HSP/INFJセルフフィードバック

日々の気付きと過程の記録

原体験

慢性的な緊急反応 安心とくつろぎ

今日は曇りのち晴れか。直近では季節外れの暑さになっていない。程よく過ごしやすいところ。雨が降ったりもしていて、朝晩は冷え込んでいる。辺りの緑は少し濃くなったか。新緑の芽吹きの季節。風がねっとりとその匂いになれば初夏だ。まだ木々はさやいでい…

善意のケア 不健全なあやし方

今日は晴れている。これくらいが春の陽気といったところか。ここ何日か前には夏日があったりして、これからが思いやられた。午前の早い時間でも歩くときつくなった。今日の温度感が季節相応だ。辺りの緑は薄く鮮やかになった。初夏と春が入り混ざる頃。 - …

援助の手と勇気 自分の好きな人

今日は通院日だった。午前は晴れて暖かく、車中の温度もかなり上がった。今は曇っているものの、ぎりぎり暖房を点けなくても良い。帰宅してほとんど消耗はない。以前は歩きに出たけれど、まだそこまでは戻っていないか。それでもこう記すことはできる。 - …

情動と覚醒の調節 助けと同調

今日は晴れている。昨日は雨で冷え込んだけれど、今日は暖房をつけなくても良い。連休に入った世の中で、変わらず日々を過ごしている。家族の帰省もない。祝日に挟まれた平日が通院日だ。どのように迎えるのか。 - 一昨日の計測では大台を割っていた。その…

障害と化学物質 素朴な愛と喪失

午後の今は少し曇っている。暖房を点けないと肌寒いけれど、耐えられない程ではない。そろそろ辺りの桜が映えてきた。緑が繁る前の彩り。それが散って葉桜になれば、辺りは一気に緑になる。 この頃の体調はどうか。ここ何年かは記念写真を撮っていないはず。…

自律神経の反応と物語 気付きと言語化

今日は久しぶりに雨が降っている。いつもの散歩の時間は曇っていたため、その内に歩いた。変わらず消耗しないものの、もっと歩きたくもならない。 変わらず読書、音声、動画で面白い情報に触れている。そうやって思考するのが好きだ。それならいくらでも出来…

生き残りの至上命題 認知の力

今日は爽快に晴れている。もう完全な春の日和だ。散歩では手袋をせずに済み、空気の匂いに香ばしさを感じた。緑や土、日光の匂いだろう。いつか触れた小説やアニメを思い出す。午後の部屋は暑いくらいだ。 - 昨日の昼食では一口をはやったものの、スポーツ…

感情の代替 折り合いの壁

今日も曇りだ。午前と変わらず白い空が広がっている。ここ最近は雪が積もっていない。もうシーズンが終わったなら良い。そうなればもう、引け目を感じながら歩くこともない。親の負担も見たくはない。 午前に歩く。行く前の体力はそれなりの感じだった。朝食…

エネルギーの実現 部分的解離とノイローゼ

今日は曇っている。午前には青空が見えたものの、大空の半面にしかなかった。ただ、少し暖かい日が差したため、そこまで寒くなかった。ジャンパーのフードを被ると恥ずかしくなる日和。家々のガラスに写るその自分は、不審者のような感じがした。ジャンパー…

エネルギーの枯渇 生き延びる策

今日は午後も日が差していて、部屋が暖色の色合いになっている。午後も変わらず内的に費やしたものの、盛大に腹痛を起こした。少し落ち着いてこう記している。 夕べに体重が減っていなかったのは、宿便が溜まっていたからか。ここ何日かはスムーズに便通が来…

間断ない発現 一時的な鎮静

午前は晴れ間が見えていたものの、今は曇っている。今日は少し暖かい気がする。もちろん寒いのだけれど、冷気に触れると程度が分かってくる。晴れた時はより暖かかった。今日も午前に歩いた。家の周りを一周し、そこから派生して少し歩く。少し身体が楽にな…

欲求と本性 自然の力

今日も晴れたり曇ったりしている。昼頃には小春日和のような感じがした。日差しが強く明るくて、青空からは命の躍動感を感じられた。ただ、それは屋内から眺めて思った。 今日は歩かない。何だか気が向かなかった。消耗はしていないものの、エネルギーを発散…

トラウマの再発率 コンプレックスと刺激

今日も自宅に居る。つい先程に母の運転で外出し、コンビニでプリペイドカードを買った。往復で十五分。距離にして片道で一km以上だ。歩いていく距離ではない。田舎の店は国道の端にしかない。それが堪らない。 歩き以外で外に出たのは数日ぶり。すっかり道幅…

