欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

展望

医学の認知 苦悶と喪失

通院から帰宅した。今日は変わりやすい天気だ。今は青空から日が差している。道中でも晴れたり吹雪いたりした。 昼食を軽く収めた昼下がり。疲れているのかいないのか。ドクターいわく、今の体重だと疲れやすいだろうとのこと。診察を終えて思うのは、これを…

選択と専念 前段階と基軸

午後の今は日が差している。曇ったり晴れたりの変化が激しい。全体的に曇っているものの、青空も覗ける。寒さは和らいだ感じがする。週末に降雪が予想されているものの、本当に降るのだろうか。少し春を感じつつある。 ここ最近は、ほぼ毎日散歩に出ている。…

感情の代替 折り合いの壁

今日も曇りだ。午前と変わらず白い空が広がっている。ここ最近は雪が積もっていない。もうシーズンが終わったなら良い。そうなればもう、引け目を感じながら歩くこともない。親の負担も見たくはない。 午前に歩く。行く前の体力はそれなりの感じだった。朝食…

知識による活路 有意義なバランス

午後の今は曇っている。午前は薄雲が広がっていて、日射しも少し差していた。風がほとんど吹いておらず、強い寒さはなかった。路面は一部が露になっていて、このまま春になれば良いと思った。でも、予報には雪だるまが並んでいた。 午前に歩き、今は自室で過…

欲求と本性 自然の力

今日も晴れたり曇ったりしている。昼頃には小春日和のような感じがした。日差しが強く明るくて、青空からは命の躍動感を感じられた。ただ、それは屋内から眺めて思った。 今日は歩かない。何だか気が向かなかった。消耗はしていないものの、エネルギーを発散…

トラウマの再発率 コンプレックスと刺激

今日も自宅に居る。つい先程に母の運転で外出し、コンビニでプリペイドカードを買った。往復で十五分。距離にして片道で一km以上だ。歩いていく距離ではない。田舎の店は国道の端にしかない。それが堪らない。 歩き以外で外に出たのは数日ぶり。すっかり道幅…

遠い理想 自立と環境

今日も自宅に居る。夕べにまとまった雪が積もった。父や母は除雪に稼働している。それは市井の人たちもそうだろう。除雪機が轟くなかを歩くのは忍びない。家には寄せられた雪が残っている。 歩ける体力はあった気がするし、家の雪くらいかいても良かったか。…

新たな人格の発展 自己の統合

今日も最近と変わらない天気だ。地上と空の色が同じ。白と白の色合いで、光は強く眩しい。 今日は暖かかったのか、母に散歩へ行って良いか尋ねたところ、問題ないとサインが出た。自分もそれに安心し、作業をしても疲れなかったため歩いた。およそ十五分弱か…

未分化な観察 誤った現実

今日は寒空だ。外には出ていないけれど、外の空気は冷たそう。歩ける体力や時間はあったものの、身体に障りそうで止めた。特に荒れてはいないものの、励んで務める程ではなかった。 ― 夕べはよく食べられつつ、少し状態の悪さを感じた。一膳とそれ以外は食べ…

理知の暴走 真実の勉強

自宅に居る。通院から帰宅した。滞りなく行程を終えられる。朝から予報通り荒天で、道中ではホワイトアウトになりかけた。視界は数十メートルしかなくなり、信号機の色は近付いてようやく見えた。それでも何とか無事に帰宅する。まだ良い方ではあったのだろ…

内的な対話と情緒 誤った推論

自宅に居る。朝から生暖かい暖気に触れている。どうにも新鮮でない。外気にはまた触れていない。今日も終日在宅か。いや、それで済むのなら良い方か。 午前には体力の消耗を感じた。内的に費やすのがぎりぎりで、全く余裕がなかった。ただ過ごすだけで辛いの…

ストレスと欲求 意識的な学び

自宅に居る。午後の今になって部屋が明るくなった。少し青空が見えている。鮮やかで華やかな光が差している。 未だ不定愁訴から回復しない身にとって、この明るさは少し辛い。調子が良ければ散歩へ出られたか。そのエネルギーや強度がない。それよりも、体重…

調子の証 行動の場所

自宅に居る。今日も曇りのち雨だ。辺りは白い雲に覆われ、明るい光が眩しい。夕べには雪が十センチほど積もった。父が祖母宅からやって来たため、母の雪かきの負担が減った。特に不定愁訴にやられている今は有難い。まともに食べられる時は、多少の運動なら…

若者の顛末 期待と限界

自宅に居る。年が明けた。年末は変わらず胃のきつさに見舞われていたものの、今は楽だ。昨日のような調子ではない。昼食はよく食べられた方で、深追いをして無理をすることはなかった。 若干のむかつきは本調子を表していないものの、そこまでの辛さではない…

切っ掛けと準備 至高の生

自宅に居る。午前は晴れていたので歩いた。ここ最近は午前によく晴れる。その恩恵を受けて歩いた。雪の積もった場所を迂回し、図書館を一周する。かなり不安はあったものの、歩いてみたら平気だった。 行程は二十分ほどか。それが出来た。帰りの後半には身体…

