欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

緩衝地帯

付きまとうセンシティブさ 誤った生き方の術

閉じきった部屋にストーブの匂いがこもっている。色の見えるようなガスの匂い。窓の向こうを見れば、辺りは既に晩秋の気配がしてくる。もう寒くなった。あれほど暑かった夏は過ぎ去り、一年の終盤に差し掛かっている。 夏の暑さはきつい。でも、空が青く、光…

過去の歪みと好ましい立脚点 捉え直しの日々

曇天の隙間から青空が覗ける午後。それだけで心にも光が差す。精神的に辛いことがあったとしても、光が差して青空が見えたら楽になる。 好きな音楽を聴くことが出来、身体が楽であれば平気だ。それくらいであれば、取り敢えずは何とかやっていける。その場し…

自分の道への道しるべ 内なる声と表層の自我

昨夜もまた、歯が抜け落ちる夢を見た。抜け落ちた歯を元の場所に戻そうとしていた。そう必死になっていた夢。以前も記したけれど、やはり何かのフラストレーションがある。それは日々のなかで取り残されている。ずっと取り残されたままなのだ。 最近はこの夢…

ソーシャルとの一線と内的世界 こもる日々の展望

夕方の部屋から見る曇り空。窓から見る向こうの世界。それなりの日常にそれなりの心音。平凡に過ごすことが出来たのなら、それだけで十分良い日だ。何事もなく、平穏で暇がある日。そういう日が一番良い。 それは贅沢な話で、「やるがことないなら羨ましい」…

無理のしすぎ 過去の人と緩衝地帯

午前から曇っていたけれど、午後になって雨が降り出した。灰色の閉ざされたような雰囲気で、気分も下降していく。ここから晴れてくれたら良い。そうなれば、それだけで心に光が差して明るくなる。 暖房の効いた部屋と厚着した体。秋や冬にも風情はあるけれど…