欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

病院・通院・治療

可能性の直観 情報と行動

今日も自宅に居る。午後の今は少し青空が見える。光が差すと鮮やかだ。 午前は曇っていたものの、光が強くて明るかった。気分も少し上向いたため、歩こうと思った。それが出来る朝食の摂取で、二日振りに歩いた。二日前と同じで、家の回りを一周する。およそ…

内的な対話と情緒 誤った推論

自宅に居る。朝から生暖かい暖気に触れている。どうにも新鮮でない。外気にはまた触れていない。今日も終日在宅か。いや、それで済むのなら良い方か。 午前には体力の消耗を感じた。内的に費やすのがぎりぎりで、全く余裕がなかった。ただ過ごすだけで辛いの…

科学と化学物質 暫定的な土台

自宅に居る。今日は午前から光が差し、鮮やかに晴れた。はけで塗ったような青。黄金色の光が窓に浮かんだ。それだけで救われるような気持ちになる。今日はその効用によって歩いた。 午前に内的に費やした後、身体を動かしたい気持ちになっていた。身体が辛く…

唯一の糸口 崖の底と淵

自宅に居る。三が日も終わり、正月の雰囲気も薄くなってきた。父は仕事始めで出掛け、姉はまだこちらへ居る。もう少し滞在するようだ。 そしてこの自分は、不定愁訴から回復しきれていない。外にも出られず、快適な満腹が持続しない。体重が安定しないと歩け…

調子の証 行動の場所

自宅に居る。今日も曇りのち雨だ。辺りは白い雲に覆われ、明るい光が眩しい。夕べには雪が十センチほど積もった。父が祖母宅からやって来たため、母の雪かきの負担が減った。特に不定愁訴にやられている今は有難い。まともに食べられる時は、多少の運動なら…

安定の記憶 生存の可能性

自宅に居る。今日も白い雲に覆われていて、無機質な光に覆われている。午前は雪が降っていたものの、今は止んでいる。歩かない理由としてはちょうど良い。あいにくの天気だけれど、不定愁訴であれば好都合だ。 夕べは腹が快く膨らまなかった。その前の昼で胃…

不自由の足跡 健全なラベル

自宅に居る。下腹部の荒れた感じと、肛門にも同じ感じがする。酷く消耗している訳ではないけれど、かといって元気でもない。 午前に二回の便通があり、二回目は下した。それで少し消耗し、午前は歩けなかった。少し脱力してしまった感じだ。でも、その分腹が…

限度の見極め それなりの効用

自宅に居る。午後の空も晴れている。これから雨や雪が降るそう。午前に歩いたため、午後は歩かなくても良いだろう。休んでいた方が良い。午前は少し強度をもって歩いた。だから、これ以上は頑張らなくても良い。 歩いた後に少し胸の違和感がしたけれど、食事…

創造的な日々の喜び 内的な束縛の解放

今日は晴れている。日差しがそれなりにあり、気温も上がっている。夏日に迫るような温度で、この時期では平年並みの気温だろう。午前は薄着だと寒かったけれど、散歩に出れば身体が温まった。日に当たれば暑かったくらいで、残暑といった感じがした。 これく…

理知的な意識と認識 階層的な順序

昨日は通院日だった。明けた今日、祖母宅で記している。空には薄雲が広がり、強い日差しは届いていない。辺りには今日も白い光が差している。セミの鳴き声もまばらに聞こえる。 昨日の体調は、それなりに良い方だった。前日の夜が快調で、とても運が良かった…

取り留めのない課題 誠実な姿勢

最近は祖母宅に避暑通いをしていたけれど、季節が急に晩秋のようになった。まだ8月の中盤に差し掛かるにも関わらずだ。台風によって季節が掻き乱された模様。梅雨末期の雨になるという呼び掛けがされている。白色の雲が立ち込み、蛍光灯のような無機質な光が…

現実での生活 それなりの活動量と体力

真夏の暑さが再びやって来た。今日は朝に起きた時点で、既に蒸し暑さを感じていた。夜中に熱気が逃げておらず、寝ている途中で目が覚めた。身体を起こし、おぼろ気に閉じきっていた窓を開ける。明けた朝の二階で過ごしていると、風が吹き抜けて涼しさを感じ…

負の病態の認識 日常の規模と水準

「絶不調」と表現するには余裕がなかった。前回にブログを書いた時から、少し間が空いている。直近の日々で調子が一転していた。今になって身体は落ち着いているけれど、まだまだ本調子へは遠い状態だ。それでも、こうやって文を記すまでの余力は得ている。 …

