欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

自責

インプットと内省 感情が伴う時

体調は安定しつつあるけれど、未だ同じことを繰り返し考えている。フラストレーションのことや、ストレスのこと。必要な刺激と、在りたい日々の道筋。 確たる認識を築いていると思うけれど、進みはしない。未だ勉強をする段階が続いていく。でも、日々絶えず…

代わり映えのない日々のエネルギー 意欲のやり場

快晴の日。雲ひとつない晴天。日の光に照らされて辺りを歩く。今日はいつもより歩いた。ただぼんやりと歩く。それが在りたい日々へ繋がっていく要素だと信じて進む。平日の早い午前。 いつかの皆は何をしているだろう。そんなことが浮かんだ。相も変わらず同…

局面の変化と新たな要素 認識の刷新

代わり映えのない日々が続く。辺りは雪が降り積もる。自分は微妙な日々を送っていく。雪かきの仕事は自分には負えない。 自分は全てが中途半端だ。負い目がある。でも、少しは元気があるから外へ出たりする。それが申し訳ない。雪に覆われた街を歩き、せめて…

確かなステップと焦燥 小さな歩幅の先

これといった感覚なく年越しを迎えた。家族や親族は帰省せず、みな集まって食事をしなかった。ただ平凡なルーティーンを繰り返した。 でも、結局これが楽なのだろう。一人でも家族がやってくれば、心身ともに落ち着ける空間は失われる。我が家はとても狭い。…

生活と創作の動機 在りたい日々の道のり

段々と師走の雰囲気を感じられる頃。十二月月の特別感を感じる。お祭りに近いような気分がする。 いつもの土日も平日も、いつもと違うように見えてくる。そんな気がする。自分の生活に変わりはないけれど、クリスマスにかけて街のムードが変わっていく。年末…

新たな捉え直しと在りたい道のり 自分だけのカリキュラム

抑圧が顔を出しつつ、それでも取り敢えずの水準を維持している日々。ぐっと悪くならずに済めば、それだで十分良い方だ。抜本的には改善されずとも、まずはそれが出来れば良い。それだけでも及第点だ。 問題なのは、神経の高ぶりが持続してしまうこと。そうな…

付きまとうセンシティブさ 誤った生き方の術

閉じきった部屋にストーブの匂いがこもっている。色の見えるようなガスの匂い。窓の向こうを見れば、辺りは既に晩秋の気配がしてくる。もう寒くなった。あれほど暑かった夏は過ぎ去り、一年の終盤に差し掛かっている。 夏の暑さはきつい。でも、空が青く、光…

ソーシャルとの一線と内的世界 こもる日々の展望

夕方の部屋から見る曇り空。窓から見る向こうの世界。それなりの日常にそれなりの心音。平凡に過ごすことが出来たのなら、それだけで十分良い日だ。何事もなく、平穏で暇がある日。そういう日が一番良い。 それは贅沢な話で、「やる事がないなら羨ましい」と…

HSPの複雑さ 自分のセンシティブさ

一口にHSP、ハイリーセンシティブパーソン(HighIy Sensitive Person)といっても、人それぞれまちまちだと言われている。ただ、根底にある性質は、提唱者のエレイン・N・アーロン博士の自己採点テストにあるようなもので、かなりコアなものがあると思う。そこ…