欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

HSP

創造的な日々の喜び 内的な束縛の解放

今日は晴れている。日差しがそれなりにあり、気温も上がっている。夏日に迫るような温度で、この時期では平年並みの気温だろう。午前は薄着だと寒かったけれど、散歩に出れば身体が温まった。日に当たれば暑かったくらいで、残暑といった感じがした。 これく…

隠された不自由 価値観の変遷

今日は晴れている。直近では連日晴れ模様だ。変わらず祖母宅へ移動し、少し広い部屋で過ごしている。既に日が傾いている午後。日差しは眩しくなり、より光度が増している。 最近はもはや寒いくらいだ。朝晩が特にそう。秋の中頃のような、終わりくらいの天候…

現実での生活 それなりの活動量と体力

真夏の暑さが再びやって来た。今日は朝に起きた時点で、既に蒸し暑さを感じていた。夜中に熱気が逃げておらず、寝ている途中で目が覚めた。身体を起こし、おぼろ気に閉じきっていた窓を開ける。明けた朝の二階で過ごしていると、風が吹き抜けて涼しさを感じ…

それなりの水準 低次の満足と擬似的な刺激

眩しい光が差し込む午後。部屋の中に居ても、すこし汗ばんでくる日和だ。薄い身ごろもをまとい、辺りの景色を眺めている。 段々と夏模様になりつつある。でも、まだ初夏の気温ではあるのだろう。そのなかに本格的な夏の兆しを感じる。光の強さ、色合い、風、…

至高の喜び 本質的な治癒の瞬間

前回の通院日を終えてから、十日ほどが経った。未だ病院後の意識を持っているような、持っていないような気がする。明確に言えることは、身体は全快していないということだ。かといって、重い体調不良に陥ってはいない。その狭間にいる。微妙な低空飛行が続…

わずかで確かな満足 成長に費やせるまで

ここ数日において、全く変わらないルーティーンを繰り返している。単調で刺激のない日々が続く。同じ日々の変わらない記すこと。内的にエネルギーを費やしているけれど、それだけでは飽きてしまう。必要なエネルギーが枯渇し、主機能を支えるエネルギーの資…

欠乏を満たした暁 同じ轍を乗り越える時

直近では些細な体調の変動があった。それはいつもの事で、取るに足らないものだけれど、少し足を取られていた。矮小なつまずきだ。病院が近付くに当たり、好調を更に加速させようとしていたのだった。やはり病院に対する痛手というものも刻み込まれている。…

最低限の存分な日々 成れるものへの土台

ここ数日の直近だと、少し身体が停滞している。それなりの精神性を持ちつつあり、それなりの日々を送っていたのだとは思う。ただ、それなりの好調が、かえって不調を招いた。体重も少しずつ増えていて、増えるような手応えも感じつつあった。その中で、その…

救済への仕事 価値が導く副産物

午前中にマズローの本を読んだ。とても良質な知見を得られた。豊かなインプットであり、勉強でもある。その時間を取ることは大切。それをし、内省をする。そのための糧にもなる。それらがフィードバックにも繋がる。それを日常の中心に据える。日頃の体調や…

日々の積み重ねと意味 変化と進展

今日も変わらず同じ景色の中を歩く。この町にも春がやってきた。分厚い服装で歩いていると汗ばむくらいの日の光。春の風情を感じられる。色、光、匂い、感触、風景、様々な刺激を感じる。これは良い刺激。リラックスにもなる。 町には色がつく。そろそろ桜の…

本当の価値と成長 つまずきの意味

今日も曇天。最近は同じような日和が続く。心もいまいち晴れない。それなりの意欲は湧いているけれど、生活の限度によって打ち消される。同じルーティーンの中で同じような体調の循環があり、その場しのぎの刺激に甘んじるしかない。中途半端に生活の安全が…

ささやかな日々への障壁 現実的な理想

今日は荒天の空模様。無機質で無色透明な光に包まれている。空気がうねって大きな音と共に押し寄せてくる。蒼白の世界。今日は巣籠もりだ。いや、日常で外へ出るのは散歩しかないけれど。 朝からストーブで暖められた部屋に居る。快適ではあるけれど、何かが…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

内なる教師の声 特質を支える劣勢意思

昨日、また少し体重が増えた。何百グラムの行ったりきたりから、その桁の横の数字が一つ変わった。一キロずつ刻んで考えているから、それだけでも次のステップへ進んだと思っている。 もし、それが中身のある結果ならそれだけでも快挙だ。でも、たった二日続…

日々の満足に必要な場所 人の心との距離

最近、ほんの少し体重の上限が上がりつつある。ほんの少しだけ。でも、昨日は少し下がって落ち着いていた。それでも、少し前から比べれば増えている。毎晩の勝負。数百グラム単位の話だけれど。 でも、結局は殆ど変動はないだろうな。食事量はあまり伴ってい…