失敗の轍 病理の解明

自宅に居る。今日も晴れたり曇ったりしていて、道には雪が積もっている。夕べにもまた積もったと思われる。あるいは除雪車が来なかっただけだ。それを歩きながら感じていた。 午前は晴れたので歩いた。意外にも晴れる時が多い。十五分か二十分の行程。図書館…

現実と理想 内的な時間の価値

今日も自宅に居る。天気は晴れのち曇り。夕べにシャーベット状の雪が凍ったため、家の前にはでこぼこの氷が出来た。車が通ると大きな音でやかましい。 歩きに出たものの、風がとても強くて寒かった。頭は何もまとっていなかったため、かなり冷えて応えた。こ…

支障と齟齬 誤りの痛み

自宅の二階から見る辺り。雲はあるものの、青空も見えている。光が差せば鮮やかだ。午前も晴れていて、一時は鮮やかな青が一面に広がった。風は冷たく、今になって強く吹いている。 それらを部屋から見たり、玄関から身体を乗り出して感じた。今日は歩かなか…

不可侵の立脚 冒険の糧

自宅に居る。今日も雨模様だ。中程度の雨が降っている。午前もそれなりに降っていたため、今日は歩かなかった。 それでも、昼食はよく食べられた。胃が軋むような良い感触は、どの状態で発生するか分からない。それはまちまちで、今日はそれがあった。何が食…

正と負の狭間 普遍の概念

自宅に居る。辺りは何だか薄暗い。もちろん夜は明けているものの、夜明け直後の明るさが続いているよう。 午前に雨が降ったため、歩いてはいない。午後の今もまた降り出しそうだ。こういう時でも歩くべきだろうか。歩く気はなかったし、晴れてもいない。既に…

存続と安定 平凡さと存在の実感

自宅に居る。午前は雨がぱらつく程度だったものの、今は中程度で降っている。 午前に歩いていて、変わらず図書館を中心に歩いた。歩く距離は変わらない。疲れはほとんどなかったけれど、少し身体の強度は薄れていたか。でも、そこまでではなかった。帰宅して…

未来が求めた出来事 記憶の意味と印

今日は晴れている。変わらず祖母宅へ来ていて、部屋には爽やかな風が吹いている。木々のさやぐ音が心地よい。快適で暑くなく、風は少し冷たいくらいだ。エアコンは点けず、長袖長ズボンで過ごしている。部屋の静寂と、窓から聞こえる外の音。午後の早い時間…

理知的な意識と認識 階層的な順序

昨日は通院日だった。明けた今日、祖母宅で記している。空には薄雲が広がり、強い日差しは届いていない。辺りには今日も白い光が差している。セミの鳴き声もまばらに聞こえる。 昨日の体調は、それなりに良い方だった。前日の夜が快調で、とても運が良かった…

取り留めのない課題 誠実な姿勢

最近は祖母宅に避暑通いをしていたけれど、季節が急に晩秋のようになった。まだ8月の中盤に差し掛かるにも関わらずだ。台風によって季節が掻き乱された模様。梅雨末期の雨になるという呼び掛けがされている。白色の雲が立ち込み、蛍光灯のような無機質な光が…

負の領域の循環 情緒の噛み合い

じりじりと蝉が鳴き、真っ青な空からは目一杯に光が差している。一歩外に出てみれば、目が開かない程にまばゆい。風が吹いてくるのだけれど、蒸し風呂の中にいるような不快感がする。熱風と日差し。今日も暑い。 それでも、いくらかは楽に感じられる。段々と…

安泰な生存の基盤 高次のフラストレーションの満足

昨日は通院日だった。どしゃ降りに起こされた夜は明け、早朝には目が覚めていた。いつもの起床時間よりも早く、それに加えて目覚めも良かった。そこからすんなり身体を起こし、身支度を整える。 最近の通院日の朝はこうだ。いつもとは明確に体内時計が変わっ…

至高の喜び 本質的な治癒の瞬間

前回の通院日を終えてから、十日ほどが経った。未だ病院後の意識を持っているような、持っていないような気がする。明確に言えることは、身体は全快していないということだ。かといって、重い体調不良に陥ってはいない。その狭間にいる。微妙な低空飛行が続…

習慣の外側 本当の自由と解放

曇りだった午前中から一転、初夏の暖かさに包まれている午後。緩やかな時間が流れている。落ち着いた体調と、豊かな季節感が合いまっている。遠くの木々のさやぎ、鳥の鳴き声、町の喧騒と車の通る音、薄い身ごろもと少しの風。身体が楽な時は、心も楽になる…

社会的承認と正の感情 内的な日常の完成

一昨日ブログを書き、今日はやることがない。散歩をし、少し本を読んだだけ。無為に過ごしているのか、それなりに生きているのかわからない。フラストレーションはあるけれど、低次の欲求の満足はある。ただ、心から充足することはなく、やるせなく日々が過…

理想的な像を掴むまで 劣等な意思を活かす時

通院の日から明けて二日が経った。また変わらぬ日々が続く。先月と全く同じ轍を踏んでいる。病院以降、刺激の少ない日々に立ち戻ってしまった。外出によってエネルギーは満ちたけれど、すぐにそれはなくなっていった。結局は刺激が得られなくなり、こもりす…