新たな人格の発展 自己の統合

今日も最近と変わらない天気だ。地上と空の色が同じ。白と白の色合いで、光は強く眩しい。 今日は暖かかったのか、母に散歩へ行って良いか尋ねたところ、問題ないとサインが出た。自分もそれに安心し、作業をしても疲れなかったため歩いた。およそ十五分弱か…

理知の暴走 真実の勉強

自宅に居る。通院から帰宅した。滞りなく行程を終えられる。朝から予報通り荒天で、道中ではホワイトアウトになりかけた。視界は数十メートルしかなくなり、信号機の色は近付いてようやく見えた。それでも何とか無事に帰宅する。まだ良い方ではあったのだろ…

唯一の糸口 崖の底と淵

自宅に居る。三が日も終わり、正月の雰囲気も薄くなってきた。父は仕事始めで出掛け、姉はまだこちらへ居る。もう少し滞在するようだ。 そしてこの自分は、不定愁訴から回復しきれていない。外にも出られず、快適な満腹が持続しない。体重が安定しないと歩け…

負の領域の循環 情緒の噛み合い

じりじりと蝉が鳴き、真っ青な空からは目一杯に光が差している。一歩外に出てみれば、目が開かない程にまばゆい。風が吹いてくるのだけれど、蒸し風呂の中にいるような不快感がする。熱風と日差し。今日も暑い。 それでも、いくらかは楽に感じられる。段々と…

意識的な認識 不確定な未来

夏の風情を感じられない程の天候になっている。まだ七月にも関わらず、夏の盛りのような日和だ。梅雨明けしたばかりなのに、猛烈に晴れている。その頃には晴れが続くという表現もあるらしいけれど、極端な気候になっている。いきなりの酷暑だ。 今はまだ、身…

健全な自尊心と衝動 正しい姿勢

今日は雨模様だ。辺りは白色のもやに包まれていて、遠くの山並みが見えなくなっている。鮮やかな色合いは和らぎ、活動のトーンも下がっている。空から降ってくる雨の音と、屋根から滴る雨粒の音。窓際から外を眺めると、色々な音がする。遠くの静かな雨音と…

かりそめの安息 満足の立て直し

前回の通院日からおよそ一週間が経った。段々と回復軌道に持ち込みつつある。体重はそこまで伴っていないけれど、食事量はそこそこな塩梅だ。これから体力と体重が伴えば、安心と安全は確保できると思う。もう少し安静にし、余力を確保できたら良い。その意…

現在を生きる過去 今にある未来の価値

通院日から数日が経った。体調は微妙な推移だ。通院日というストレスはなくなったけれど、また新たなストレスが生まれている。以前の見立て通り、体重回復への意識が頭をもたげている。病院にまつわる意識はなくなっても、体調を元通りにしたいという意識が…

現実が求める病理 精神という鏡

今日は通院日だった。かれこれ十日程前から不調が続いていたなかで、ようやくこの日を迎えた。そして帰宅し、こうやって記している。無事に帰ってきたのか、あるいは無事ではなかったのか、よく解らない。色々と思い知らされることがあった。今は色々と頭を…

誤った努力 成り得る自分の自尊心

やはり食欲にはむらがある。豊かに食事が頂けない日々が続く。それは今に始まった事ではないけれど、改めて捉え直しをしている。 常に胃の状態には凹凸がある。そのなかで、最近は快く胃が膨らまない事が多い。それが慢性的に続いている。何故なのかはよく解…

独立した日々の糧 健全な繋がり

今日は雨が降っている。散歩をするのはやめて、身体を動かさずに家に居る。穏やかな心持ちで過ごしている。晴耕雨読のような感覚だ。しとしとと雨が降るなかで、落ち着いた時間が流れている。本を読み、文を記す。耕してはいないから、晴歩雨読だろうか。晴…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

日々の変遷 望ましい選択への糧

それなりの日々を過ごしつつある。自分なりに出来ることをしつつ、それらを積み上げている。その中で、絶えず認識を刷新し続けることが大切。インプットや勉強をし、好ましい過ごし方を知ること。それをまだまだ続けていく。繰り返し検証をし続けること。内…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…

脆い拠り所を振り払える日 一喜一憂を拭えるまで

今日は晴れのち曇り。雲間から光が差したり、陰ったりしている。遠くの山並みの紅葉は、すっかり樹木から抜け落ちてしまった。黒っぽい山だ。色のない風景が広がっている。もう辺りは晩秋の頃。それでもまだ、本格的には雪の降らない頃。散歩をしてそう感じ…

何気ない季節の風情 回想と進展

今日は晴れ。気持ちの良い青空が広がっている。色付いた木々と澄んだ空気。桃色の光と青。空気が美味しい。少し前と比べると、空気の匂いに差を感じる。秋の匂いがしてくる。 終わり際の秋。美しい晩秋だ。命の終焉の頃。 ― 最近は散歩へ出掛けている。ちょ…