欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

緩衝地帯

繋がる認知 喪失までの猶予

自宅に居る。曇りだ。歩きたい気持ちはあるけれど、胃炎につき控えよう。少し食べられる量も減ったし、無理は禁物だ。それに晴れてもいない。 夕べの状態は悪かったけれど、極端に食べられなかった訳ではなかった。痩せるような量ではあっても、思ったよりは…

それなりの水準 低次の満足と擬似的な刺激

眩しい光が差し込む午後。部屋の中に居ても、すこし汗ばんでくる日和だ。薄い身ごろもをまとい、辺りの景色を眺めている。 段々と夏模様になりつつある。でも、まだ初夏の気温ではあるのだろう。そのなかに本格的な夏の兆しを感じる。光の強さ、色合い、風、…

誤った努力 成り得る自分の自尊心

やはり食欲にはむらがある。豊かに食事が頂けない日々が続く。それは今に始まった事ではないけれど、改めて捉え直しをしている。 常に胃の状態には凹凸がある。そのなかで、最近は快く胃が膨らまない事が多い。それが慢性的に続いている。何故なのかはよく解…

変わらない本質 エネルギーを働かせる先

昨日は通院の日だった。前日から緊張感はほとんどなく、病院の事はあまり意識に上がらずに済んだ。当日の朝の体調も良好で、自然に家を出発した。先月と比べれば、格段に良い調子だった。先月は無理のしすぎに陥り、好調を加速させようとプレッシャーが生ま…

独立した日々の糧 健全な繋がり

今日は雨が降っている。散歩をするのはやめて、身体を動かさずに家に居る。穏やかな心持ちで過ごしている。晴耕雨読のような感覚だ。しとしとと雨が降るなかで、落ち着いた時間が流れている。本を読み、文を記す。耕してはいないから、晴歩雨読だろうか。晴…

それなりの進展とやるべきこと 日々の昇華

昨夜に体重を計ったところ、少しだけ数字が増えていた。最近は微増が続いていて、一段階上の水準へと上がったような数値になった。現時点ではそう。わずかに余裕が生まれた。でも、それは微々たるもので、全く頼りないものだ。それくらいの増加。本来の適正…

可能性の理屈と展望 日々の満足と限度

ここ数日の直近だと、あまりフラストレーションは溜まっていないと思う。日記帳には、思考の整理を記している。それなりに過ごすことが出来れば十分だと感じつつある。インプットと内省、思考の整理と表現、日記とはてな。読書をし、インプットをして、内的…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

好循環へと導く些細な要素 必要な歯車

全く実がなかったと振り返る夕方。何日も同じことを繰り返してしまう。もう少しで先の局面へ進めそうなのに、どうにも進めない。悔しい。浮かんでくる言葉も同じだ。もはやうんざりもしなくなってくる。どうしたものか。 昨日と今日と、朝からやることもなく…

在りたい日々へ辿る道 夢の像と進捗

綺麗な光が差す午後の部屋。窓から覗く淡い青。優しい日の光だ。辺りは美しい世界になった。命の始まりを感じる。まだまだ春までは遠いけれど、そこまでの中休みを与えられたよう。これは素晴らしい。胸がいっぱいだ。春や夏が待ち遠しい。 ― それなりの体調…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

局面の変化と新たな要素 認識の刷新

代わり映えのない日々が続く。辺りは雪が降り積もる。自分は微妙な日々を送っていく。雪かきの仕事は自分には負えない。 自分は全てが中途半端だ。負い目がある。でも、少しは元気があるから外へ出たりする。それが申し訳ない。雪に覆われた街を歩き、せめて…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

生者のうちのスピリット 魂の浄化

今日は曇りだ。散歩へは出ず、気が付けば午後になっている。今は家族が誰も居ない。家の中が静寂だ。静寂の空間に居るだけでリラックスになる。刺激を逃れる緩衝地帯は常に必要だ。 でも、そこまでバランスを取らなくても良い。そのための時間は少なくて良い…

中途半端な日々と免罪符 ちっぽけな課題

冬ごもりの日々が続く。相も変わらずの生活だ。北国は厳寒で、辺りは世界は白い。色のない世界。蛍光灯のような明かりに包まれている。無機質で鋭い光。暖かな日の光を浴びたい。絵に描いたような青を見たい。 同じことは去年にも思っていた。自分は季節が変…

