欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

社交不安

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

それぞれの気質の辿る道 生まれついて宿ったもの

それなりな身体の調子。大きくつまずくことは少なくなりつつあると思う。淡々と日々のルーティーンを繰り返していれば、身体は落ち着いてくる。そこで焦燥やフラストレーションがあれば抑圧へ傾くけれど、原因の捉え直しが進んでから少なくなっている気がす…

認識を整える新たな認知 次の局面への前段階

落ち着いた体調の午後。静かな時間が流れている。変わらず何もやることなく過ごす。画面に没入してばかりの日々で、そこから何とか脱却しようと試みている。 何かに努めて励んでいたい。禁断症状のようなものはないけれど、画面からは脱却が出来たとて、今度…

好循環へと導く些細な要素 必要な歯車

全く実がなかったと振り返る夕方。何日も同じことを繰り返してしまう。もう少しで先の局面へ進めそうなのに、どうにも進めない。悔しい。浮かんでくる言葉も同じだ。もはやうんざりもしなくなってくる。どうしたものか。 昨日と今日と、朝からやることもなく…

局面の変化と新たな要素 認識の刷新

代わり映えのない日々が続く。辺りは雪が降り積もる。自分は微妙な日々を送っていく。雪かきの仕事は自分には負えない。 自分は全てが中途半端だ。負い目がある。でも、少しは元気があるから外へ出たりする。それが申し訳ない。雪に覆われた街を歩き、せめて…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

日々の意欲と次へのステップ 外側へのエネルギー

身体は落ち着いていて、刺激追求の気がある今。つまずきから元に戻って楽に過ごせている。 部屋の中から覗く午後の空。曇天だ。白く鋭い光が差している。やはり暇になった。それがある。今日はそれを浮かべられる。良い日ではあるけれど、代わり映えのない日…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

認知と日々の過程 ネックとの折り合い

昨日、病院へ行ってきた。先生が親切でとても有難い。人がごった返しているような病院ではないため、刺激に脆い今は助かる。それだけでも有り難く、刺激に対する資源になる。先生も看護師の方も優しいし、そういった些細な要素から拠り所を見出だせる。 ソー…

自分の中の過保護な親 ナチュラルな反応と現実

終日家にこもる日々。体調は微妙な水準だ。悪いかと訊かれたなら、それは悪くないと答えると思う。ただ、良いかと訊かれても肯定は難しい。それでも、自分にとっての平均的なリズムではある。現状維持が出来れば、それだけでも十分だろう。 出掛けるにも身体…