欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

刺激

稚拙な前進 回帰していく轍

夕べに体重を量ったところ、少し減ってしまっていた。最近の最高値と比べれば、500gくらい減っていた。それだけでも静かな衝撃が走る。個人的な体重の比重で考えれば、結構な変動だ。それに加え、最近の不調の感覚が重なる。それが問題だ。 何だか気持ち良く…

変わらない認識 抜本的な順序

朝から雨が降っている。二日続けておこもりだ。夏の日和とまとまった雨。やることがない。いや、やりたいことがない。やるべきことが手元にないのだ。ブログなどの内的な作業や、マズローの著作はある。やることとしてはある。でも、今日は休息の日でありた…

建設的な正の領域 繋がりへの接続

現実を生きられず、習慣に生きる日々。体調を良くする努力に励めない。欠乏を満たすことが出来ないままだ。建設的に過ごすことが出来ない。ずっと負の領域を生きている。各種の無理のしすぎをし、一喜一憂に陥るのみ。食事が行き詰まったりし、擬似的に欠乏…

人と繋がる力 劣等機能による自己実現

今日も変わらない日常が過ぎていく。行く場所などなく、無為に欠乏を満たそうと費やすのみ。内的に過ごそうとしても、それに成果はない。救済をもたらす仕事に費やしているつもりでも、それは欠乏を満たすための擬似的な努力になっている。習慣に縛られ、自…

擬似的な無理のしすぎ 欠乏との緩衝地帯

直近の日々では、体調にでこぼこがある。やはり抑圧をしてしまうけれど、その後は平穏を取り戻したりもする。でも、またすぐに抑圧をしてしまう。体調に対してセンシティブになっている。未だ何も変わっていないのだと、そう痛感する。 体調の変動は、また新…

習慣の外側 本当の自由と解放

曇りだった午前中から一転、初夏の暖かさに包まれている午後。緩やかな時間が流れている。落ち着いた体調と、豊かな季節感が合いまっている。遠くの木々のさやぎ、鳥の鳴き声、町の喧騒と車の通る音、薄い身ごろもと少しの風。身体が楽な時は、心も楽になる…

わずかで確かな満足 成長に費やせるまで

ここ数日において、全く変わらないルーティーンを繰り返している。単調で刺激のない日々が続く。同じ日々の変わらない記すこと。内的にエネルギーを費やしているけれど、それだけでは飽きてしまう。必要なエネルギーが枯渇し、主機能を支えるエネルギーの資…

社会的承認と正の感情 内的な日常の完成

一昨日ブログを書き、今日はやることがない。散歩をし、少し本を読んだだけ。無為に過ごしているのか、それなりに生きているのかわからない。フラストレーションはあるけれど、低次の欲求の満足はある。ただ、心から充足することはなく、やるせなく日々が過…

独自の自立的な日々 身の丈に合う関係

快晴の日。青と白と緑のコントラストが美しい。心地の良い柔らかな日差しに包まれ、辺りには薄く鮮やかな色彩が広がっている。命が萌える季節。季節の風情に満ちている。そのなかで、ほんの少し夏の香りもしてくる。初夏のあの爽やかさや、力強い香りがして…

存分な満足 在るべき自分に成るまで

久しぶりに晴れた午後。今日は数日振りに散歩をした。変わらず同じ景色の中を歩いた。いつもの町を繰り返し歩く。晴れた日の晴れた心。きちんと身体を動かす事は大切。それだけでも体調は変わってくる。それはしっかりしないといけない。強迫的な考えかもし…

独立した日々の糧 健全な繋がり

今日は雨が降っている。散歩をするのはやめて、身体を動かさずに家に居る。穏やかな心持ちで過ごしている。晴耕雨読のような感覚だ。しとしとと雨が降るなかで、落ち着いた時間が流れている。本を読み、文を記す。耕してはいないから、晴歩雨読だろうか。晴…

社会的な存続の実感 意識を向ける先

それなりの日々が続いていく。それなりの体力は得つつ、それなりの意欲も湧いている。ただ、それらのエネルギーにはやり場がない。人にまつわることで発散は出来ないし、表現などでも発散しにくいものだ。やはり、満たすべきものを満たさなければならない。…

それなりの日々の妥協点 現実と現実的な理想

相も変わらず刺激の少ない日々が続く。内的な過ごし方にしかエネルギーを費やせない。インプット、勉強、内省、アウトプット、表現、これらの連続だ。これらの事を続けるばかり。それだけでは飽きてくるし、やがて退屈する。そうなれば身体に毒となってしま…

結果と原因 成り行きの転換点

気持ち良く晴れている午後。部屋には柔らかな日差しの温もりが満ちている。窓を開けてみると、少し冷たい風が吹いてくる。そんな空間でゆったりと過ごし、文を記していく。身体もそれなりに落ち着いている。 遠くを走る車の音が響いてくる。世の中は回ってい…

