雨が降っている。小康状態だ。午前も薄暗かったため、歩くことはなかった。時間はあったものの、無理をしないようにした。 いや、そもそも歩けなかったか。雨の方が都合が良かった。胃袋の負債があったなかで、朝食で無理をしてしまった…

完璧主義の残滓 真の脱却

今日も祖母宅に居る。雨が降ったり止んだりしている。今は止んでいて、辺りが少し明るくなった。 昼下がりだ。内的な作業は終わった。読書にそれなりに費やした。午前と午後に2回読む。まとまった時間を読んでいたと思う。以前の調子を思い出した。その時と…

恥と不出来と齟齬 見えない果て

今日は自宅に居る。午前に病院へ行ってきた。通院日でも午後には祖母宅へ行っていたけれど、今日は行っていない。行かないのはワクチンの接種後以来だ。 それ以外では初めてか。悲しいものだ。これ程までに自分は報われないのかと思った。ある漫画の登場人物…

自我による意識の癖 些細な工夫

祖母宅に居る。ストーブやエアコンが不調で、家のがたが出始めている。家は造るものなのだろうか。都会のアパートにでも住んでいたかった。車がなければ生活できない地域では、弱者はどうしようもない。 現役世代もいつかは弱者になるのに、それを解っている…

可能性の探求 成すべきこと

今日も祖母宅へやって来た。快く晴れている。最近では、すっかり朝晩の冷え込みが強くなった。秋の色がだんだんと強くなっている。 日和の方は、まだ春のような心地よさがする。でも、夕方はすっかり短くなった。日が傾いて眩しくなったと思ったら、すぐに日…

優位な表層の自我 失った時間の回収

最近の体調は、少しマイナスに傾いていた。前回のブログを記した頃からだろうか、その辺りから少しきつくなっていた。内的な作業を詰め込んだり、散歩を負荷に思いつつあった。そのなかで、だんだんとワクチンの接種日が近づいてくる。そうしている内に、コ…

不自由の骨格 根底で繋がる欲求

今日も祖母宅に居る。最近はずいぶんと涼しくなった。十分楽に過ごせるような日々になっている。全く暑くない。 午後の散歩では、日が照ると少し苦しさを感じた。それでも、日が陰れば問題はなかった。外気は初夏のような感じがした。風や色や匂いも、心地よ…

一喜一憂の倣い 気丈な受容

今日は久しぶりに曇っている。ここ一週間は暑さが厳しかった。雨が降らず、曇ることもなかった。そのなかで、ようやく過ごしやすい温度に変わった。夕べは雨が降っていた。寝苦しい夜ではなくなり、朝に目覚めるまで途切れずに眠れた。久しぶりに早く起き、…

負の領域の循環 情緒の噛み合い

じりじりと蝉が鳴き、真っ青な空からは目一杯に光が差している。一歩外に出てみれば、目が開かない程にまばゆい。風が吹いてくるのだけれど、蒸し風呂の中にいるような不快感がする。熱風と日差し。今日も暑い。 それでも、いくらかは楽に感じられる。段々と…

意識的な認識 不確定な未来

夏の風情を感じられない程の天候になっている。まだ七月にも関わらず、夏の盛りのような日和だ。梅雨明けしたばかりなのに、猛烈に晴れている。その頃には晴れが続くという表現もあるらしいけれど、極端な気候になっている。いきなりの酷暑だ。 今はまだ、身…

健全な自尊心と衝動 正しい姿勢

今日は雨模様だ。辺りは白色のもやに包まれていて、遠くの山並みが見えなくなっている。鮮やかな色合いは和らぎ、活動のトーンも下がっている。空から降ってくる雨の音と、屋根から滴る雨粒の音。窓際から外を眺めると、色々な音がする。遠くの静かな雨音と…

新しい局面の壁 抜本的な転換

夏の風情に包まれた昼下がり。薄着をまとい、網戸の内側から外を眺める。梅雨の中休みではあるけれど、辺りはすっかり夏模様だ。夏の真っ盛りではないけれど、その兆しを感じられる。緑の色は濃く鮮やかになり、周辺が鮮やかに見える。空にはパステルブルー…

