HSP/INFJセルフフィードバック

日々の気付きと過程の記録

折り合い

調整とめり張り 評価と期待

今日は列島全体が荒れているそう。午前の早い時間は静かだったものの、散歩の時間に近づくと風が強くなった。それで今日は歩かない。特に歩きたくなかったし、昼食は問題なく摂れた。晴れなければ無理をしなくても良い。 - 昨日の昼食後の収まりは良かった…

感情の代替 折り合いの壁

今日も曇りだ。午前と変わらず白い空が広がっている。ここ最近は雪が積もっていない。もうシーズンが終わったなら良い。そうなればもう、引け目を感じながら歩くこともない。親の負担も見たくはない。 午前に歩く。行く前の体力はそれなりの感じだった。朝食…

現実と理想 内的な時間の価値

今日も自宅に居る。天気は晴れのち曇り。夕べにシャーベット状の雪が凍ったため、家の前にはでこぼこの氷が出来た。車が通ると大きな音でやかましい。 歩きに出たものの、風がとても強くて寒かった。頭は何もまとっていなかったため、かなり冷えて応えた。こ…

変わらない本質 エネルギーを働かせる先

昨日は通院の日だった。前日から緊張感はほとんどなく、病院の事はあまり意識に上がらずに済んだ。当日の朝の体調も良好で、自然に家を出発した。先月と比べれば、格段に良い調子だった。先月は無理のしすぎに陥り、好調を加速させようとプレッシャーが生ま…

それなりの日々の妥協点 現実と現実的な理想

相も変わらず刺激の少ない日々が続く。内的な過ごし方にしかエネルギーを費やせない。インプット、勉強、内省、アウトプット、表現、これらの連続だ。これらの事を続けるばかり。それだけでは飽きてくるし、やがて退屈する。そうなれば身体に毒となってしま…

成れるものへの道筋 正しい方向の焦点

最近は、もっぱら刺激がない日常が続く。それなりの日々の基盤はありつつも、定期的な身体の乱れが出てくる。頭の中の思考は、いつも同じだ。停滞する局面の同じ思考。やるべき事は常に浮かんでいる。でも、なかなか満たせない。踏み出せない。自己完結で済…

不確かな心象と深層の意欲 切っ掛けを掴むまで

今日も散歩へ行く。1日のルーティーン。それを行わなければ引きこもりになってしまうと思っている。いや、既になっているか。最近の外出は病院くらい。ソーシャルの場に近いところで言うと、それくらいしかない。 いや、病院がそこへ入っているのはどうなの…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

在りたい日々を示す像 夢が映すその先

昨日は夢を見た。鮮明でクリアな夢。でも、怖いような夢ではなかった。まるでそこに居たかのような夢で、確かな意識がそこにあった。確かにあった。本来のナチュラルな自分がそこにあり、在りたい日々の像がそこにあった。 近所にある図書館に居た夢だった。…

在りたい日々へ辿る道 夢の像と進捗

綺麗な光が差す午後の部屋。窓から覗く淡い青。優しい日の光だ。辺りは美しい世界になった。命の始まりを感じる。まだまだ春までは遠いけれど、そこまでの中休みを与えられたよう。これは素晴らしい。胸がいっぱいだ。春や夏が待ち遠しい。 ― それなりの体調…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

目の前の日々と一歩 積み重ねた先の道筋

久し振りに青空の見える今日。鮮やかな日差しで雪化粧が映える。青と白が広がり、美しい命の光が差している。何にも替えがたいような気持ちだ。景色が美しく見えれば良い。そんなことを思ったりした。 散歩をして日の光を浴びた。歩いているなかで、次第に手…

生者のうちのスピリット 魂の浄化

今日は曇りだ。散歩へは出ず、気が付けば午後になっている。今は家族が誰も居ない。家の中が静寂だ。静寂の空間に居るだけでリラックスになる。刺激を逃れる緩衝地帯は常に必要だ。 でも、そこまでバランスを取らなくても良い。そのための時間は少なくて良い…

中途半端な日々と免罪符 ちっぽけな課題

冬ごもりの日々が続く。相も変わらずの生活だ。北国は厳寒で、辺りは世界は白い。色のない世界。蛍光灯のような明かりに包まれている。無機質で鋭い光。暖かな日の光を浴びたい。絵に描いたような青を見たい。 同じことは去年にも思っていた。自分は季節が変…

日々の意欲と次へのステップ 外側へのエネルギー

身体は落ち着いていて、刺激追求の気がある今。つまずきから元に戻って楽に過ごせている。 部屋の中から覗く午後の空。曇天だ。白く鋭い光が差している。やはり暇になった。それがある。今日はそれを浮かべられる。良い日ではあるけれど、代わり映えのない日…