安泰な生存の基盤 高次のフラストレーションの満足

昨日は通院日だった。どしゃ降りに起こされた夜は明け、早朝には目が覚めていた。いつもの起床時間よりも早く、それに加えて目覚めも良かった。そこからすんなり身体を起こし、身支度を整える。 最近の通院日の朝はこうだ。いつもとは明確に体内時計が変わっ…

フラストレーションの意味 本性を型どる可能性

最近の体調は悪くない。ただ、体重の増加には転じないというところ。それでも、消耗してしまうほどではなく、それなりの活動はできている。 以前はもっと運動することが出来ていた。その時の活動量は下回っているけれど、その下回った水準は維持出来ている。…

現在を生きる過去 今にある未来の価値

通院日から数日が経った。体調は微妙な推移だ。通院日というストレスはなくなったけれど、また新たなストレスが生まれている。以前の見立て通り、体重回復への意識が頭をもたげている。病院にまつわる意識はなくなっても、体調を元通りにしたいという意識が…

現実が求める病理 精神という鏡

今日は通院日だった。かれこれ十日程前から不調が続いていたなかで、ようやくこの日を迎えた。そして帰宅し、こうやって記している。無事に帰ってきたのか、あるいは無事ではなかったのか、よく解らない。色々と思い知らされることがあった。今は色々と頭を…

稚拙な前進 回帰していく轍

夕べに体重を量ったところ、少し減ってしまっていた。最近の最高値と比べれば、500gくらい減っていた。それだけでも静かな衝撃が走る。個人的な体重の比重で考えれば、結構な変動だ。それに加え、最近の不調の感覚が重なる。それが問題だ。 何だか気持ち良く…

変わらない本質 エネルギーを働かせる先

昨日は通院の日だった。前日から緊張感はほとんどなく、病院の事はあまり意識に上がらずに済んだ。当日の朝の体調も良好で、自然に家を出発した。先月と比べれば、格段に良い調子だった。先月は無理のしすぎに陥り、好調を加速させようとプレッシャーが生ま…

退行的な現実の認識 エネルギーの狭間

病院へ行ってきた。親の車に揺られて一時間経つと、ようやく罹り付けの病院に到着する。そこから診察。やはり、都会に生まれていたら有利だったろうな、と感じてしまう。車の有無は生命線だ。未だ変わらず親に頼るしかない人間は、しばらく成長がなさそう。…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

理想の過程と限度 現実的な可能性

今日は快晴。薄い上着を着て外を歩いた。体力を付けるために歩く。まだまだな感触があった。以前と比べても、未だ低い水準でいる。身体の数値と感触はリンクしている。それなりの体力はあるけれど、依然として低い水準。好調と不調の狭間の感触。それなりの…

在りたい日々に有るべきもの 絆を取り戻すまで

今日は病院へ行った。少し雨が降るなか、久し振りに遠出をした。親に連れていってもらう行き帰り。当日の朝の緊張は少なかった。食事のいつもの朝と同じくらい頂けた。大分楽にいられるようになったと感じた。以前と比べれば落ち着いてきているのだろう。 先…

必要な刺激の資源 歯車を回す初歩的な鍵

今日も同じようなルーティーンで一日が始まり、そして同じように終わっていく。本当に大切なものを得ることが出来ないのであれば、生活が満たされていくことはないなのだろう。改めてそう思う。 必要な要素を少しずつ集めていかないといけない。それも決まっ…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

内なる教師の声 特質を支える劣勢意思

昨日、また少し体重が増えた。何百グラムの行ったりきたりから、その桁の横の数字が一つ変わった。一キロずつ刻んで考えているから、それだけでも次のステップへ進んだと思っている。 もし、それが中身のある結果ならそれだけでも快挙だ。でも、たった二日続…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

ささやかな条件に届かない日々 自分のなかの軸

昨日、少し出掛けてきた。小旅行に出掛けた。短かったけれど、充分に楽しかった。先日の病院では、病院へ向かう時の道中で緊張してしまっていた。それはパニックになるくらいで、その反省としての外出でもあった。 やはり外へ出ないといけない。そうしないと…

在るべき所へ成りに辿る 命運を司るもの

昨日は病院へ行った。病院の行程は、午前のうちにすべて終了した。それはとても有難い。極端に混雑しないことは、とても助かっている。今の自分は、まだまだ刺激に脆い。スムーズに診察も終わり、負担はほとんどなかった。感謝感謝。 ただ、行く時にかなり緊…

脆い拠り所を振り払える日 一喜一憂を拭えるまで

今日は晴れのち曇り。雲間から光が差したり、陰ったりしている。遠くの山並みの紅葉は、すっかり樹木から抜け落ちてしまった。黒っぽい山だ。色のない風景が広がっている。もう辺りは晩秋の頃。それでもまだ、本格的には雪の降らない頃。散歩をしてそう感じ…