欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

福祉

8月6日~9日 変わらぬ調子

8月6日(土) 今朝の諸々の調子は悪くなかった。直近で記していなかったけれど、歯ぎしりもほぼない。目覚めて感じる違和感はなし。口回りの筋肉を伸ばすのに効果がありそう。ただ、強くやると顎が外れそうだ。 朝食はまたかなり小さめのバナナ。流石に少ない…

ラベルとの齟齬 概念の浸透

7月26日(火) 今日も寝る前のストレッチのお陰か、歯ぎしりの違和感なく目覚める。というか目覚めが良い。全身の緊張が解ければ良いのか?適当に肩甲骨をぐりぐりして筋肉を伸ばしただけ。 そして珍しく胃の調子も悪くない。寝る前には多少の残留物があったも…

意欲と産出 簡単に出来ること

ここ最近は晴れが続いている。また一段と季節が進んた。日光はかなりの温もりで、分厚い冬衣はほどいた。初夏といった感じで、匂いや風情などが変わった。風の匂いが様々になり、部屋の匂いも変わった。蜂が出てきたの煩わしいけれど。 - 一昨日の計測では…

細分化された意欲 価値のある文化的な要求

今日も晴れている。ここ最近は連続して晴天だ。欠かすことなく歩くことが出来る。近所の猫と遭遇したりして、春を感じられている。あれだけ厳寒の季節があったのに、あっという間に変化した。ある夭逝したミュージシャンの音楽が浮かぶ。あらゆる風情や心情…

不自由の程度 ラベルと通念

今日は曇っている。曇ってはいるけれど、不穏な雰囲気は感じない。雨が降り出しそうな感じもせず、光は強く差している。これだけでも精神的に助かる。 午前に散歩へ出掛ける。内的に費やしてもあまりきつくならなかった。きつくなる時というのは、恐らく体力…

自活と健康 必要な認識

今日は荒れた天気だ。夕べは珍しく強風が吹き、怖さを感じる程だった。建て付けの悪い我が家は音がしてしまう。その荒天がまだ続いている。 それで今日は歩かない。もちろんのことだけれど、冷静に考えられたと思う。午前の隙間に落ち着いた時間はあったけれ…

交遊と愛着 不可侵の立場

午後の今は晴れたり曇ったりしている。今晩から荒れるそうだけれど、本当にそうなるだろうか。二月もあと一週と少し。道端の雪はまだ減っていない。それもそうか。やはりもうひと山が来るのか。 ― 昨日の夕食はちょっとしたアクシデントがあり、微妙に最良で…

暫定的な健康 正しい努力

午後の今は曇っているものの、強い光が差している。ちょうど気だるくなる時間で、何をしようかと思っていた。とりあえず習慣で文章を記す。特に誰にも読まれていないし、楽に費やせば良いものの、なかなかそうはいかない。 自分は稼ぎで存続を保ちたい。その…

成長までの猶予 支援と可塑

夕べに雪が降り積もり、今朝は十センチほど積もっていた。部屋の中から覗いて確認する。定刻に雪が降っていたため、散歩へは出なかった。午後の今は曇っているものの、歩きに出たい感じはない。 腹も下したし、そもそも歩きたくはない。これくらいでも良いの…

病と不自由 行動と創造

午後になって少し曇っている。雪がぱらついた時間もあったけれど、今は曇っている。光が鋭利で眩しい。 午前に母親に髪を切ってもらう。何年か前は親の知り合いに切ってもらっていたけれど、身体が辛くなってやめた。たしか今の病院に通う前だったか。もうよ…

知識による活路 有意義なバランス

午後の今は曇っている。午前は薄雲が広がっていて、日射しも少し差していた。風がほとんど吹いておらず、強い寒さはなかった。路面は一部が露になっていて、このまま春になれば良いと思った。でも、予報には雪だるまが並んでいた。 午前に歩き、今は自室で過…

詳細な行動指針 義務と焦燥

今日も曇天だ。白い雲が広がっている。そこまで暗くはなく、気分も鬱屈にはなっていない。でも、日々が変わらないから参っている。 少し遠くまで散歩に出られたし、体力があるのかもしれない。直近で無理は減っているだろう。夕べもよく食べられた。そして体…

技能の習得 安住の免罪符

今日も自宅に居る。天気は曇りのち雪だ。夕べにどれくらい積もったかは分からない。今日は歩かなかった。 午前の内的な作業の後、少し頭が消耗した。その感じがして、そこで歩かずにじっとしておいた。次第に楽になったものの、歩く程の力は感じず、その代わ…

ストレスと欲求 意識的な学び

自宅に居る。午後の今になって部屋が明るくなった。少し青空が見えている。鮮やかで華やかな光が差している。 未だ不定愁訴から回復しない身にとって、この明るさは少し辛い。調子が良ければ散歩へ出られたか。そのエネルギーや強度がない。それよりも、体重…