理想的な像を掴むまで 劣等な意思を活かす時

通院の日から明けて二日が経った。また変わらぬ日々が続く。先月と全く同じ轍を踏んでいる。病院以降、刺激の少ない日々に立ち戻ってしまった。外出によってエネルギーは満ちたけれど、すぐにそれはなくなっていった。結局は刺激が得られなくなり、こもりす…

退行的な現実の認識 エネルギーの狭間

病院へ行ってきた。親の車に揺られて一時間経つと、ようやく罹り付けの病院に到着する。そこから診察。やはり、都会に生まれていたら有利だったろうな、と感じてしまう。車の有無は生命線だ。未だ変わらず親に頼るしかない人間は、しばらく成長がなさそう。…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

成れるものへの道筋 正しい方向の焦点

最近は、もっぱら刺激がない日常が続く。それなりの日々の基盤はありつつも、定期的な身体の乱れが出てくる。頭の中の思考は、いつも同じだ。停滞する局面の同じ思考。やるべき事は常に浮かんでいる。でも、なかなか満たせない。踏み出せない。自己完結で済…

最低限の存分な日々 成れるものへの土台

ここ数日の直近だと、少し身体が停滞している。それなりの精神性を持ちつつあり、それなりの日々を送っていたのだとは思う。ただ、それなりの好調が、かえって不調を招いた。体重も少しずつ増えていて、増えるような手応えも感じつつあった。その中で、その…

日々の変遷 望ましい選択への糧

それなりの日々を過ごしつつある。自分なりに出来ることをしつつ、それらを積み上げている。その中で、絶えず認識を刷新し続けることが大切。インプットや勉強をし、好ましい過ごし方を知ること。それをまだまだ続けていく。繰り返し検証をし続けること。内…

救済への仕事 価値が導く副産物

午前中にマズローの本を読んだ。とても良質な知見を得られた。豊かなインプットであり、勉強でもある。その時間を取ることは大切。それをし、内省をする。そのための糧にもなる。それらがフィードバックにも繋がる。それを日常の中心に据える。日頃の体調や…

日々の積み重ねと意味 変化と進展

今日も変わらず同じ景色の中を歩く。この町にも春がやってきた。分厚い服装で歩いていると汗ばむくらいの日の光。春の風情を感じられる。色、光、匂い、感触、風景、様々な刺激を感じる。これは良い刺激。リラックスにもなる。 町には色がつく。そろそろ桜の…

相応しい認識と選択 内的な日々の先

数日前に病院へと行って以来、これといった刺激のない日々が続いている。それはいつもの事だけれど、改めて必要な行動があるのだと感じている。欠乏欲求を埋めることだ。それだけに注力すれば良い。そこを経れば自ずと日々は展開されていくはず。初歩の欲求…

本当の価値と成長 つまずきの意味

今日も曇天。最近は同じような日和が続く。心もいまいち晴れない。それなりの意欲は湧いているけれど、生活の限度によって打ち消される。同じルーティーンの中で同じような体調の循環があり、その場しのぎの刺激に甘んじるしかない。中途半端に生活の安全が…

本当の刺激と成長 弱点の示す可能性

"体調の変動は、時の運"。以前にそう記していた。些細な体調の変化があった時のこと。どうしても体調に変動はあり、そこからリズムが乱れることもある。 自分の体調の感覚でさえも、内側からくる刺激となってしまう。それがどうにも厄介なところ。無理をしす…

インプットと内省 感情が伴う時

体調は安定しつつあるけれど、未だ同じことを繰り返し考えている。フラストレーションのことや、ストレスのこと。必要な刺激と、在りたい日々の道筋。 確たる認識を築いていると思うけれど、進みはしない。未だ勉強をする段階が続いていく。でも、日々絶えず…

親密な関係と正の感情 全てを変える切っ掛け

同じフィードバックの繰り返しになるけれど、やはり親密な人が居なければならないな。内向指向の人間にとって、これが一番の救済の術ではないかと思える。 でも、これはタフネスパーソンであっても同じだろうな。親密な人と過ごすことによってエネルギーを充…

好ましくない日々の循環 逃れられない道筋

ここ数日でほんの少し体調が上向いていた。それも、健康な身体とはこういうものだろうな、という手応えまであった。食事の手応えと身体の数値がリンクしていたため、内心歓喜していた。 でも、上向いた途端に抑圧へと陥る。そこまでがセットだった。調子を加…

刺激のバランス 人の心と目新しさ

今日も晴れ。部屋の中が暖かい。服が重くて分厚く感じる。身ごろもをほどいてどこかへ出掛けたくなる日和。家で静かに過ごしていることが嫌になってくる。 結局画面を見るしかない毎日。そんな日常。言いたいことだけはある。日々の満足度に反して、日記帳に…

創造的な人生の過程 まだ見ぬ可能性の実現

今の生活は、どこに属しているのだろう。ふと思う。焦ることはあるけれど、焦ってもその焦りには中身がない。一丁前には考えているものの、何も進展は得られない。 今の自分は、何をすべきだろう。ただ、大きな困難はなく、生活の基本の満足はあり、生活は安…