欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

神経の高ぶり

フラストレーションの意味 本性を型どる可能性

最近の体調は悪くない。ただ、体重の増加には転じないというところ。それでも、消耗してしまうほどではなく、それなりの活動はできている。 以前はもっと運動することが出来ていた。その時の活動量は下回っているけれど、その下回った水準は維持出来ている。…

健全な自尊心と衝動 正しい姿勢

今日は雨模様だ。辺りは白色のもやに包まれていて、遠くの山並みが見えなくなっている。鮮やかな色合いは和らぎ、活動のトーンも下がっている。空から降ってくる雨の音と、屋根から滴る雨粒の音。窓際から外を眺めると、色々な音がする。遠くの静かな雨音と…

それなりの水準 低次の満足と擬似的な刺激

眩しい光が差し込む午後。部屋の中に居ても、すこし汗ばんでくる日和だ。薄い身ごろもをまとい、辺りの景色を眺めている。 段々と夏模様になりつつある。でも、まだ初夏の気温ではあるのだろう。そのなかに本格的な夏の兆しを感じる。光の強さ、色合い、風、…

至高の喜び 本質的な治癒の瞬間

前回の通院日を終えてから、十日ほどが経った。未だ病院後の意識を持っているような、持っていないような気がする。明確に言えることは、身体は全快していないということだ。かといって、重い体調不良に陥ってはいない。その狭間にいる。微妙な低空飛行が続…

かりそめの安息 満足の立て直し

前回の通院日からおよそ一週間が経った。段々と回復軌道に持ち込みつつある。体重はそこまで伴っていないけれど、食事量はそこそこな塩梅だ。これから体力と体重が伴えば、安心と安全は確保できると思う。もう少し安静にし、余力を確保できたら良い。その意…

現在を生きる過去 今にある未来の価値

通院日から数日が経った。体調は微妙な推移だ。通院日というストレスはなくなったけれど、また新たなストレスが生まれている。以前の見立て通り、体重回復への意識が頭をもたげている。病院にまつわる意識はなくなっても、体調を元通りにしたいという意識が…

現実が求める病理 精神という鏡

今日は通院日だった。かれこれ十日程前から不調が続いていたなかで、ようやくこの日を迎えた。そして帰宅し、こうやって記している。無事に帰ってきたのか、あるいは無事ではなかったのか、よく解らない。色々と思い知らされることがあった。今は色々と頭を…

稚拙な前進 回帰していく轍

夕べに体重を量ったところ、少し減ってしまっていた。最近の最高値と比べれば、500gくらい減っていた。それだけでも静かな衝撃が走る。個人的な体重の比重で考えれば、結構な変動だ。それに加え、最近の不調の感覚が重なる。それが問題だ。 何だか気持ち良く…

人と繋がる力 劣等機能による自己実現

今日も変わらない日常が過ぎていく。行く場所などなく、無為に欠乏を満たそうと費やすのみ。内的に過ごそうとしても、それに成果はない。救済をもたらす仕事に費やしているつもりでも、それは欠乏を満たすための擬似的な努力になっている。習慣に縛られ、自…

擬似的な無理のしすぎ 欠乏との緩衝地帯

直近の日々では、体調にでこぼこがある。やはり抑圧をしてしまうけれど、その後は平穏を取り戻したりもする。でも、またすぐに抑圧をしてしまう。体調に対してセンシティブになっている。未だ何も変わっていないのだと、そう痛感する。 体調の変動は、また新…

変わらない本質 エネルギーを働かせる先

昨日は通院の日だった。前日から緊張感はほとんどなく、病院の事はあまり意識に上がらずに済んだ。当日の朝の体調も良好で、自然に家を出発した。先月と比べれば、格段に良い調子だった。先月は無理のしすぎに陥り、好調を加速させようとプレッシャーが生ま…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

最低限の存分な日々 成れるものへの土台

ここ数日の直近だと、少し身体が停滞している。それなりの精神性を持ちつつあり、それなりの日々を送っていたのだとは思う。ただ、それなりの好調が、かえって不調を招いた。体重も少しずつ増えていて、増えるような手応えも感じつつあった。その中で、その…

日々の積み重ねと意味 変化と進展

今日も変わらず同じ景色の中を歩く。この町にも春がやってきた。分厚い服装で歩いていると汗ばむくらいの日の光。春の風情を感じられる。色、光、匂い、感触、風景、様々な刺激を感じる。これは良い刺激。リラックスにもなる。 町には色がつく。そろそろ桜の…

