欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

自我・意識

理知的な意識と認識 階層的な順序

昨日は通院日だった。明けた今日、祖母宅で記している。空には薄雲が広がり、強い日差しは届いていない。辺りには今日も白い光が差している。セミの鳴き声もまばらに聞こえる。 昨日の体調は、それなりに良い方だった。前日の夜が快調で、とても運が良かった…

現実での生活 それなりの活動量と体力

真夏の暑さが再びやって来た。今日は朝に起きた時点で、既に蒸し暑さを感じていた。夜中に熱気が逃げておらず、寝ている途中で目が覚めた。身体を起こし、おぼろ気に閉じきっていた窓を開ける。明けた朝の二階で過ごしていると、風が吹き抜けて涼しさを感じ…

負の病態の認識 日常の規模と水準

「絶不調」と表現するには余裕がなかった。前回にブログを書いた時から、少し間が空いている。直近の日々で調子が一転していた。今になって身体は落ち着いているけれど、まだまだ本調子へは遠い状態だ。それでも、こうやって文を記すまでの余力は得ている。 …

意識的な認識 不確定な未来

夏の風情を感じられない程の天候になっている。まだ七月にも関わらず、夏の盛りのような日和だ。梅雨明けしたばかりなのに、猛烈に晴れている。その頃には晴れが続くという表現もあるらしいけれど、極端な気候になっている。いきなりの酷暑だ。 今はまだ、身…

欠乏のごまかし 無欲でいられる時

昨日にブログを書き、今日はやることがない。エネルギーも時間も持て余している。言ってしまえば暇だ。欠乏を満たすことにも費やせず、成長のためにも費やせない。詰まるところは、やはり欠乏を満たしたいということ。それをするしかない。それでしかない。…

日々の変遷 望ましい選択への糧

それなりの日々を過ごしつつある。自分なりに出来ることをしつつ、それらを積み上げている。その中で、絶えず認識を刷新し続けることが大切。インプットや勉強をし、好ましい過ごし方を知ること。それをまだまだ続けていく。繰り返し検証をし続けること。内…

在りたい日々に有るべきもの 絆を取り戻すまで

今日は病院へ行った。少し雨が降るなか、久し振りに遠出をした。親に連れていってもらう行き帰り。当日の朝の緊張は少なかった。食事のいつもの朝と同じくらい頂けた。大分楽にいられるようになったと感じた。以前と比べれば落ち着いてきているのだろう。 先…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…

在りたい日々へ辿る道 夢の像と進捗

綺麗な光が差す午後の部屋。窓から覗く淡い青。優しい日の光だ。辺りは美しい世界になった。命の始まりを感じる。まだまだ春までは遠いけれど、そこまでの中休みを与えられたよう。これは素晴らしい。胸がいっぱいだ。春や夏が待ち遠しい。 ― それなりの体調…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

確かな立脚点のその先 カリキュラムの実行

荒天が予報されている北国。自然の猛威は容赦なく人を覆い尽くす。だんだんと痛ましい報道がされていく。それは他人事でない。猛威に飲み込まれた人たちは、当たり前の日々が続くことを疑っていなかったと思う。ニュースを見てそう思った。 去年もそのように…

目の前の日々と一歩 積み重ねた先の道筋

久し振りに青空の見える今日。鮮やかな日差しで雪化粧が映える。青と白が広がり、美しい命の光が差している。何にも替えがたいような気持ちだ。景色が美しく見えれば良い。そんなことを思ったりした。 散歩をして日の光を浴びた。歩いているなかで、次第に手…

内側でのステッブと根本作業 外からの栄養

辺りは今までと一転し、一面が銀世界に変わった。小雪だった去年のような冬を期待していたものの、やはり雪は積もる。厳しい北国の冬に変わった。 日差しは少なくなっている。外へ出ることが億劫になりがちな季節。冬の風情も好きではあるけれど、身体に応え…

上向いた体調と抑圧 やり過ごす日々

昨日の計測では、また体重が増えていた。でも、また抑圧に傾いてしまっている。無理のしすぎの一部で、良い方へ進んでいる時の抑圧だった。それによってマイナスへ傾いてしまった。 結局、根底にあることは変わってない。やるべきことは残っていて、それを少…

本来の自分とのずれ 水面下に押し込まれた気質

最近は、だんだんとセンシティブなループから抜け出している気がする。でも、生活が抜本的に変わっていくことはない。どこか宙ぶらりんな毎日が続く。何かに励みたいけれど、やはり身体が上向かないと始まらない。文を書くにも、本を読むにもはかどらない。…

身体の水準とセンシティブさ ナチュラルにいられる日

今日は快晴だ。晴れはやはり良い。光と青い空の色。陰っていた日が差した時、部屋が明るくなる瞬間が分かる。これだけでも心に光が差す。重要な平穏を保つ要素だ。 休日と晴れと体調の水準。身体が軽くなれば、何でも素晴らしいものに見える。 ― 今日はそこ…

夢の暗示とメッセージ 拘束衣から解放されるまで

昨夜、久し振りに怖い夢を見た。歯ぎしりは続いていたけれど、ありありとした夢を見たのは久し振りだった。 きっと普段から感情が抑圧され、無意識の領域に溜まり続けているのだろう。そう改めて思った。 癖になって解らないだけで、やはりありのままの感情…

認知と日々の過程 ネックとの折り合い

昨日、病院へ行ってきた。先生が親切でとても有難い。人がごった返しているような病院ではないため、刺激に脆い今は助かる。それだけでも有り難く、刺激に対する資源になる。先生も看護師の方も優しいし、そういった些細な要素から拠り所を見出だせる。 ソー…

新たな捉え直しと在りたい道のり 自分だけのカリキュラム

抑圧が顔を出しつつ、それでも取り敢えずの水準を維持している日々。ぐっと悪くならずに済めば、それだで十分良い方だ。抜本的には改善されずとも、まずはそれが出来れば良い。それだけでも及第点だ。 問題なのは、神経の高ぶりが持続してしまうこと。そうな…

過去の歪みと好ましい立脚点 捉え直しの日々

曇天の隙間から青空が覗ける午後。それだけで心にも光が差す。精神的に辛いことがあったとしても、光が差して青空が見えたら楽になる。 好きな音楽を聴くことが出来、身体が楽であれば平気だ。それくらいであれば、取り敢えずは何とかやっていける。その場し…

自分の道への道しるべ 内なる声と表層の自我

昨夜もまた、歯が抜け落ちる夢を見た。抜け落ちた歯を元の場所に戻そうとしていた。そう必死になっていた夢。以前も記したけれど、やはり何かのフラストレーションがある。それは日々のなかで取り残されている。ずっと取り残されたままなのだ。 最近はこの夢…

無理のしすぎ 過去の人と緩衝地帯

午前から曇っていたけれど、午後になって雨が降り出した。灰色の閉ざされたような雰囲気で、気分も下降していく。ここから晴れてくれたら良い。そうなれば、それだけで心に光が差して明るくなる。 暖房の効いた部屋と厚着した体。秋や冬にも風情はあるけれど…

HSPの複雑さ 自分のセンシティブさ

一口にHSP、ハイリーセンシティブパーソン(HighIy Sensitive Person)といっても、人それぞれまちまちだと言われている。ただ、根底にある性質は、提唱者のエレイン・N・アーロン博士の自己採点テストにあるようなもので、かなりコアなものがあると思う。そこ…