欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

焦燥

8月29日~30日 体調不良というストレス

8月29日(月) 今日は目覚めが良かったものの、また二度寝をしそうで危なかった。何とか眠りに落ちないようにして、数日振りに早く起きる。 夕べは全く規定量に届かなかったものの、観念して抑えた効果があり、朝の胃はフラットだった。夕べは入浴後にアイスを…

身体の傷つき 人生のスパンと幸福

7月31日(日) 夕べは少し負債を感じたものの、今朝の胃はほぼフラットだった。ここから本調子に戻りたいけれど、今度は歯の違和感が増してきた。それは歯ぎしりによる違和感なのか、歯茎にまで達したような感じだ。ふと鏡で見てみると、下の歯の歯茎が白くな…

情動と覚醒の調節 助けと同調

今日は晴れている。昨日は雨で冷え込んだけれど、今日は暖房をつけなくても良い。連休に入った世の中で、変わらず日々を過ごしている。家族の帰省もない。祝日に挟まれた平日が通院日だ。どのように迎えるのか。 - 一昨日の計測では大台を割っていた。その…

細分化された意欲 価値のある文化的な要求

今日も晴れている。ここ最近は連続して晴天だ。欠かすことなく歩くことが出来る。近所の猫と遭遇したりして、春を感じられている。あれだけ厳寒の季節があったのに、あっという間に変化した。ある夭逝したミュージシャンの音楽が浮かぶ。あらゆる風情や心情…

生き残りの至上命題 認知の力

今日は爽快に晴れている。もう完全な春の日和だ。散歩では手袋をせずに済み、空気の匂いに香ばしさを感じた。緑や土、日光の匂いだろう。いつか触れた小説やアニメを思い出す。午後の部屋は暑いくらいだ。 - 昨日の昼食では一口をはやったものの、スポーツ…

気楽な創造 満足と束縛

今日は通院日だった。今朝はよく眠れたと思う。最近ではいちばん早く目覚めたものの、きつくはなかった。 夕べの摂取は低調だったものの、その後に無理を重ねることはなかった。今朝の胃は落ち着いていた。それでほぼ最良の量を食べ、無理もしていなかった。…

成長までの猶予 支援と可塑

夕べに雪が降り積もり、今朝は十センチほど積もっていた。部屋の中から覗いて確認する。定刻に雪が降っていたため、散歩へは出なかった。午後の今は曇っているものの、歩きに出たい感じはない。 腹も下したし、そもそも歩きたくはない。これくらいでも良いの…

エネルギーの枯渇 生き延びる策

今日は午後も日が差していて、部屋が暖色の色合いになっている。午後も変わらず内的に費やしたものの、盛大に腹痛を起こした。少し落ち着いてこう記している。 夕べに体重が減っていなかったのは、宿便が溜まっていたからか。ここ何日かはスムーズに便通が来…

詳細な行動指針 義務と焦燥

今日も曇天だ。白い雲が広がっている。そこまで暗くはなく、気分も鬱屈にはなっていない。でも、日々が変わらないから参っている。 少し遠くまで散歩に出られたし、体力があるのかもしれない。直近で無理は減っているだろう。夕べもよく食べられた。そして体…

調子の証 行動の場所

自宅に居る。今日も曇りのち雨だ。辺りは白い雲に覆われ、明るい光が眩しい。夕べには雪が十センチほど積もった。父が祖母宅からやって来たため、母の雪かきの負担が減った。特に不定愁訴にやられている今は有難い。まともに食べられる時は、多少の運動なら…

若者の顛末 期待と限界

自宅に居る。年が明けた。年末は変わらず胃のきつさに見舞われていたものの、今は楽だ。昨日のような調子ではない。昼食はよく食べられた方で、深追いをして無理をすることはなかった。 若干のむかつきは本調子を表していないものの、そこまでの辛さではない…

建設的な基軸 受動的な能動性

自宅に居る。午前は晴れていて、今日も歩いた。直近では晴れる時がある。少しでも歩けるような時間があるのは有難い。 本来であれば、もう雪に覆われていてもおかしくない頃だ。それでも今は、地面があらわになっている。ただ、これからの予報には雪だるまし…

可逆的な人間性の萎縮 可能性の実現

今日も祖母宅に居る。午前はどんよりと曇っていたけれど、一転して晴れている。辺りは鮮やかになった。青と白と緑。窓辺に居ると光が眩しい。部屋が暖かくなってきた。 ― 夕べは寝苦しかったのか、色々なことがあった。無意識に顔の肌を掻いていて、その途中…

神経の高ぶりと内部信号 自我の回復

午後の空は晴れている。少しどんよりと曇ったり、祖母宅へ来る前に通り雨があったけれど、一転して晴れている。雨は叩きつけるように降ったものの、それが幻だったかのように感じる今だ。光輝く日が差していてる。窓の向こうの木々は、きらきらと風に揺れて…