それぞれの役割とエネルギー 快適な心音を生む場所

相も変わらず同じことを思っては繰り返す日々。散歩をする他にやることもないし、出掛けることもない。 いや、ある。出掛けたい。環境を変えたいし、人に会いたい。それを押し殺すことは出来ないから、こうやってつまらない人生になってしまう。どこかが蝕ま…

日々の手応えと目の前の現実 感覚とその成果

最近は青空の覗ける日が多い。雪国の冬は中休みに入ったよう。路面の雪も消えつつあって、コンクリートが少し露になっている。 歩いているとその匂いがした。乾いたコンクリートの匂いや、土の匂い。ただ、空気は冷たく、依然として冬の日和だった。そこにほ…

それぞれの気質の辿る道 生まれついて宿ったもの

それなりな身体の調子。大きくつまずくことは少なくなりつつあると思う。淡々と日々のルーティーンを繰り返していれば、身体は落ち着いてくる。そこで焦燥やフラストレーションがあれば抑圧へ傾くけれど、原因の捉え直しが進んでから少なくなっている気がす…

好循環へと導く些細な要素 必要な歯車

全く実がなかったと振り返る夕方。何日も同じことを繰り返してしまう。もう少しで先の局面へ進めそうなのに、どうにも進めない。悔しい。浮かんでくる言葉も同じだ。もはやうんざりもしなくなってくる。どうしたものか。 昨日と今日と、朝からやることもなく…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

中途半端な日々と免罪符 ちっぽけな課題

冬ごもりの日々が続く。相も変わらずの生活だ。北国は厳寒で、辺りは世界は白い。色のない世界。蛍光灯のような明かりに包まれている。無機質で鋭い光。暖かな日の光を浴びたい。絵に描いたような青を見たい。 同じことは去年にも思っていた。自分は季節が変…

ささやかな条件に届かない日々 自分のなかの軸

昨日、少し出掛けてきた。小旅行に出掛けた。短かったけれど、充分に楽しかった。先日の病院では、病院へ向かう時の道中で緊張してしまっていた。それはパニックになるくらいで、その反省としての外出でもあった。 やはり外へ出ないといけない。そうしないと…

自己形成のその先 すべてが昇華される時

体調はそこそこな感触だ。少しは体力や脂肪が付きつつあると感じる。でも、やはりそこまでではないと感じたりもする。 運動をした時の感触や、体重を計るときの身体の状態を感じれば、上向きつつもそこまで改善していないと思う。ただ、それでも細々ではある…

確かな好調と抑圧のしるし 抜本的に上向く日

昨日の夜に体重を計ったところ、またほんの少し増えていた。あまり良い感触は感じていなかったけれど、内心とても嬉しかった。普段からこの指標は、生活に大きく付きまとう。 でも、それはすかさず一喜一憂をもたらすものでもある。実際にそうなっていたため…

在るべき所へ成りに辿る 命運を司るもの

昨日は病院へ行った。病院の行程は、午前のうちにすべて終了した。それはとても有難い。極端に混雑しないことは、とても助かっている。今の自分は、まだまだ刺激に脆い。スムーズに診察も終わり、負担はほとんどなかった。感謝感謝。 ただ、行く時にかなり緊…

磐石な日々に必要な要素 結果と捉え直し

最近の体調は安定しつつある。あまり抑圧もせず、刺激過多にも陥っていないと感じる。そのなかで身体が上向いて、そこからリズムが生まれてくれたら良い。 でも、それがない。ほんの少し上向くものの、そこから停滞をしている。良く言えば安定していても、悪…

脆い拠り所を振り払える日 一喜一憂を拭えるまで

今日は晴れのち曇り。雲間から光が差したり、陰ったりしている。遠くの山並みの紅葉は、すっかり樹木から抜け落ちてしまった。黒っぽい山だ。色のない風景が広がっている。もう辺りは晩秋の頃。それでもまだ、本格的には雪の降らない頃。散歩をしてそう感じ…

地道な内的作業 日々の糧を得られる日

今日は雨が降っている。白くもやがかった空。窓から覗く辺りの景色。カーテンを閉じた薄暗い部屋と、柔らかい照明の光。ストーブ小さな音と、巣籠もりの自分。 今日は活動のトーンが下がる日。少し気分も下降していく。最近は外へも出ていたし、アグレッシブ…

身体の原資を得られるまで 身の丈に合う水準

今日も快晴。厚着した身体で散歩へ行く。風がなく、日陰に居た方が快適なくらいだった。小春日和を越え、もはや春だった。命の終焉はどこへいったのだろう。 いつもと同じ散策路を歩く。元気が有り余っている訳ではないけれど、十分外へ出たくなるような水準…

捉え直しと検証の日々 土台が整うまで

ほんの少し身体は上向き、少し散歩へ出られる程の体調になった。依然としてまだまだな水準だけれど、少しは進歩していると思う。以前はこれくらいのことも出来ずにいた。 快晴が続くこの頃。四季の美しさを感じられることは、生きていく上での大きな喜びだ。…