現実が求める病理 精神という鏡

今日は通院日だった。かれこれ十日程前から不調が続いていたなかで、ようやくこの日を迎えた。そして帰宅し、こうやって記している。無事に帰ってきたのか、あるいは無事ではなかったのか、よく解らない。色々と思い知らされることがあった。今は色々と頭を…

誤った努力 成り得る自分の自尊心

やはり食欲にはむらがある。豊かに食事が頂けない日々が続く。それは今に始まった事ではないけれど、改めて捉え直しをしている。 常に胃の状態には凹凸がある。そのなかで、最近は快く胃が膨らまない事が多い。それが慢性的に続いている。何故なのかはよく解…

稚拙な前進 回帰していく轍

夕べに体重を量ったところ、少し減ってしまっていた。最近の最高値と比べれば、500gくらい減っていた。それだけでも静かな衝撃が走る。個人的な体重の比重で考えれば、結構な変動だ。それに加え、最近の不調の感覚が重なる。それが問題だ。 何だか気持ち良く…

変わらない認識 抜本的な順序

朝から雨が降っている。二日続けておこもりだ。夏の日和とまとまった雨。やることがない。いや、やりたいことがない。やるべきことが手元にないのだ。ブログなどの内的な作業や、マズローの著作はある。やることとしてはある。でも、今日は休息の日でありた…

建設的な正の領域 繋がりへの接続

現実を生きられず、習慣に生きる日々。体調を良くする努力に励めない。欠乏を満たすことが出来ないままだ。建設的に過ごすことが出来ない。ずっと負の領域を生きている。各種の無理のしすぎをし、一喜一憂に陥るのみ。食事が行き詰まったりし、擬似的に欠乏…

習慣の外側 本当の自由と解放

曇りだった午前中から一転、初夏の暖かさに包まれている午後。緩やかな時間が流れている。落ち着いた体調と、豊かな季節感が合いまっている。遠くの木々のさやぎ、鳥の鳴き声、町の喧騒と車の通る音、薄い身ごろもと少しの風。身体が楽な時は、心も楽になる…

理想的な像を掴むまで 劣等な意思を活かす時

通院の日から明けて二日が経った。また変わらぬ日々が続く。先月と全く同じ轍を踏んでいる。病院以降、刺激の少ない日々に立ち戻ってしまった。外出によってエネルギーは満ちたけれど、すぐにそれはなくなっていった。結局は刺激が得られなくなり、こもりす…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

日々の変遷 望ましい選択への糧

それなりの日々を過ごしつつある。自分なりに出来ることをしつつ、それらを積み上げている。その中で、絶えず認識を刷新し続けることが大切。インプットや勉強をし、好ましい過ごし方を知ること。それをまだまだ続けていく。繰り返し検証をし続けること。内…

日々の欠乏と可能性 特性が活かされるまで

体調は、些末な変動がある。それに一喜一憂したり、振り回されたりしてしまう。そこで抑圧をしてしまったりもする。 同じように、身体の事を考えても仕方ないよな、とも思う。これもいつもの周期。定期的に繰り返される思考。結局は、今ある生活を気楽に楽し…

本当の刺激と成長 弱点の示す可能性

"体調の変動は、時の運"。以前にそう記していた。些細な体調の変化があった時のこと。どうしても体調に変動はあり、そこからリズムが乱れることもある。 自分の体調の感覚でさえも、内側からくる刺激となってしまう。それがどうにも厄介なところ。無理をしす…

好ましくない日々の循環 逃れられない道筋

ここ数日でほんの少し体調が上向いていた。それも、健康な身体とはこういうものだろうな、という手応えまであった。食事の手応えと身体の数値がリンクしていたため、内心歓喜していた。 でも、上向いた途端に抑圧へと陥る。そこまでがセットだった。調子を加…

些細な満足感の一点 すべての転換点

今日も雨。青空が見えるような日から少し遠ざかっている。心もいまいち晴れない。もうそろそろ美しい光を見たくなる。それは大きな養分になる。せめてそれくらいは身の回りにあってほしい。それだけでも大きなリラクゼーションだ。 壮大な美しい自然を感じ、…