内側でのステッブと根本作業 外からの栄養

辺りは今までと一転し、一面が銀世界に変わった。小雪だった去年のような冬を期待していたものの、やはり雪は積もる。厳しい北国の冬に変わった。 日差しは少なくなっている。外へ出ることが億劫になりがちな季節。冬の風情も好きではあるけれど、身体に応え…

日々の意欲と次へのステップ 外側へのエネルギー

身体は落ち着いていて、刺激追求の気がある今。つまずきから元に戻って楽に過ごせている。 部屋の中から覗く午後の空。曇天だ。白く鋭い光が差している。やはり暇になった。それがある。今日はそれを浮かべられる。良い日ではあるけれど、代わり映えのない日…

自己形成のその先 すべてが昇華される時

体調はそこそこな感触だ。少しは体力や脂肪が付きつつあると感じる。でも、やはりそこまでではないと感じたりもする。 運動をした時の感触や、体重を計るときの身体の状態を感じれば、上向きつつもそこまで改善していないと思う。ただ、それでも細々ではある…

確かな好調と抑圧のしるし 抜本的に上向く日

昨日の夜に体重を計ったところ、またほんの少し増えていた。あまり良い感触は感じていなかったけれど、内心とても嬉しかった。普段からこの指標は、生活に大きく付きまとう。 でも、それはすかさず一喜一憂をもたらすものでもある。実際にそうなっていたため…

磐石な日々に必要な要素 結果と捉え直し

最近の体調は安定しつつある。あまり抑圧もせず、刺激過多にも陥っていないと感じる。そのなかで身体が上向いて、そこからリズムが生まれてくれたら良い。 でも、それがない。ほんの少し上向くものの、そこから停滞をしている。良く言えば安定していても、悪…

上向いた身体に必要な養生 全てが噛み合う時

今日は気分の良い日。夕べからのリズムが整っていたため、明けた今日は好調だ。こんな日は、ごくたまにある。一ヶ月に数日あるような日。 前日の食事から始まって、睡眠、朝食、便通、これらの要素が噛み合っている。これがあれば好調でいられる。それはなか…

脆い拠り所を振り払える日 一喜一憂を拭えるまで

今日は晴れのち曇り。雲間から光が差したり、陰ったりしている。遠くの山並みの紅葉は、すっかり樹木から抜け落ちてしまった。黒っぽい山だ。色のない風景が広がっている。もう辺りは晩秋の頃。それでもまだ、本格的には雪の降らない頃。散歩をしてそう感じ…

心の不養生と抑圧 折り合いのその先

身体の水準が落ちている時の抑圧は、段々と理解が進んでいると思う。でも、根底にある抑圧の癖は抜けていない。 日々の中で不都合な事があれば、奥底へ自分の感情が封じ込められてしまう。それは身近な人の感情が引き金となってしまうため、それが難儀なとこ…

低い水準のなかの持ち直し 結果にある原因

今日は雨が降っている。部屋から覗く灰色の世界。厚着した体と身体の感覚。 いつになったら目指している生活に辿り着くのだろう。そんなことが浮かぶ。自分には何もない。手のひらを広げても何もない。持ち合わせが何もない。今を着実に過ごしていくことが大…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

認知と日々の過程 ネックとの折り合い

昨日、病院へ行ってきた。先生が親切でとても有難い。人がごった返しているような病院ではないため、刺激に脆い今は助かる。それだけでも有り難く、刺激に対する資源になる。先生も看護師の方も優しいし、そういった些細な要素から拠り所を見出だせる。 ソー…

身体のサインと慢性的な周期 持続するセンシティブさ

今日は雨が降っている。薄い灰色の雲に包まれた外の世界。窓越しに覗く外側。着込んだ身体と暖かい部屋。ストーブの匂いがする。一喜一憂してしまう出来事と、体調のリズム。段々と通院の日が近くなってきた。 先月は、通院の前に身体のことでセンシティブに…

捉え直しと新たな気付き フィードバックのその先

今日は快晴。小春日和だ。クレヨンで塗ったような青が広がっている。そのなかで終日家に居た。ガラス越しに世界を見ていた。依然まだまだな身体の水準だ。でも、意欲は湧いている。ただ、それを全く活かせない。 HSSの強いフラストレーションは、それを溜め…

過去の残像とエネルギー 回顧と内省

前日に少し出掛け、今日はゆっくりと過ごしている。休養の日としているけれど、暇に過ごしている。やることが立て込めばきつくなってしまうため、バランスを取る日は必要だ。今日はそのような日でもある。 落ち着いた日ではある。とはいえ、やはり暇になって…