欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

叙景・自然

目の前の目標 現況での限度

今日も祖母宅に居る。列島には低気圧が近付いていて、この辺りも荒天の予報がされている。ただ、そこまでは荒れていない。祖母宅へ来るのには支障がなかった。 予報にも雪だるまのマークが載るようになった。まもなく初雪が降るのだろう。遠くの山並みは黒っ…

認識の再構築 永遠の課題

変わらず祖母宅に居る。午前中に選挙へ行った。親に連れていってもらった。所要時間は数分。簡単で楽だった。これまでに数回経験しているので、緊張も全くなかった。結果が気になるところだ。 歩いて投票所に向かおうかと思ったけれど、体力に自信がなくてや…

擬似的な終焉 真価までの下積み

今日も祖母宅に居る。昨日の夕方にワクチンの接種をした。これで件の感染症リスクから解放されたい。あともう少しの辛抱だろう。 次の通院日までに調子を上向かせたい。今はその心境だ。 早いものできちんと終わる。未来の時は必ずやってくる。生きていれば…

最後の捉え直し 成長の道程

どんどん秋が深まっている。祖母宅から見る秋の空。午前には、数日ぶりに散歩へ出た。秋晴れの空で、心地が良かった。はけで掃いたような雲や、うろこ雲が広がるこの頃。 日の光も和らぎ、鮮やかで儚げな感じがした。繊細な美しさが広がっている。晴れると心…

可能性の探求 成すべきこと

今日も祖母宅へやって来た。快く晴れている。最近では、すっかり朝晩の冷え込みが強くなった。秋の色がだんだんと強くなっている。 日和の方は、まだ春のような心地よさがする。でも、夕方はすっかり短くなった。日が傾いて眩しくなったと思ったら、すぐに日…

刺激的な環境 発展の権利

今日も変わらず祖母宅に居る。午後から雨が降る予報だったけれど、午前にぱらぱらと降りだした。急いで洗濯物を取り込んでいると、母が外出から帰ってくる。服はそこまで濡れずに済んだ。 雨は今になって止んでいる。でも、これからまた降るのだろう。日の光…

公的な立場の確保 道のりの開拓

今日は晴れている。昨日までは台風が列島を通っていた。それでも、辺りは半日ほど雨が降った程度だった。そして台風一過の今日。すっかり青空が広がり、鮮やかな日が差している。 秋の陽光だ。光度や純度が夏とは違う。稲穂のような黄金色に見える。田んぼの…

創造的な日々の喜び 内的な束縛の解放

今日は晴れている。日差しがそれなりにあり、気温も上がっている。夏日に迫るような温度で、この時期では平年並みの気温だろう。午前は薄着だと寒かったけれど、散歩に出れば身体が温まった。日に当たれば暑かったくらいで、残暑といった感じがした。 これく…

未来が求めた出来事 記憶の意味と印

今日は晴れている。変わらず祖母宅へ来ていて、部屋には爽やかな風が吹いている。木々のさやぐ音が心地よい。快適で暑くなく、風は少し冷たいくらいだ。エアコンは点けず、長袖長ズボンで過ごしている。部屋の静寂と、窓から聞こえる外の音。午後の早い時間…

神経の高ぶりと内部信号 自我の回復

午後の空は晴れている。少しどんよりと曇ったり、祖母宅へ来る前に通り雨があったけれど、一転して晴れている。雨は叩きつけるように降ったものの、それが幻だったかのように感じる今だ。光輝く日が差していてる。窓の向こうの木々は、きらきらと風に揺れて…

取り留めのない課題 誠実な姿勢

最近は祖母宅に避暑通いをしていたけれど、季節が急に晩秋のようになった。まだ8月の中盤に差し掛かるにも関わらずだ。台風によって季節が掻き乱された模様。梅雨末期の雨になるという呼び掛けがされている。白色の雲が立ち込み、蛍光灯のような無機質な光が…

負の領域の循環 情緒の噛み合い

じりじりと蝉が鳴き、真っ青な空からは目一杯に光が差している。一歩外に出てみれば、目が開かない程にまばゆい。風が吹いてくるのだけれど、蒸し風呂の中にいるような不快感がする。熱風と日差し。今日も暑い。 それでも、いくらかは楽に感じられる。段々と…

意識的な認識 不確定な未来

夏の風情を感じられない程の天候になっている。まだ七月にも関わらず、夏の盛りのような日和だ。梅雨明けしたばかりなのに、猛烈に晴れている。その頃には晴れが続くという表現もあるらしいけれど、極端な気候になっている。いきなりの酷暑だ。 今はまだ、身…

豊かな活動と健康 満足の随伴現象

住んでいる地域の梅雨は明け、辺り一面は夏一色となった。それを捉える身体の感触も変わってくる。太陽の強さ、光、風、直近の日々ですっかり様変わりし、短かった雨の季節は通り過ぎた。梅雨前の暑さを一段超え、真夏に近いような日和となっている。季節の…

健全な自尊心と衝動 正しい姿勢

今日は雨模様だ。辺りは白色のもやに包まれていて、遠くの山並みが見えなくなっている。鮮やかな色合いは和らぎ、活動のトーンも下がっている。空から降ってくる雨の音と、屋根から滴る雨粒の音。窓際から外を眺めると、色々な音がする。遠くの静かな雨音と…