上向いた体調と抑圧 やり過ごす日々

昨日の計測では、また体重が増えていた。でも、また抑圧に傾いてしまっている。無理のしすぎの一部で、良い方へ進んでいる時の抑圧だった。それによってマイナスへ傾いてしまった。 結局、根底にあることは変わってない。やるべきことは残っていて、それを少…

ささやかな条件に届かない日々 自分のなかの軸

昨日、少し出掛けてきた。小旅行に出掛けた。短かったけれど、充分に楽しかった。先日の病院では、病院へ向かう時の道中で緊張してしまっていた。それはパニックになるくらいで、その反省としての外出でもあった。 やはり外へ出ないといけない。そうしないと…

確かな好調と抑圧のしるし 抜本的に上向く日

昨日の夜に体重を計ったところ、またほんの少し増えていた。あまり良い感触は感じていなかったけれど、内心とても嬉しかった。普段からこの指標は、生活に大きく付きまとう。 でも、それはすかさず一喜一憂をもたらすものでもある。実際にそうなっていたため…

磐石な日々に必要な要素 結果と捉え直し

最近の体調は安定しつつある。あまり抑圧もせず、刺激過多にも陥っていないと感じる。そのなかで身体が上向いて、そこからリズムが生まれてくれたら良い。 でも、それがない。ほんの少し上向くものの、そこから停滞をしている。良く言えば安定していても、悪…

上向いた身体に必要な養生 全てが噛み合う時

今日は気分の良い日。夕べからのリズムが整っていたため、明けた今日は好調だ。こんな日は、ごくたまにある。一ヶ月に数日あるような日。 前日の食事から始まって、睡眠、朝食、便通、これらの要素が噛み合っている。これがあれば好調でいられる。それはなか…

脆い拠り所を振り払える日 一喜一憂を拭えるまで

今日は晴れのち曇り。雲間から光が差したり、陰ったりしている。遠くの山並みの紅葉は、すっかり樹木から抜け落ちてしまった。黒っぽい山だ。色のない風景が広がっている。もう辺りは晩秋の頃。それでもまだ、本格的には雪の降らない頃。散歩をしてそう感じ…

個性化のプロセス 自己実現の夢

体調はそこそこな塩梅だ。それなりに過ごすことが出来れば、それだけで良い方だろう。それで良い。それが良い。無理して生きていくのはもう良いだろう。 タフネスパーソンのようには生きてはいけない。だかは、身の丈に合う日々を創れば良い。それを創るしか…

心の不養生と抑圧 折り合いのその先

身体の水準が落ちている時の抑圧は、段々と理解が進んでいると思う。でも、根底にある抑圧の癖は抜けていない。 日々の中で不都合な事があれば、奥底へ自分の感情が封じ込められてしまう。それは身近な人の感情が引き金となってしまうため、それが難儀なとこ…

自分なりの癒し方 新たに得るべき素質

最近は、特に大きな困難はなくなりつつある。ただ、まだまだ身体の事やHSS、対外的な事がある。避けられない要素はまだたくさんだ。 でも、極端に苦しい状態からは抜け出せている。依然きついこともあるけれど、いくばくかは楽になっている。 ― 今の自分は、…

喜ばせたがり屋な子供の傷 内的な傷を癒す仕事

ここ最近は、刺激追求性によるフラストレーションが浮かんでいる。体力が有り余ってはいないけれど、毎日が代わり映えなく過ぎると嫌になってくる。それがネックだ。その気持ちが強くなると、内的な刺激となってしまう。 生活に必要なことは家族がやってくれ…

低い水準のなかの持ち直し 結果にある原因

今日は雨が降っている。部屋から覗く灰色の世界。厚着した体と身体の感覚。 いつになったら目指している生活に辿り着くのだろう。そんなことが浮かぶ。自分には何もない。手のひらを広げても何もない。持ち合わせが何もない。今を着実に過ごしていくことが大…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

認知と日々の過程 ネックとの折り合い

昨日、病院へ行ってきた。先生が親切でとても有難い。人がごった返しているような病院ではないため、刺激に脆い今は助かる。それだけでも有り難く、刺激に対する資源になる。先生も看護師の方も優しいし、そういった些細な要素から拠り所を見出だせる。 ソー…

捉え直しと新たな気付き フィードバックのその先

今日は快晴。小春日和だ。クレヨンで塗ったような青が広がっている。そのなかで終日家に居た。ガラス越しに世界を見ていた。依然まだまだな身体の水準だ。でも、意欲は湧いている。ただ、それを全く活かせない。 HSSの強いフラストレーションは、それを溜め…