欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

叙景・自然

日々の手応えと目の前の現実 感覚とその成果

最近は青空の覗ける日が多い。雪国の冬は中休みに入ったよう。路面の雪も消えつつあって、コンクリートが少し露になっている。 歩いているとその匂いがした。乾いたコンクリートの匂いや、土の匂い。ただ、空気は冷たく、依然として冬の日和だった。そこにほ…

在りたい日々へ辿る道 夢の像と進捗

綺麗な光が差す午後の部屋。窓から覗く淡い青。優しい日の光だ。辺りは美しい世界になった。命の始まりを感じる。まだまだ春までは遠いけれど、そこまでの中休みを与えられたよう。これは素晴らしい。胸がいっぱいだ。春や夏が待ち遠しい。 ― それなりの体調…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

目の前の日々と一歩 積み重ねた先の道筋

久し振りに青空の見える今日。鮮やかな日差しで雪化粧が映える。青と白が広がり、美しい命の光が差している。何にも替えがたいような気持ちだ。景色が美しく見えれば良い。そんなことを思ったりした。 散歩をして日の光を浴びた。歩いているなかで、次第に手…

生活と創作の動機 在りたい日々の道のり

段々と師走の雰囲気を感じられる頃。十二月月の特別感を感じる。お祭りに近いような気分がする。 いつもの土日も平日も、いつもと違うように見えてくる。そんな気がする。自分の生活に変わりはないけれど、クリスマスにかけて街のムードが変わっていく。年末…

中途半端な日々と免罪符 ちっぽけな課題

冬ごもりの日々が続く。相も変わらずの生活だ。北国は厳寒で、辺りは世界は白い。色のない世界。蛍光灯のような明かりに包まれている。無機質で鋭い光。暖かな日の光を浴びたい。絵に描いたような青を見たい。 同じことは去年にも思っていた。自分は季節が変…

内側でのステッブと根本作業 外からの栄養

辺りは今までと一転し、一面が銀世界に変わった。小雪だった去年のような冬を期待していたものの、やはり雪は積もる。厳しい北国の冬に変わった。 日差しは少なくなっている。外へ出ることが億劫になりがちな季節。冬の風情も好きではあるけれど、身体に応え…

地道な内的作業 日々の糧を得られる日

今日は雨が降っている。白くもやがかった空。窓から覗く辺りの景色。カーテンを閉じた薄暗い部屋と、柔らかい照明の光。ストーブ小さな音と、巣籠もりの自分。 今日は活動のトーンが下がる日。少し気分も下降していく。最近は外へも出ていたし、アグレッシブ…

身体の原資を得られるまで 身の丈に合う水準

今日も快晴。厚着した身体で散歩へ行く。風がなく、日陰に居た方が快適なくらいだった。小春日和を越え、もはや春だった。命の終焉はどこへいったのだろう。 いつもと同じ散策路を歩く。元気が有り余っている訳ではないけれど、十分外へ出たくなるような水準…

捉え直しと検証の日々 土台が整うまで

ほんの少し身体は上向き、少し散歩へ出られる程の体調になった。依然としてまだまだな水準だけれど、少しは進歩していると思う。以前はこれくらいのことも出来ずにいた。 快晴が続くこの頃。四季の美しさを感じられることは、生きていく上での大きな喜びだ。…

何気ない季節の風情 回想と進展

今日は晴れ。気持ちの良い青空が広がっている。色付いた木々と澄んだ空気。桃色の光と青。空気が美味しい。少し前と比べると、空気の匂いに差を感じる。秋の匂いがしてくる。 終わり際の秋。美しい晩秋だ。命の終焉の頃。 ― 最近は散歩へ出掛けている。ちょ…

低い水準のなかの持ち直し 結果にある原因

今日は雨が降っている。部屋から覗く灰色の世界。厚着した体と身体の感覚。 いつになったら目指している生活に辿り着くのだろう。そんなことが浮かぶ。自分には何もない。手のひらを広げても何もない。持ち合わせが何もない。今を着実に過ごしていくことが大…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

身体のサインと慢性的な周期 持続するセンシティブさ

今日は雨が降っている。薄い灰色の雲に包まれた外の世界。窓越しに覗く外側。着込んだ身体と暖かい部屋。ストーブの匂いがする。一喜一憂してしまう出来事と、体調のリズム。段々と通院の日が近くなってきた。 先月は、通院の前に身体のことでセンシティブに…

付きまとうセンシティブさ 誤った生き方の術

閉じきった部屋にストーブの匂いがこもっている。色の見えるようなガスの匂い。窓の向こうを見れば、辺りは既に晩秋の気配がしてくる。もう寒くなった。あれほど暑かった夏は過ぎ去り、一年の終盤に差し掛かっている。 夏の暑さはきつい。でも、空が青く、光…

過去の歪みと好ましい立脚点 捉え直しの日々

曇天の隙間から青空が覗ける午後。それだけで心にも光が差す。精神的に辛いことがあったとしても、光が差して青空が見えたら楽になる。 好きな音楽を聴くことが出来、身体が楽であれば平気だ。それくらいであれば、取り敢えずは何とかやっていける。その場し…

受けた痛手と振り返る今 病気と病院

今日は午後から久し振りに晴れた。綺麗な光が差してくる。青空と黄金色の光。温みのある光に心地よい風。美しくて天国に居るようだ。ススキが揺れる夕方の景色。 ぼんやりと以前の通院を思い出した。その時の帰り道を思い出す。少し前の記憶だ。一昨年かそれ…

無理のしすぎ 過去の人と緩衝地帯

午前から曇っていたけれど、午後になって雨が降り出した。灰色の閉ざされたような雰囲気で、気分も下降していく。ここから晴れてくれたら良い。そうなれば、それだけで心に光が差して明るくなる。 暖房の効いた部屋と厚着した体。秋や冬にも風情はあるけれど…