新しい局面の壁 抜本的な転換

夏の風情に包まれた昼下がり。薄着をまとい、網戸の内側から外を眺める。梅雨の中休みではあるけれど、辺りはすっかり夏模様だ。夏の真っ盛りではないけれど、その兆しを感じられる。緑の色は濃く鮮やかになり、周辺が鮮やかに見える。空にはパステルブルー…

それなりの水準 低次の満足と擬似的な刺激

眩しい光が差し込む午後。部屋の中に居ても、すこし汗ばんでくる日和だ。薄い身ごろもをまとい、辺りの景色を眺めている。 段々と夏模様になりつつある。でも、まだ初夏の気温ではあるのだろう。そのなかに本格的な夏の兆しを感じる。光の強さ、色合い、風、…

現在を生きる過去 今にある未来の価値

通院日から数日が経った。体調は微妙な推移だ。通院日というストレスはなくなったけれど、また新たなストレスが生まれている。以前の見立て通り、体重回復への意識が頭をもたげている。病院にまつわる意識はなくなっても、体調を元通りにしたいという意識が…

習慣の外側 本当の自由と解放

曇りだった午前中から一転、初夏の暖かさに包まれている午後。緩やかな時間が流れている。落ち着いた体調と、豊かな季節感が合いまっている。遠くの木々のさやぎ、鳥の鳴き声、町の喧騒と車の通る音、薄い身ごろもと少しの風。身体が楽な時は、心も楽になる…

日々の全ての昇華 成りうるものと限度

雨の日が多かったなかで、今日は久し振りに晴れた。暑いくらいで夏を感じさせる日和。青々とした緑が萌える頃。有名なアニメーションの世界を思い出す。田舎の夏。日本の原風景を感じる。豊かな季節がやって来た。季節の風情と、そこに居る人間の営み。情緒…

独自の自立的な日々 身の丈に合う関係

快晴の日。青と白と緑のコントラストが美しい。心地の良い柔らかな日差しに包まれ、辺りには薄く鮮やかな色彩が広がっている。命が萌える季節。季節の風情に満ちている。そのなかで、ほんの少し夏の香りもしてくる。初夏のあの爽やかさや、力強い香りがして…

存分な満足 在るべき自分に成るまで

久しぶりに晴れた午後。今日は数日振りに散歩をした。変わらず同じ景色の中を歩いた。いつもの町を繰り返し歩く。晴れた日の晴れた心。きちんと身体を動かす事は大切。それだけでも体調は変わってくる。それはしっかりしないといけない。強迫的な考えかもし…

結果と原因 成り行きの転換点

気持ち良く晴れている午後。部屋には柔らかな日差しの温もりが満ちている。窓を開けてみると、少し冷たい風が吹いてくる。そんな空間でゆったりと過ごし、文を記していく。身体もそれなりに落ち着いている。 遠くを走る車の音が響いてくる。世の中は回ってい…

日々の積み重ねと意味 変化と進展

今日も変わらず同じ景色の中を歩く。この町にも春がやってきた。分厚い服装で歩いていると汗ばむくらいの日の光。春の風情を感じられる。色、光、匂い、感触、風景、様々な刺激を感じる。これは良い刺激。リラックスにもなる。 町には色がつく。そろそろ桜の…

本当の価値と成長 つまずきの意味

今日も曇天。最近は同じような日和が続く。心もいまいち晴れない。それなりの意欲は湧いているけれど、生活の限度によって打ち消される。同じルーティーンの中で同じような体調の循環があり、その場しのぎの刺激に甘んじるしかない。中途半端に生活の安全が…

変わらない検証の過程 やるせないエネルギー

今日は晴れ。朝は冷えたけれど、そのぶん突き抜けるような青い空が広がっている。雲は一つもない。近所を歩くだけでも爽快で、壮大。大自然に身を置くということは大切なのだと記されていたけれど、その事がよく解った。それだけでも胸が一杯になる。大きな…

些細な満足感の一点 すべての転換点

今日も雨。青空が見えるような日から少し遠ざかっている。心もいまいち晴れない。もうそろそろ美しい光を見たくなる。それは大きな養分になる。せめてそれくらいは身の回りにあってほしい。それだけでも大きなリラクゼーションだ。 壮大な美しい自然を感じ、…

ささやかな日々への障壁 現実的な理想

今日は荒天の空模様。無機質で無色透明な光に包まれている。空気がうねって大きな音と共に押し寄せてくる。蒼白の世界。今日は巣籠もりだ。いや、日常で外へ出るのは散歩しかないけれど。 朝からストーブで暖められた部屋に居る。快適ではあるけれど、何かが…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

日々の手応えと目の前の現実 感覚とその成果

最近は青空の覗ける日が多い。雪国の冬は中休みに入ったよう。路面の雪も消えつつあって、コンクリートが少し露になっている。 歩いているとその匂いがした。乾いたコンクリートの匂いや、土の匂い。ただ、空気は冷たく、依然として冬の日和だった。そこにほ…