欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

HSP

自然の美と息遣い 戸外の大気と幸福度

最近の計測では落ちたり増えたりしている。よく多くは食べられないものの、駄目駄目でもない。腹回りはまだすかすかだけれど、衰弱しておらず、体重も大台を維持している。 ただ、依然として食間の空腹は何とも出来ない。無理はほとんどなく、そうなれば消化…

内臓刺激に対する過敏性 身体からの破損したシグナル

ここ直近は雨が降ったり晴れたりしている。今日は梅雨の中休みといったところか。風は少し冷たくて心地よく、爽やかな緑の匂いがする。これくらいがちょうど過ごしやすい。こういう気候が常であれば良い。 ― 一昨日の計測では微減していた。今日は全体的に食…

不自由の程度 ラベルと通念

今日は曇っている。曇ってはいるけれど、不穏な雰囲気は感じない。雨が降り出しそうな感じもせず、光は強く差している。これだけでも精神的に助かる。 午前に散歩へ出掛ける。内的に費やしてもあまりきつくならなかった。きつくなる時というのは、恐らく体力…

自活と健康 必要な認識

今日は荒れた天気だ。夕べは珍しく強風が吹き、怖さを感じる程だった。建て付けの悪い我が家は音がしてしまう。その荒天がまだ続いている。 それで今日は歩かない。もちろんのことだけれど、冷静に考えられたと思う。午前の隙間に落ち着いた時間はあったけれ…

知識による活路 有意義なバランス

午後の今は曇っている。午前は薄雲が広がっていて、日射しも少し差していた。風がほとんど吹いておらず、強い寒さはなかった。路面は一部が露になっていて、このまま春になれば良いと思った。でも、予報には雪だるまが並んでいた。 午前に歩き、今は自室で過…

支障と齟齬 誤りの痛み

自宅の二階から見る辺り。雲はあるものの、青空も見えている。光が差せば鮮やかだ。午前も晴れていて、一時は鮮やかな青が一面に広がった。風は冷たく、今になって強く吹いている。 それらを部屋から見たり、玄関から身体を乗り出して感じた。今日は歩かなか…

遠い安全 相応の不自由

自宅に居る。多少の雨が降っている。しとしとといった感じで、小雨の範囲だろう。午前には曇った隙間があったため、歩きに出た。ただ、直近の胃炎や前日の摂取量を考え、少し短めにした。図書館を折り返して帰った。 行程は十五分ほどで、結果的にはそこまで…

不自由の足跡 健全なラベル

自宅に居る。下腹部の荒れた感じと、肛門にも同じ感じがする。酷く消耗している訳ではないけれど、かといって元気でもない。 午前に二回の便通があり、二回目は下した。それで少し消耗し、午前は歩けなかった。少し脱力してしまった感じだ。でも、その分腹が…

不可避の経験 個人と医学と通念

自宅に居る。通院の行程を終え、晴れていた辺りはうっすら暗くなっている。夕方に向かう午後の時刻。 診察についての日記を書こうかと思っていたら、年金事務所から郵便が届いた。母からそれを知らされ、やけに薄い封筒を開ける。書類が数枚入っているようだ…

完璧主義の助長 温かな安全感

自宅の二階から見る辺り。午前から晴れたり曇ったりしている。時々光が差して華やいだり、凍えた冬空の雰囲気のなる。歩きたくなったけれど、まだその強度はない。まだその負荷をかけるべきではない。 気を遣る体力はあった。あまり消耗はしておらず、少し身…

稚拙な一喜一憂 完璧な理知のケア

今日は自宅の二階に居る。祖母宅の二階は暖まらないし、癖のある祖母とやり取りをするのに嫌気が差した。後者は夏からやり過ごしてきたけれど、直近で不快感を看過できなくなった。それは何故だろう。体調によるものだろうか。そうでなければ良い。 こちらで…

目の前の目標 現況での限度

今日も祖母宅に居る。列島には低気圧が近付いていて、この辺りも荒天の予報がされている。ただ、そこまでは荒れていない。祖母宅へ来るのには支障がなかった。 予報にも雪だるまのマークが載るようになった。まもなく初雪が降るのだろう。遠くの山並みは黒っ…

些細な安心感 日々の糧

今日も祖母宅に居る。天気は少しぐずつきそうだ。ただ、午前は晴れていて、そこで少し歩いた。歩くまでの強度はないと思っていたけれど、朝の作業を終えても体力があった。それだけでも十分な事だったけれど、気持ちが軽かった。歩いても良いと思えた。 長く…

完璧主義の残滓 真の脱却

今日も祖母宅に居る。雨が降ったり止んだりしている。今は止んでいて、辺りが少し明るくなった。 昼下がりだ。内的な作業は終わった。読書にそれなりに費やした。午前と午後に2回読む。まとまった時間を読んでいたと思う。以前の調子を思い出した。その時と…

完璧主義の存在 不自由がある人生

祖母宅に居る。2日振りにやって来た。雨がしとしと降っている。これからは雨模様が続くよう。 そこまで消耗はしていない。でも、ばりばり元気がある訳でもない。もう少しは安静にすべきなのだろう。ただ、そうなると診察での返答が嘘になる。 「秋ばてでお腹…