切っ掛けと準備 至高の生

自宅に居る。午前は晴れていたので歩いた。ここ最近は午前によく晴れる。その恩恵を受けて歩いた。雪の積もった場所を迂回し、図書館を一周する。かなり不安はあったものの、歩いてみたら平気だった。 行程は二十分ほどか。それが出来た。帰りの後半には身体…

建設的な基軸 受動的な能動性

自宅に居る。午前は晴れていて、今日も歩いた。直近では晴れる時がある。少しでも歩けるような時間があるのは有難い。 本来であれば、もう雪に覆われていてもおかしくない頃だ。それでも今は、地面があらわになっている。ただ、これからの予報には雪だるまし…

支障と齟齬 誤りの痛み

自宅の二階から見る辺り。雲はあるものの、青空も見えている。光が差せば鮮やかだ。午前も晴れていて、一時は鮮やかな青が一面に広がった。風は冷たく、今になって強く吹いている。 それらを部屋から見たり、玄関から身体を乗り出して感じた。今日は歩かなか…

不可侵の立脚 冒険の糧

自宅に居る。今日も雨模様だ。中程度の雨が降っている。午前もそれなりに降っていたため、今日は歩かなかった。 それでも、昼食はよく食べられた。胃が軋むような良い感触は、どの状態で発生するか分からない。それはまちまちで、今日はそれがあった。何が食…

遠い安全 相応の不自由

自宅に居る。多少の雨が降っている。しとしとといった感じで、小雨の範囲だろう。午前には曇った隙間があったため、歩きに出た。ただ、直近の胃炎や前日の摂取量を考え、少し短めにした。図書館を折り返して帰った。 行程は十五分ほどで、結果的にはそこまで…

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

不自由の足跡 健全なラベル

自宅に居る。下腹部の荒れた感じと、肛門にも同じ感じがする。酷く消耗している訳ではないけれど、かといって元気でもない。 午前に二回の便通があり、二回目は下した。それで少し消耗し、午前は歩けなかった。少し脱力してしまった感じだ。でも、その分腹が…

不可避の経験 個人と医学と通念

自宅に居る。通院の行程を終え、晴れていた辺りはうっすら暗くなっている。夕方に向かう午後の時刻。 診察についての日記を書こうかと思っていたら、年金事務所から郵便が届いた。母からそれを知らされ、やけに薄い封筒を開ける。書類が数枚入っているようだ…

運動の効用 無理とセルフ・ネグレクト

今日は晴れている。でも、これから雨雲が流れてくるよう。それで荒れるようだ。せっかく歩いたけれど、明日は歩けないのだろう。 残念だ。毎日少しでも歩いた方が良い。いや、歩かなければならない。そう思った。「身体は動けば動くほど楽になる」と、アーロ…

完璧主義の存在 不自由がある人生

祖母宅に居る。2日振りにやって来た。雨がしとしと降っている。これからは雨模様が続くよう。 そこまで消耗はしていない。でも、ばりばり元気がある訳でもない。もう少しは安静にすべきなのだろう。ただ、そうなると診察での返答が嘘になる。 「秋ばてでお腹…

本質的な対処 次善の策

直近の状態は落ち着いている。ただ、それはまさに直近のこと。数日前までは、絶望に近いような気持ちになっていた。身体に強度がなく、散歩が出来ない。満腹になっても痩せていく。腹や腰の線がくびれ、えぐれてしまう。そんな日が続いていた。 直近では、ほ…

自我による意識の癖 些細な工夫

祖母宅に居る。ストーブやエアコンが不調で、家のがたが出始めている。家は造るものなのだろうか。都会のアパートにでも住んでいたかった。車がなければ生活できない地域では、弱者はどうしようもない。 現役世代もいつかは弱者になるのに、それを解っている…

現況から理想まで 行動の視線

ワクチンの接種から数日が経った。前回に記した後、色々と災難があった。ワクチンの影響もあったし、自分が抱えているものの発現もあった。 接種翌日だった前回は、腰の筋肉痛があると記していた。それは副反応だったのだろう。それに加え、喉の痛みも朝にあ…

最後の捉え直し 成長の道程

どんどん秋が深まっている。祖母宅から見る秋の空。午前には、数日ぶりに散歩へ出た。秋晴れの空で、心地が良かった。はけで掃いたような雲や、うろこ雲が広がるこの頃。 日の光も和らぎ、鮮やかで儚げな感じがした。繊細な美しさが広がっている。晴れると心…

尊重を欠いた接し方 存続に関わる痛手

今日も祖母宅に居る。午前から曇っていて、午後になって雨が降りだした。今は小康状態となっていて、雨音は聞こえない。でも、またぐずつきそうな雰囲気だ。どこからか、かえるの合唱が聞こえる。 ワクチンの接種から一週間近く経った。そして、次の通院日も…

優位な表層の自我 失った時間の回収

最近の体調は、少しマイナスに傾いていた。前回のブログを記した頃からだろうか、その辺りから少しきつくなっていた。内的な作業を詰め込んだり、散歩を負荷に思いつつあった。そのなかで、だんだんとワクチンの接種日が近づいてくる。そうしている内に、コ…