欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

回顧

社会的な存続の実感 意識を向ける先

それなりの日々が続いていく。それなりの体力は得つつ、それなりの意欲も湧いている。ただ、それらのエネルギーにはやり場がない。人にまつわることで発散は出来ないし、表現などでも発散しにくいものだ。やはり、満たすべきものを満たさなければならない。…

理想的な像を掴むまで 劣等な意思を活かす時

通院の日から明けて二日が経った。また変わらぬ日々が続く。先月と全く同じ轍を踏んでいる。病院以降、刺激の少ない日々に立ち戻ってしまった。外出によってエネルギーは満ちたけれど、すぐにそれはなくなっていった。結局は刺激が得られなくなり、こもりす…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

最低限の存分な日々 成れるものへの土台

ここ数日の直近だと、少し身体が停滞している。それなりの精神性を持ちつつあり、それなりの日々を送っていたのだとは思う。ただ、それなりの好調が、かえって不調を招いた。体重も少しずつ増えていて、増えるような手応えも感じつつあった。その中で、その…

エネルギーの辿る道 欲求の導くままに

心地良い日和が続く最近。すっかり春めいた町を、良い意味で変わらず歩く。体調はかなり安定してきた。段々と平気で居られる時間が多くなった。散歩も段々と距離を伸ばしてみる。それでも負担なく過ごせるようになった。動けば動くほど、身体は楽になるらし…

理想の過程と限度 現実的な可能性

今日は快晴。薄い上着を着て外を歩いた。体力を付けるために歩く。まだまだな感触があった。以前と比べても、未だ低い水準でいる。身体の数値と感触はリンクしている。それなりの体力はあるけれど、依然として低い水準。好調と不調の狭間の感触。それなりの…

本当の刺激と成長 弱点の示す可能性

"体調の変動は、時の運"。以前にそう記していた。些細な体調の変化があった時のこと。どうしても体調に変動はあり、そこからリズムが乱れることもある。 自分の体調の感覚でさえも、内側からくる刺激となってしまう。それがどうにも厄介なところ。無理をしす…

ささやかな日々への障壁 現実的な理想

今日は荒天の空模様。無機質で無色透明な光に包まれている。空気がうねって大きな音と共に押し寄せてくる。蒼白の世界。今日は巣籠もりだ。いや、日常で外へ出るのは散歩しかないけれど。 朝からストーブで暖められた部屋に居る。快適ではあるけれど、何かが…

内なる教師の声 特質を支える劣勢意思

昨日、また少し体重が増えた。何百グラムの行ったりきたりから、その桁の横の数字が一つ変わった。一キロずつ刻んで考えているから、それだけでも次のステップへ進んだと思っている。 もし、それが中身のある結果ならそれだけでも快挙だ。でも、たった二日続…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

目の前の日々と一歩 積み重ねた先の道筋

久し振りに青空の見える今日。鮮やかな日差しで雪化粧が映える。青と白が広がり、美しい命の光が差している。何にも替えがたいような気持ちだ。景色が美しく見えれば良い。そんなことを思ったりした。 散歩をして日の光を浴びた。歩いているなかで、次第に手…

冬ごもりの日々と展望 停滞の視線の先

今日は雨。冬の巣ごもりだ。散歩へは出ていない。外へ出たい気持ちもあるけれど、それは課した義務だったりする。内なる声に耳を傾けているのか、怠けているのか、よく分からない。気が向かないと言えばそうだ。それに何だか向かなかった。 晴れた日は進んで…

身体の原資を得られるまで 身の丈に合う水準

今日も快晴。厚着した身体で散歩へ行く。風がなく、日陰に居た方が快適なくらいだった。小春日和を越え、もはや春だった。命の終焉はどこへいったのだろう。 いつもと同じ散策路を歩く。元気が有り余っている訳ではないけれど、十分外へ出たくなるような水準…

何気ない季節の風情 回想と進展

今日は晴れ。気持ちの良い青空が広がっている。色付いた木々と澄んだ空気。桃色の光と青。空気が美味しい。少し前と比べると、空気の匂いに差を感じる。秋の匂いがしてくる。 終わり際の秋。美しい晩秋だ。命の終焉の頃。 ― 最近は散歩へ出掛けている。ちょ…

心の不養生と抑圧 折り合いのその先

身体の水準が落ちている時の抑圧は、段々と理解が進んでいると思う。でも、根底にある抑圧の癖は抜けていない。 日々の中で不都合な事があれば、奥底へ自分の感情が封じ込められてしまう。それは身近な人の感情が引き金となってしまうため、それが難儀なとこ…

在りたい所へ辿る道 自分が生んだカリキュラム

昨日は何故か体調が悪かった。体調と言っても具合はそこまで悪くなく、胃が辛かっただけだった。でも、胃袋の調子だけでも一日に大きな影響を与える。それは侮れない。 とはいえ、時の運で身体のリズムは乱れるため、何気ない事ではあった。でも、それは自分…

ひとときの暖かな夢 醒めた夢と現実での夢

今朝は何だか身体が疲れていた。起きたその時には、既に疲れていた。日頃から頭ばかり使っているからだろうか。 身体のバランスがどこか乱れているのだろう。そう思う。最近は落ち着いている方ではあるけれども、どこか停滞しがちな毎日だ。 隣人が朝から車…

本来の自分とのずれ 水面下に押し込まれた気質

最近は、だんだんとセンシティブなループから抜け出している気がする。でも、生活が抜本的に変わっていくことはない。どこか宙ぶらりんな毎日が続く。何かに励みたいけれど、やはり身体が上向かないと始まらない。文を書くにも、本を読むにもはかどらない。…

低い水準のなかの持ち直し 結果にある原因

今日は雨が降っている。部屋から覗く灰色の世界。厚着した体と身体の感覚。 いつになったら目指している生活に辿り着くのだろう。そんなことが浮かぶ。自分には何もない。手のひらを広げても何もない。持ち合わせが何もない。今を着実に過ごしていくことが大…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

夢の暗示とメッセージ 拘束衣から解放されるまで

昨夜、久し振りに怖い夢を見た。歯ぎしりは続いていたけれど、ありありとした夢を見たのは久し振りだった。 きっと普段から感情が抑圧され、無意識の領域に溜まり続けているのだろう。そう改めて思った。 癖になって解らないだけで、やはりありのままの感情…

過去の残像とエネルギー 回顧と内省

前日に少し出掛け、今日はゆっくりと過ごしている。休養の日としているけれど、暇に過ごしている。やることが立て込めばきつくなってしまうため、バランスを取る日は必要だ。今日はそのような日でもある。 落ち着いた日ではある。とはいえ、やはり暇になって…

好調の兆しと抑圧の影 どこか周りと違う子供

体調は良くなりつつあるけれど、ふと抑圧が顔を出してくる。その原因は、好調によって自分を保とうとしているからだ。立脚点の脆さ、危うさ。「体調が良ければ何でも出来る」と、そう思ってしまう。 それは確かにあるだろう。でも、それを不安定な状況下で拠…