欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

人生観

理想的な像を掴むまで 劣等な意思を活かす時

通院の日から明けて二日が経った。また変わらぬ日々が続く。先月と全く同じ轍を踏んでいる。病院以降、刺激の少ない日々に立ち戻ってしまった。外出によってエネルギーは満ちたけれど、すぐにそれはなくなっていった。結局は刺激が得られなくなり、こもりす…

退行的な現実の認識 エネルギーの狭間

病院へ行ってきた。親の車に揺られて一時間経つと、ようやく罹り付けの病院に到着する。そこから診察。やはり、都会に生まれていたら有利だったろうな、と感じてしまう。車の有無は生命線だ。未だ変わらず親に頼るしかない人間は、しばらく成長がなさそう。…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

成れるものへの道筋 正しい方向の焦点

最近は、もっぱら刺激がない日常が続く。それなりの日々の基盤はありつつも、定期的な身体の乱れが出てくる。頭の中の思考は、いつも同じだ。停滞する局面の同じ思考。やるべき事は常に浮かんでいる。でも、なかなか満たせない。踏み出せない。自己完結で済…

エネルギーの辿る道 欲求の導くままに

心地良い日和が続く最近。すっかり春めいた町を、良い意味で変わらず歩く。体調はかなり安定してきた。段々と平気で居られる時間が多くなった。散歩も段々と距離を伸ばしてみる。それでも負担なく過ごせるようになった。動けば動くほど、身体は楽になるらし…

日々の積み重ねと意味 変化と進展

今日も変わらず同じ景色の中を歩く。この町にも春がやってきた。分厚い服装で歩いていると汗ばむくらいの日の光。春の風情を感じられる。色、光、匂い、感触、風景、様々な刺激を感じる。これは良い刺激。リラックスにもなる。 町には色がつく。そろそろ桜の…

相応しい認識と選択 内的な日々の先

数日前に病院へと行って以来、これといった刺激のない日々が続いている。それはいつもの事だけれど、改めて必要な行動があるのだと感じている。欠乏欲求を埋めることだ。それだけに注力すれば良い。そこを経れば自ずと日々は展開されていくはず。初歩の欲求…

本当の価値と成長 つまずきの意味

今日も曇天。最近は同じような日和が続く。心もいまいち晴れない。それなりの意欲は湧いているけれど、生活の限度によって打ち消される。同じルーティーンの中で同じような体調の循環があり、その場しのぎの刺激に甘んじるしかない。中途半端に生活の安全が…

日々の欠乏と可能性 特性が活かされるまで

体調は、些末な変動がある。それに一喜一憂したり、振り回されたりしてしまう。そこで抑圧をしてしまったりもする。 同じように、身体の事を考えても仕方ないよな、とも思う。これもいつもの周期。定期的に繰り返される思考。結局は、今ある生活を気楽に楽し…

内なる教師の声 特質を支える劣勢意思

昨日、また少し体重が増えた。何百グラムの行ったりきたりから、その桁の横の数字が一つ変わった。一キロずつ刻んで考えているから、それだけでも次のステップへ進んだと思っている。 もし、それが中身のある結果ならそれだけでも快挙だ。でも、たった二日続…

在りたい日々を示す像 夢が映すその先

昨日は夢を見た。鮮明でクリアな夢。でも、怖いような夢ではなかった。まるでそこに居たかのような夢で、確かな意識がそこにあった。確かにあった。本来のナチュラルな自分がそこにあり、在りたい日々の像がそこにあった。 近所にある図書館に居た夢だった。…

それぞれの気質の辿る道 生まれついて宿ったもの

それなりな身体の調子。大きくつまずくことは少なくなりつつあると思う。淡々と日々のルーティーンを繰り返していれば、身体は落ち着いてくる。そこで焦燥やフラストレーションがあれば抑圧へ傾くけれど、原因の捉え直しが進んでから少なくなっている気がす…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

確かな立脚点のその先 カリキュラムの実行

荒天が予報されている北国。自然の猛威は容赦なく人を覆い尽くす。だんだんと痛ましい報道がされていく。それは他人事でない。猛威に飲み込まれた人たちは、当たり前の日々が続くことを疑っていなかったと思う。ニュースを見てそう思った。 去年もそのように…

目の前の日々と一歩 積み重ねた先の道筋

久し振りに青空の見える今日。鮮やかな日差しで雪化粧が映える。青と白が広がり、美しい命の光が差している。何にも替えがたいような気持ちだ。景色が美しく見えれば良い。そんなことを思ったりした。 散歩をして日の光を浴びた。歩いているなかで、次第に手…

生者のうちのスピリット 魂の浄化

今日は曇りだ。散歩へは出ず、気が付けば午後になっている。今は家族が誰も居ない。家の中が静寂だ。静寂の空間に居るだけでリラックスになる。刺激を逃れる緩衝地帯は常に必要だ。 でも、そこまでバランスを取らなくても良い。そのための時間は少なくて良い…