それなりの進展とやるべきこと 日々の昇華

昨夜に体重を計ったところ、少しだけ数字が増えていた。最近は微増が続いていて、一段階上の水準へと上がったような数値になった。現時点ではそう。わずかに余裕が生まれた。でも、それは微々たるもので、全く頼りないものだ。それくらいの増加。本来の適正…

理想の過程と限度 現実的な可能性

今日は快晴。薄い上着を着て外を歩いた。体力を付けるために歩く。まだまだな感触があった。以前と比べても、未だ低い水準でいる。身体の数値と感触はリンクしている。それなりの体力はあるけれど、依然として低い水準。好調と不調の狭間の感触。それなりの…

親密な関係と正の感情 全てを変える切っ掛け

同じフィードバックの繰り返しになるけれど、やはり親密な人が居なければならないな。内向指向の人間にとって、これが一番の救済の術ではないかと思える。 でも、これはタフネスパーソンであっても同じだろうな。親密な人と過ごすことによってエネルギーを充…

好ましくない日々の循環 逃れられない道筋

ここ数日でほんの少し体調が上向いていた。それも、健康な身体とはこういうものだろうな、という手応えまであった。食事の手応えと身体の数値がリンクしていたため、内心歓喜していた。 でも、上向いた途端に抑圧へと陥る。そこまでがセットだった。調子を加…

行き違う意欲の狭間 立ち往生の日々

依然として体調は波があり、どんどん右肩上がりに進んでいくことはないな。特にここ数日はそう思うことが多い。低調な身体を上向かせようと抑圧気味だ。 工夫を加えて改善しようと試みているのだけれど、本質的な養生ではないから効果はない。それどころか抑…

不確かな心象と深層の意欲 切っ掛けを掴むまで

今日も散歩へ行く。1日のルーティーン。それを行わなければ引きこもりになってしまうと思っている。いや、既になっているか。最近の外出は病院くらい。ソーシャルの場に近いところで言うと、それくらいしかない。 いや、病院がそこへ入っているのはどうなの…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

内なる教師の声 特質を支える劣勢意思

昨日、また少し体重が増えた。何百グラムの行ったりきたりから、その桁の横の数字が一つ変わった。一キロずつ刻んで考えているから、それだけでも次のステップへ進んだと思っている。 もし、それが中身のある結果ならそれだけでも快挙だ。でも、たった二日続…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…

日々の手応えと目の前の現実 感覚とその成果

最近は青空の覗ける日が多い。雪国の冬は中休みに入ったよう。路面の雪も消えつつあって、コンクリートが少し露になっている。 歩いているとその匂いがした。乾いたコンクリートの匂いや、土の匂い。ただ、空気は冷たく、依然として冬の日和だった。そこにほ…

それぞれの気質の辿る道 生まれついて宿ったもの

それなりな身体の調子。大きくつまずくことは少なくなりつつあると思う。淡々と日々のルーティーンを繰り返していれば、身体は落ち着いてくる。そこで焦燥やフラストレーションがあれば抑圧へ傾くけれど、原因の捉え直しが進んでから少なくなっている気がす…

認識を整える新たな認知 次の局面への前段階

落ち着いた体調の午後。静かな時間が流れている。変わらず何もやることなく過ごす。画面に没入してばかりの日々で、そこから何とか脱却しようと試みている。 何かに努めて励んでいたい。禁断症状のようなものはないけれど、画面からは脱却が出来たとて、今度…

局面の変化と新たな要素 認識の刷新

代わり映えのない日々が続く。辺りは雪が降り積もる。自分は微妙な日々を送っていく。雪かきの仕事は自分には負えない。 自分は全てが中途半端だ。負い目がある。でも、少しは元気があるから外へ出たりする。それが申し訳ない。雪に覆われた街を歩き、せめて…

自己形成のその先 すべてが昇華される時

体調はそこそこな感触だ。少しは体力や脂肪が付きつつあると感じる。でも、やはりそこまでではないと感じたりもする。 運動をした時の感触や、体重を計るときの身体の状態を感じれば、上向きつつもそこまで改善していないと思う。ただ、それでも細々ではある…

上向いた身体に必要な養生 全てが噛み合う時

今日は気分の良い日。夕べからのリズムが整っていたため、明けた今日は好調だ。こんな日は、ごくたまにある。一ヶ月に数日あるような日。 前日の食事から始まって、睡眠、朝食、便通、これらの要素が噛み合っている。これがあれば好調でいられる。それはなか…