欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

自己紹介

現実が求める病理 精神という鏡

今日は通院日だった。かれこれ十日程前から不調が続いていたなかで、ようやくこの日を迎えた。そして帰宅し、こうやって記している。無事に帰ってきたのか、あるいは無事ではなかったのか、よく解らない。色々と思い知らされることがあった。今は色々と頭を…

誤った努力 成り得る自分の自尊心

やはり食欲にはむらがある。豊かに食事が頂けない日々が続く。それは今に始まった事ではないけれど、改めて捉え直しをしている。 常に胃の状態には凹凸がある。そのなかで、最近は快く胃が膨らまない事が多い。それが慢性的に続いている。何故なのかはよく解…

稚拙な前進 回帰していく轍

夕べに体重を量ったところ、少し減ってしまっていた。最近の最高値と比べれば、500gくらい減っていた。それだけでも静かな衝撃が走る。個人的な体重の比重で考えれば、結構な変動だ。それに加え、最近の不調の感覚が重なる。それが問題だ。 何だか気持ち良く…

変わらない認識 抜本的な順序

朝から雨が降っている。二日続けておこもりだ。夏の日和とまとまった雨。やることがない。いや、やりたいことがない。やるべきことが手元にないのだ。ブログなどの内的な作業や、マズローの著作はある。やることとしてはある。でも、今日は休息の日でありた…

最低限の水準 上限の底上げ

最近の体調は、微妙な塩梅が続く。身体のケアは難しい。そのなかで、大きく体重が減ることはない。でも、現状維持で手一杯なところだ。ぎりぎり最低水準を下回らない程度。活動水準も同じ程度で、最低限の体力があるだけだ。 一般的に生きるためには、まだま…

建設的な正の領域 繋がりへの接続

現実を生きられず、習慣に生きる日々。体調を良くする努力に励めない。欠乏を満たすことが出来ないままだ。建設的に過ごすことが出来ない。ずっと負の領域を生きている。各種の無理のしすぎをし、一喜一憂に陥るのみ。食事が行き詰まったりし、擬似的に欠乏…

人と繋がる力 劣等機能による自己実現

今日も変わらない日常が過ぎていく。行く場所などなく、無為に欠乏を満たそうと費やすのみ。内的に過ごそうとしても、それに成果はない。救済をもたらす仕事に費やしているつもりでも、それは欠乏を満たすための擬似的な努力になっている。習慣に縛られ、自…

擬似的な無理のしすぎ 欠乏との緩衝地帯

直近の日々では、体調にでこぼこがある。やはり抑圧をしてしまうけれど、その後は平穏を取り戻したりもする。でも、またすぐに抑圧をしてしまう。体調に対してセンシティブになっている。未だ何も変わっていないのだと、そう痛感する。 体調の変動は、また新…

習慣の外側 本当の自由と解放

曇りだった午前中から一転、初夏の暖かさに包まれている午後。緩やかな時間が流れている。落ち着いた体調と、豊かな季節感が合いまっている。遠くの木々のさやぎ、鳥の鳴き声、町の喧騒と車の通る音、薄い身ごろもと少しの風。身体が楽な時は、心も楽になる…

わずかで確かな満足 成長に費やせるまで

ここ数日において、全く変わらないルーティーンを繰り返している。単調で刺激のない日々が続く。同じ日々の変わらない記すこと。内的にエネルギーを費やしているけれど、それだけでは飽きてしまう。必要なエネルギーが枯渇し、主機能を支えるエネルギーの資…

日々の全ての昇華 成りうるものと限度

雨の日が多かったなかで、今日は久し振りに晴れた。暑いくらいで夏を感じさせる日和。青々とした緑が萌える頃。有名なアニメーションの世界を思い出す。田舎の夏。日本の原風景を感じる。豊かな季節がやって来た。季節の風情と、そこに居る人間の営み。情緒…

捉え直しの結晶 カリキュラムの仕上げ

今日もやるせなく過ぎていく。今日という一日が終わっていく。自分は一体何をしたというのだろうか。変わらないルーティーンをこなし、変わらないエネルギーを持て余してしいる。強いフラストレーションはないけれど、至高の満足もない。意欲は強くあるけれ…

独自の自立的な日々 身の丈に合う関係

快晴の日。青と白と緑のコントラストが美しい。心地の良い柔らかな日差しに包まれ、辺りには薄く鮮やかな色彩が広がっている。命が萌える季節。季節の風情に満ちている。そのなかで、ほんの少し夏の香りもしてくる。初夏のあの爽やかさや、力強い香りがして…

存分な満足 在るべき自分に成るまで

久しぶりに晴れた午後。今日は数日振りに散歩をした。変わらず同じ景色の中を歩いた。いつもの町を繰り返し歩く。晴れた日の晴れた心。きちんと身体を動かす事は大切。それだけでも体調は変わってくる。それはしっかりしないといけない。強迫的な考えかもし…

