欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

不調

切っ掛けと準備 至高の生

自宅に居る。午前は晴れていたので歩いた。ここ最近は午前によく晴れる。その恩恵を受けて歩いた。雪の積もった場所を迂回し、図書館を一周する。かなり不安はあったものの、歩いてみたら平気だった。 行程は二十分ほどか。それが出来た。帰りの後半には身体…

単純な解決策 生まれついた場所

自宅に居る。寒波による喚起の通り、夕べには数十cm積もった。父は早くから起き、雪を掻いてから仕事へ出た。 まとまった量の雪。それでも、災害級ではなかった。シーズンに何回かある積雪だ。この辺りではそれで済んだ。いや、掻いていない人間が悠長で申し…

建設的な基軸 受動的な能動性

自宅に居る。午前は晴れていて、今日も歩いた。直近では晴れる時がある。少しでも歩けるような時間があるのは有難い。 本来であれば、もう雪に覆われていてもおかしくない頃だ。それでも今は、地面があらわになっている。ただ、これからの予報には雪だるまし…

かりそめの数字 盲目的な支え

自宅に居る。今日は晴れのち曇り。午前はよく晴れていて、久し振りに歩いた。十五分から二十分は歩いたと思う。少し長い行程になったものの、ほとんど消耗はなかった。ためらわずに歩こうと思えたし、やはり十分な体力があるのかもしれない。朝食をたくさん…

絶望の道理 理知による調整

今日も自宅の二階に居る。最近は雨の日が多かったけれど、ついにまとまった雪が積もった。親は今シーズンで初めて、家庭用のダンプで雪を掻いた。いや、「掻いてもらった」と言うべきか。 辺りは雪化粧をしている。どれくらい積もったかは分からない。全く外…

支障と齟齬 誤りの痛み

自宅の二階から見る辺り。雲はあるものの、青空も見えている。光が差せば鮮やかだ。午前も晴れていて、一時は鮮やかな青が一面に広がった。風は冷たく、今になって強く吹いている。 それらを部屋から見たり、玄関から身体を乗り出して感じた。今日は歩かなか…

遠い安全 相応の不自由

自宅に居る。多少の雨が降っている。しとしとといった感じで、小雨の範囲だろう。午前には曇った隙間があったため、歩きに出た。ただ、直近の胃炎や前日の摂取量を考え、少し短めにした。図書館を折り返して帰った。 行程は十五分ほどで、結果的にはそこまで…

正と負の狭間 普遍の概念

自宅に居る。辺りは何だか薄暗い。もちろん夜は明けているものの、夜明け直後の明るさが続いているよう。 午前に雨が降ったため、歩いてはいない。午後の今もまた降り出しそうだ。こういう時でも歩くべきだろうか。歩く気はなかったし、晴れてもいない。既に…

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

安定の渇望 正と負のコンプレックス

自宅に居る。机から見る窓には結露があり、辺りがよく見えない。外は厳しい寒さなのだろう。でも、部屋の中は問題なく暖かい。辺りは一面が雪化粧をしていて、午後になって白いものが降っている。それは速く地面に落ちていった。 午前は雲間から青空が覗けた…

存続と安定 平凡さと存在の実感

自宅に居る。午前は雨がぱらつく程度だったものの、今は中程度で降っている。 午前に歩いていて、変わらず図書館を中心に歩いた。歩く距離は変わらない。疲れはほとんどなかったけれど、少し身体の強度は薄れていたか。でも、そこまでではなかった。帰宅して…

不自由の足跡 健全なラベル

自宅に居る。下腹部の荒れた感じと、肛門にも同じ感じがする。酷く消耗している訳ではないけれど、かといって元気でもない。 午前に二回の便通があり、二回目は下した。それで少し消耗し、午前は歩けなかった。少し脱力してしまった感じだ。でも、その分腹が…

認識の繰り返し 万全な下準備

自宅に居る。快晴だ。秋晴れといった感じで、小春日和。秋か春かといったところ。 今日も図書館を中心に歩いた。ただ、少し力が足りなかったというか、もっと身体の強度があるべきだと思った。まだ体力は万全でない。駄目駄目だった訳ではないけれど、それな…

最低限の日常 考えうるしこり

実家に居る。やることに迷って記している。本を読むか、ブログを書くか、Twitterをやっていればそこでセルフフィードバックが出来るのか。あるいはスクリーンタイムにしてしまおうか。頭の新鮮さをどこに割こうかと思い、まずこう記している。 これはセルフ…

運動の効用 無理とセルフ・ネグレクト

今日は晴れている。でも、これから雨雲が流れてくるよう。それで荒れるようだ。せっかく歩いたけれど、明日は歩けないのだろう。 残念だ。毎日少しでも歩いた方が良い。いや、歩かなければならない。そう思った。「身体は動けば動くほど楽になる」と、アーロ…

