欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

一喜一憂

日々の満足に必要な場所 人の心との距離

最近、ほんの少し体重の上限が上がりつつある。ほんの少しだけ。でも、昨日は少し下がって落ち着いていた。それでも、少し前から比べれば増えている。毎晩の勝負。数百グラム単位の話だけれど。 でも、結局は殆ど変動はないだろうな。食事量はあまり伴ってい…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

認識を整える新たな認知 次の局面への前段階

落ち着いた体調の午後。静かな時間が流れている。変わらず何もやることなく過ごす。画面に没入してばかりの日々で、そこから何とか脱却しようと試みている。 何かに努めて励んでいたい。禁断症状のようなものはないけれど、画面からは脱却が出来たとて、今度…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

上向いた体調と抑圧 やり過ごす日々

昨日の計測では、また体重が増えていた。でも、また抑圧に傾いてしまっている。無理のしすぎの一部で、良い方へ進んでいる時の抑圧だった。それによってマイナスへ傾いてしまった。 結局、根底にあることは変わってない。やるべきことは残っていて、それを少…

自己形成のその先 すべてが昇華される時

体調はそこそこな感触だ。少しは体力や脂肪が付きつつあると感じる。でも、やはりそこまでではないと感じたりもする。 運動をした時の感触や、体重を計るときの身体の状態を感じれば、上向きつつもそこまで改善していないと思う。ただ、それでも細々ではある…

確かな好調と抑圧のしるし 抜本的に上向く日

昨日の夜に体重を計ったところ、またほんの少し増えていた。あまり良い感触は感じていなかったけれど、内心とても嬉しかった。普段からこの指標は、生活に大きく付きまとう。 でも、それはすかさず一喜一憂をもたらすものでもある。実際にそうなっていたため…

脆い拠り所を振り払える日 一喜一憂を拭えるまで

今日は晴れのち曇り。雲間から光が差したり、陰ったりしている。遠くの山並みの紅葉は、すっかり樹木から抜け落ちてしまった。黒っぽい山だ。色のない風景が広がっている。もう辺りは晩秋の頃。それでもまだ、本格的には雪の降らない頃。散歩をしてそう感じ…

在りたい所へ辿る道 自分が生んだカリキュラム

昨日は何故か体調が悪かった。体調と言っても具合はそこまで悪くなく、胃が辛かっただけだった。でも、胃袋の調子だけでも一日に大きな影響を与える。それは侮れない。 とはいえ、時の運で身体のリズムは乱れるため、何気ない事ではあった。でも、それは自分…

認知と日々の過程 ネックとの折り合い

昨日、病院へ行ってきた。先生が親切でとても有難い。人がごった返しているような病院ではないため、刺激に脆い今は助かる。それだけでも有り難く、刺激に対する資源になる。先生も看護師の方も優しいし、そういった些細な要素から拠り所を見出だせる。 ソー…

身体のサインと慢性的な周期 持続するセンシティブさ

今日は雨が降っている。薄い灰色の雲に包まれた外の世界。窓越しに覗く外側。着込んだ身体と暖かい部屋。ストーブの匂いがする。一喜一憂してしまう出来事と、体調のリズム。段々と通院の日が近くなってきた。 先月は、通院の前に身体のことでセンシティブに…

過去の歪みと好ましい立脚点 捉え直しの日々

曇天の隙間から青空が覗ける午後。それだけで心にも光が差す。精神的に辛いことがあったとしても、光が差して青空が見えたら楽になる。 好きな音楽を聴くことが出来、身体が楽であれば平気だ。それくらいであれば、取り敢えずは何とかやっていける。その場し…

目の前の課題と展望 健康という原資

それなりの日々が続く。微妙な浮きと沈みを繰り返している。辛さの中に光が見えたり、底知れぬ闇を感じたりする。 やるべき事は決まっていて、それをやっていくしかない。出来ることは一つ。絶えず一つ。怖かろうが、きつかろうがやっていくのみ。よくある一…

好調の兆しと抑圧の影 どこか周りと違う子供

体調は良くなりつつあるけれど、ふと抑圧が顔を出してくる。その原因は、好調によって自分を保とうとしているからだ。立脚点の脆さ、危うさ。「体調が良ければ何でも出来る」と、そう思ってしまう。 それは確かにあるだろう。でも、それを不安定な状況下で拠…

受けた痛手と振り返る今 病気と病院

今日は午後から久し振りに晴れた。綺麗な光が差してくる。青空と黄金色の光。温みのある光に心地よい風。美しくて天国に居るようだ。ススキが揺れる夕方の景色。 ぼんやりと以前の通院を思い出した。その時の帰り道を思い出す。少し前の記憶だ。一昨年かそれ…

無理のしすぎ 過去の人と緩衝地帯

午前から曇っていたけれど、午後になって雨が降り出した。灰色の閉ざされたような雰囲気で、気分も下降していく。ここから晴れてくれたら良い。そうなれば、それだけで心に光が差して明るくなる。 暖房の効いた部屋と厚着した体。秋や冬にも風情はあるけれど…