ささやかな条件に届かない日々 自分のなかの軸

昨日、少し出掛けてきた。小旅行に出掛けた。短かったけれど、充分に楽しかった。先日の病院では、病院へ向かう時の道中で緊張してしまっていた。それはパニックになるくらいで、その反省としての外出でもあった。 やはり外へ出ないといけない。そうしないと…

在るべき所へ成りに辿る 命運を司るもの

昨日は病院へ行った。病院の行程は、午前のうちにすべて終了した。それはとても有難い。極端に混雑しないことは、とても助かっている。今の自分は、まだまだ刺激に脆い。スムーズに診察も終わり、負担はほとんどなかった。感謝感謝。 ただ、行く時にかなり緊…

地道な内的作業 日々の糧を得られる日

今日は雨が降っている。白くもやがかった空。窓から覗く辺りの景色。カーテンを閉じた薄暗い部屋と、柔らかい照明の光。ストーブ小さな音と、巣籠もりの自分。 今日は活動のトーンが下がる日。少し気分も下降していく。最近は外へも出ていたし、アグレッシブ…

何気ない季節の風情 回想と進展

今日は晴れ。気持ちの良い青空が広がっている。色付いた木々と澄んだ空気。桃色の光と青。空気が美味しい。少し前と比べると、空気の匂いに差を感じる。秋の匂いがしてくる。 終わり際の秋。美しい晩秋だ。命の終焉の頃。 ― 最近は散歩へ出掛けている。ちょ…

個性化のプロセス 自己実現の夢

体調はそこそこな塩梅だ。それなりに過ごすことが出来れば、それだけで良い方だろう。それで良い。それが良い。無理して生きていくのはもう良いだろう。 タフネスパーソンのようには生きてはいけない。だかは、身の丈に合う日々を創れば良い。それを創るしか…

心の不養生と抑圧 折り合いのその先

身体の水準が落ちている時の抑圧は、段々と理解が進んでいると思う。でも、根底にある抑圧の癖は抜けていない。 日々の中で不都合な事があれば、奥底へ自分の感情が封じ込められてしまう。それは身近な人の感情が引き金となってしまうため、それが難儀なとこ…

自分なりの癒し方 新たに得るべき素質

最近は、特に大きな困難はなくなりつつある。ただ、まだまだ身体の事やHSS、対外的な事がある。避けられない要素はまだたくさんだ。 でも、極端に苦しい状態からは抜け出せている。依然きついこともあるけれど、いくばくかは楽になっている。 ― 今の自分は、…

本来の自分とのずれ 水面下に押し込まれた気質

最近は、だんだんとセンシティブなループから抜け出している気がする。でも、生活が抜本的に変わっていくことはない。どこか宙ぶらりんな毎日が続く。何かに励みたいけれど、やはり身体が上向かないと始まらない。文を書くにも、本を読むにもはかどらない。…

喜ばせたがり屋な子供の傷 内的な傷を癒す仕事

ここ最近は、刺激追求性によるフラストレーションが浮かんでいる。体力が有り余ってはいないけれど、毎日が代わり映えなく過ぎると嫌になってくる。それがネックだ。その気持ちが強くなると、内的な刺激となってしまう。 生活に必要なことは家族がやってくれ…

低い水準のなかの持ち直し 結果にある原因

今日は雨が降っている。部屋から覗く灰色の世界。厚着した体と身体の感覚。 いつになったら目指している生活に辿り着くのだろう。そんなことが浮かぶ。自分には何もない。手のひらを広げても何もない。持ち合わせが何もない。今を着実に過ごしていくことが大…

新たな捉え直しと在りたい道のり 自分だけのカリキュラム

抑圧が顔を出しつつ、それでも取り敢えずの水準を維持している日々。ぐっと悪くならずに済めば、それだで十分良い方だ。抜本的には改善されずとも、まずはそれが出来れば良い。それだけでも及第点だ。 問題なのは、神経の高ぶりが持続してしまうこと。そうな…

過去の残像とエネルギー 回顧と内省

前日に少し出掛け、今日はゆっくりと過ごしている。休養の日としているけれど、暇に過ごしている。やることが立て込めばきつくなってしまうため、バランスを取る日は必要だ。今日はそのような日でもある。 落ち着いた日ではある。とはいえ、やはり暇になって…

目の前の課題と展望 健康という原資

それなりの日々が続く。微妙な浮きと沈みを繰り返している。辛さの中に光が見えたり、底知れぬ闇を感じたりする。 やるべき事は決まっていて、それをやっていくしかない。出来ることは一つ。絶えず一つ。怖かろうが、きつかろうがやっていくのみ。よくある一…

好調の兆しと抑圧の影 どこか周りと違う子供

体調は良くなりつつあるけれど、ふと抑圧が顔を出してくる。その原因は、好調によって自分を保とうとしているからだ。立脚点の脆さ、危うさ。「体調が良ければ何でも出来る」と、そう思ってしまう。 それは確かにあるだろう。でも、それを不安定な状況下で拠…