恥と不出来と齟齬 見えない果て

今日は自宅に居る。午前に病院へ行ってきた。通院日でも午後には祖母宅へ行っていたけれど、今日は行っていない。行かないのはワクチンの接種後以来だ。 それ以外では初めてか。悲しいものだ。これ程までに自分は報われないのかと思った。ある漫画の登場人物…

好調時の罠 負債と代償

何とか祖母宅へやって来た。駄目駄目な状態だ。「ここまでなのか」と思っている。「ここまで良くならないものか」と。春頃の調子は何だったのだろう。この低空状態から抜け出せないのかと絶望している。いつまで経っても本復調しない。 ここから数日は、食事量…

認識の再構築 永遠の課題

変わらず祖母宅に居る。午前中に選挙へ行った。親に連れていってもらった。所要時間は数分。簡単で楽だった。これまでに数回経験しているので、緊張も全くなかった。結果が気になるところだ。 歩いて投票所に向かおうかと思ったけれど、体力に自信がなくてや…

自我による意識の癖 些細な工夫

祖母宅に居る。ストーブやエアコンが不調で、家のがたが出始めている。家は造るものなのだろうか。都会のアパートにでも住んでいたかった。車がなければ生活できない地域では、弱者はどうしようもない。 現役世代もいつかは弱者になるのに、それを解っている…

欠乏の代償 自在な表出

今日も祖母宅に居る。辺りは雨が降っていて、すっかり冷え込んでいる。真冬の服装をして、暖房を焚いた部屋にこもっている。出掛けるにはジャンパーが必要だ。風が体温を奪うようになった。 寝床も冬仕様でなければ冷える。いきなり冬の色合いが濃くなった。…

社交の痛手と不調 慢性的な調子

昨日は通院日だった。明けた翌日になって記している。昨日も祖母宅へやって来ていて、今日も来ている。 昨日は少し疲労感があって、少し眠気があった。頭も活動態勢とはいかず、ゆっくり過ごしていた。それでも日記を記したり、本を読んでいた。 通院では何…

最後の捉え直し 成長の道程

どんどん秋が深まっている。祖母宅から見る秋の空。午前には、数日ぶりに散歩へ出た。秋晴れの空で、心地が良かった。はけで掃いたような雲や、うろこ雲が広がるこの頃。 日の光も和らぎ、鮮やかで儚げな感じがした。繊細な美しさが広がっている。晴れると心…

尊重を欠いた接し方 存続に関わる痛手

今日も祖母宅に居る。午前から曇っていて、午後になって雨が降りだした。今は小康状態となっていて、雨音は聞こえない。でも、またぐずつきそうな雰囲気だ。どこからか、かえるの合唱が聞こえる。 ワクチンの接種から一週間近く経った。そして、次の通院日も…

理知的な安全の器 身体への再教育

今日は雨が降っている。心もトーンダウンしていて、安静にするにはちょうど良い。 昨日の夕方にワクチンの接種をした。間もなく二十四時間が経過する。今のところ生きている。熱はなく、不快感もない。食事も摂れていて、睡眠も滞りない。運動はせず、部屋か…

可能性の探求 成すべきこと

今日も祖母宅へやって来た。快く晴れている。最近では、すっかり朝晩の冷え込みが強くなった。秋の色がだんだんと強くなっている。 日和の方は、まだ春のような心地よさがする。でも、夕方はすっかり短くなった。日が傾いて眩しくなったと思ったら、すぐに日…

優位な表層の自我 失った時間の回収

最近の体調は、少しマイナスに傾いていた。前回のブログを記した頃からだろうか、その辺りから少しきつくなっていた。内的な作業を詰め込んだり、散歩を負荷に思いつつあった。そのなかで、だんだんとワクチンの接種日が近づいてくる。そうしている内に、コ…

刺激的な環境 発展の権利

今日も変わらず祖母宅に居る。午後から雨が降る予報だったけれど、午前にぱらぱらと降りだした。急いで洗濯物を取り込んでいると、母が外出から帰ってくる。服はそこまで濡れずに済んだ。 雨は今になって止んでいる。でも、これからまた降るのだろう。日の光…

公的な立場の確保 道のりの開拓

今日は晴れている。昨日までは台風が列島を通っていた。それでも、辺りは半日ほど雨が降った程度だった。そして台風一過の今日。すっかり青空が広がり、鮮やかな日が差している。 秋の陽光だ。光度や純度が夏とは違う。稲穂のような黄金色に見える。田んぼの…

気付きと選択の変化 コンプレックスの鎮静化

今日も祖母宅に居る。秋晴れの空が広がっていて、午前に一面の青空の下を歩いた。あまり暑さは感じず、心地よい体感がした。ぽかぽか陽気といったところ。それでも、午後に歩けば暑さを感じた。春と夏の混じったような日和。秋らしい感じがした。 調子も良い…

有利な境遇 自在な時間と投資

昨日は通院日だった。その日は明け、翌日の午後に記している。軽く食事を終え、変わらず祖母宅へやって来た。薄い雲は広がっているものの、晴れて光が差している。 昨日も同じような流れがあった。通院は難なく終わり、昼前に帰宅した。空腹感があり、昼食を…