新しい局面の壁 抜本的な転換

夏の風情に包まれた昼下がり。薄着をまとい、網戸の内側から外を眺める。梅雨の中休みではあるけれど、辺りはすっかり夏模様だ。夏の真っ盛りではないけれど、その兆しを感じられる。緑の色は濃く鮮やかになり、周辺が鮮やかに見える。空にはパステルブルー…

退行的な現実の認識 エネルギーの狭間

病院へ行ってきた。親の車に揺られて一時間経つと、ようやく罹り付けの病院に到着する。そこから診察。やはり、都会に生まれていたら有利だったろうな、と感じてしまう。車の有無は生命線だ。未だ変わらず親に頼るしかない人間は、しばらく成長がなさそう。…

日々の欠乏と可能性 特性が活かされるまで

体調は、些末な変動がある。それに一喜一憂したり、振り回されたりしてしまう。そこで抑圧をしてしまったりもする。 同じように、身体の事を考えても仕方ないよな、とも思う。これもいつもの周期。定期的に繰り返される思考。結局は、今ある生活を気楽に楽し…

好ましくない日々の循環 逃れられない道筋

ここ数日でほんの少し体調が上向いていた。それも、健康な身体とはこういうものだろうな、という手応えまであった。食事の手応えと身体の数値がリンクしていたため、内心歓喜していた。 でも、上向いた途端に抑圧へと陥る。そこまでがセットだった。調子を加…

変わらない検証の過程 やるせないエネルギー

今日は晴れ。朝は冷えたけれど、そのぶん突き抜けるような青い空が広がっている。雲は一つもない。近所を歩くだけでも爽快で、壮大。大自然に身を置くということは大切なのだと記されていたけれど、その事がよく解った。それだけでも胸が一杯になる。大きな…

行き違う意欲の狭間 立ち往生の日々

依然として体調は波があり、どんどん右肩上がりに進んでいくことはないな。特にここ数日はそう思うことが多い。低調な身体を上向かせようと抑圧気味だ。 工夫を加えて改善しようと試みているのだけれど、本質的な養生ではないから効果はない。それどころか抑…

在りたい日々に有るべきもの 絆を取り戻すまで

今日は病院へ行った。少し雨が降るなか、久し振りに遠出をした。親に連れていってもらう行き帰り。当日の朝の緊張は少なかった。食事のいつもの朝と同じくらい頂けた。大分楽にいられるようになったと感じた。以前と比べれば落ち着いてきているのだろう。 先…

不確かな心象と深層の意欲 切っ掛けを掴むまで

今日も散歩へ行く。1日のルーティーン。それを行わなければ引きこもりになってしまうと思っている。いや、既になっているか。最近の外出は病院くらい。ソーシャルの場に近いところで言うと、それくらいしかない。 いや、病院がそこへ入っているのはどうなの…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…

それぞれの気質の辿る道 生まれついて宿ったもの

それなりな身体の調子。大きくつまずくことは少なくなりつつあると思う。淡々と日々のルーティーンを繰り返していれば、身体は落ち着いてくる。そこで焦燥やフラストレーションがあれば抑圧へ傾くけれど、原因の捉え直しが進んでから少なくなっている気がす…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

目の前の日々と一歩 積み重ねた先の道筋

久し振りに青空の見える今日。鮮やかな日差しで雪化粧が映える。青と白が広がり、美しい命の光が差している。何にも替えがたいような気持ちだ。景色が美しく見えれば良い。そんなことを思ったりした。 散歩をして日の光を浴びた。歩いているなかで、次第に手…

捉え直しと検証の日々 土台が整うまで

ほんの少し身体は上向き、少し散歩へ出られる程の体調になった。依然としてまだまだな水準だけれど、少しは進歩していると思う。以前はこれくらいのことも出来ずにいた。 快晴が続くこの頃。四季の美しさを感じられることは、生きていく上での大きな喜びだ。…

捉え直しと新たな気付き フィードバックのその先

今日は快晴。小春日和だ。クレヨンで塗ったような青が広がっている。そのなかで終日家に居た。ガラス越しに世界を見ていた。依然まだまだな身体の水準だ。でも、意欲は湧いている。ただ、それを全く活かせない。 HSSの強いフラストレーションは、それを溜め…

過去の歪みと好ましい立脚点 捉え直しの日々

曇天の隙間から青空が覗ける午後。それだけで心にも光が差す。精神的に辛いことがあったとしても、光が差して青空が見えたら楽になる。 好きな音楽を聴くことが出来、身体が楽であれば平気だ。それくらいであれば、取り敢えずは何とかやっていける。その場し…