独立した日々の糧 健全な繋がり

今日は雨が降っている。散歩をするのはやめて、身体を動かさずに家に居る。穏やかな心持ちで過ごしている。晴耕雨読のような感覚だ。しとしとと雨が降るなかで、落ち着いた時間が流れている。本を読み、文を記す。耕してはいないから、晴歩雨読だろうか。晴…

社会的な存続の実感 意識を向ける先

それなりの日々が続いていく。それなりの体力は得つつ、それなりの意欲も湧いている。ただ、それらのエネルギーにはやり場がない。人にまつわることで発散は出来ないし、表現などでも発散しにくいものだ。やはり、満たすべきものを満たさなければならない。…

それなりの日々の妥協点 現実と現実的な理想

相も変わらず刺激の少ない日々が続く。内的な過ごし方にしかエネルギーを費やせない。インプット、勉強、内省、アウトプット、表現、これらの連続だ。これらの事を続けるばかり。それだけでは飽きてくるし、やがて退屈する。そうなれば身体に毒となってしま…

結果と原因 成り行きの転換点

気持ち良く晴れている午後。部屋には柔らかな日差しの温もりが満ちている。窓を開けてみると、少し冷たい風が吹いてくる。そんな空間でゆったりと過ごし、文を記していく。身体もそれなりに落ち着いている。 遠くを走る車の音が響いてくる。世の中は回ってい…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

エネルギーの辿る道 欲求の導くままに

心地良い日和が続く最近。すっかり春めいた町を、良い意味で変わらず歩く。体調はかなり安定してきた。段々と平気で居られる時間が多くなった。散歩も段々と距離を伸ばしてみる。それでも負担なく過ごせるようになった。動けば動くほど、身体は楽になるらし…

それなりの進展とやるべきこと 日々の昇華

昨夜に体重を計ったところ、少しだけ数字が増えていた。最近は微増が続いていて、一段階上の水準へと上がったような数値になった。現時点ではそう。わずかに余裕が生まれた。でも、それは微々たるもので、全く頼りないものだ。それくらいの増加。本来の適正…

相応しい認識と選択 内的な日々の先

数日前に病院へと行って以来、これといった刺激のない日々が続いている。それはいつもの事だけれど、改めて必要な行動があるのだと感じている。欠乏欲求を埋めることだ。それだけに注力すれば良い。そこを経れば自ずと日々は展開されていくはず。初歩の欲求…

可能性の理屈と展望 日々の満足と限度

ここ数日の直近だと、あまりフラストレーションは溜まっていないと思う。日記帳には、思考の整理を記している。それなりに過ごすことが出来れば十分だと感じつつある。インプットと内省、思考の整理と表現、日記とはてな。読書をし、インプットをして、内的…

本当の価値と成長 つまずきの意味

今日も曇天。最近は同じような日和が続く。心もいまいち晴れない。それなりの意欲は湧いているけれど、生活の限度によって打ち消される。同じルーティーンの中で同じような体調の循環があり、その場しのぎの刺激に甘んじるしかない。中途半端に生活の安全が…

日々の欠乏と可能性 特性が活かされるまで

体調は、些末な変動がある。それに一喜一憂したり、振り回されたりしてしまう。そこで抑圧をしてしまったりもする。 同じように、身体の事を考えても仕方ないよな、とも思う。これもいつもの周期。定期的に繰り返される思考。結局は、今ある生活を気楽に楽し…

本当の刺激と成長 弱点の示す可能性

"体調の変動は、時の運"。以前にそう記していた。些細な体調の変化があった時のこと。どうしても体調に変動はあり、そこからリズムが乱れることもある。 自分の体調の感覚でさえも、内側からくる刺激となってしまう。それがどうにも厄介なところ。無理をしす…

体重との格闘 本当に必要なケア

体重は、増えてはいない。増えそうな感触がある時に限って増えていない。良い夢を見させてほしいもの。 この前は、食事の感触と体重がリンクしていた。好調の感覚を印すように増えていた。それだけで歓喜だった。このフラストレーションの溜まる日々であって…

親密な関係と正の感情 全てを変える切っ掛け

同じフィードバックの繰り返しになるけれど、やはり親密な人が居なければならないな。内向指向の人間にとって、これが一番の救済の術ではないかと思える。 でも、これはタフネスパーソンであっても同じだろうな。親密な人と過ごすことによってエネルギーを充…

創造的な人生の過程 まだ見ぬ可能性の実現

今の生活は、どこに属しているのだろう。ふと思う。焦ることはあるけれど、焦ってもその焦りには中身がない。一丁前には考えているものの、何も進展は得られない。 今の自分は、何をすべきだろう。ただ、大きな困難はなく、生活の基本の満足はあり、生活は安…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…