完璧主義の助長 温かな安全感

自宅の二階から見る辺り。午前から晴れたり曇ったりしている。時々光が差して華やいだり、凍えた冬空の雰囲気のなる。歩きたくなったけれど、まだその強度はない。まだその負荷をかけるべきではない。 気を遣る体力はあった。あまり消耗はしておらず、少し身…

稚拙な一喜一憂 完璧な理知のケア

今日は自宅の二階に居る。祖母宅の二階は暖まらないし、癖のある祖母とやり取りをするのに嫌気が差した。後者は夏からやり過ごしてきたけれど、直近で不快感を看過できなくなった。それは何故だろう。体調によるものだろうか。そうでなければ良い。 こちらで…

目の前の目標 現況での限度

今日も祖母宅に居る。列島には低気圧が近付いていて、この辺りも荒天の予報がされている。ただ、そこまでは荒れていない。祖母宅へ来るのには支障がなかった。 予報にも雪だるまのマークが載るようになった。まもなく初雪が降るのだろう。遠くの山並みは黒っ…

真の最低限度 個人の限界

祖母宅に居る。今は小雨が降っている。小康状態だ。午前も薄暗かったため、歩くことはなかった。時間はあったものの、無理をしないようにした。 いや、そもそも歩けなかったか。雨の方が都合が良かった。胃袋の負債があったなかで、朝食で無理をしてしまった…

完璧主義の残滓 真の脱却

今日も祖母宅に居る。雨が降ったり止んだりしている。今は止んでいて、辺りが少し明るくなった。 昼下がりだ。内的な作業は終わった。読書にそれなりに費やした。午前と午後に2回読む。まとまった時間を読んでいたと思う。以前の調子を思い出した。その時と…

最低限の有り難み 目の前の課題と理知

祖母宅に居る。2日振りにやって来た。体調が少しずつ上向いている。ここから落ち着いていきたい。まずは自我の制御を強くし、無理をなくして満腹になっていきたい。 大食はしなくても良い。内的に費やせたり、気を遣れるくらいなら良いのだ。新聞を読んだり…

完璧主義の存在 不自由がある人生

祖母宅に居る。2日振りにやって来た。雨がしとしと降っている。これからは雨模様が続くよう。 そこまで消耗はしていない。でも、ばりばり元気がある訳でもない。もう少しは安静にすべきなのだろう。ただ、そうなると診察での返答が嘘になる。 「秋ばてでお腹…

恥と不出来と齟齬 見えない果て

今日は自宅に居る。午前に病院へ行ってきた。通院日でも午後には祖母宅へ行っていたけれど、今日は行っていない。行かないのはワクチンの接種後以来だ。 それ以外では初めてか。悲しいものだ。これ程までに自分は報われないのかと思った。ある漫画の登場人物…

好調時の罠 負債と代償

何とか祖母宅へやって来た。駄目駄目な状態だ。「ここまでなのか」と思っている。「ここまで良くならないものか」と。春頃の調子は何だったのだろう。この低空状態から抜け出せないのかと絶望している。いつまで経っても本復調しない。 ここから数日は、食事量…

本質的な対処 次善の策

直近の状態は落ち着いている。ただ、それはまさに直近のこと。数日前までは、絶望に近いような気持ちになっていた。身体に強度がなく、散歩が出来ない。満腹になっても痩せていく。腹や腰の線がくびれ、えぐれてしまう。そんな日が続いていた。 直近では、ほ…

認識の再構築 永遠の課題

変わらず祖母宅に居る。午前中に選挙へ行った。親に連れていってもらった。所要時間は数分。簡単で楽だった。これまでに数回経験しているので、緊張も全くなかった。結果が気になるところだ。 歩いて投票所に向かおうかと思ったけれど、体力に自信がなくてや…

自我による意識の癖 些細な工夫

祖母宅に居る。ストーブやエアコンが不調で、家のがたが出始めている。家は造るものなのだろうか。都会のアパートにでも住んでいたかった。車がなければ生活できない地域では、弱者はどうしようもない。 現役世代もいつかは弱者になるのに、それを解っている…

現況から理想まで 行動の視線

ワクチンの接種から数日が経った。前回に記した後、色々と災難があった。ワクチンの影響もあったし、自分が抱えているものの発現もあった。 接種翌日だった前回は、腰の筋肉痛があると記していた。それは副反応だったのだろう。それに加え、喉の痛みも朝にあ…

擬似的な終焉 真価までの下積み

今日も祖母宅に居る。昨日の夕方にワクチンの接種をした。これで件の感染症リスクから解放されたい。あともう少しの辛抱だろう。 次の通院日までに調子を上向かせたい。今はその心境だ。 早いものできちんと終わる。未来の時は必ずやってくる。生きていれば…

欠乏の代償 自在な表出

今日も祖母宅に居る。辺りは雨が降っていて、すっかり冷え込んでいる。真冬の服装をして、暖房を焚いた部屋にこもっている。出掛けるにはジャンパーが必要だ。風が体温を奪うようになった。 寝床も冬仕様でなければ冷える。いきなり冬の色合いが濃くなった。…