欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

INFJ

日々の積み重ねと意味 変化と進展

今日も変わらず同じ景色の中を歩く。この町にも春がやってきた。分厚い服装で歩いていると汗ばむくらいの日の光。春の風情を感じられる。色、光、匂い、感触、風景、様々な刺激を感じる。これは良い刺激。リラックスにもなる。 町には色がつく。そろそろ桜の…

それなりの進展とやるべきこと 日々の昇華

昨夜に体重を計ったところ、少しだけ数字が増えていた。最近は微増が続いていて、一段階上の水準へと上がったような数値になった。現時点ではそう。わずかに余裕が生まれた。でも、それは微々たるもので、全く頼りないものだ。それくらいの増加。本来の適正…

相応しい認識と選択 内的な日々の先

数日前に病院へと行って以来、これといった刺激のない日々が続いている。それはいつもの事だけれど、改めて必要な行動があるのだと感じている。欠乏欲求を埋めることだ。それだけに注力すれば良い。そこを経れば自ずと日々は展開されていくはず。初歩の欲求…

日々の欠乏と可能性 特性が活かされるまで

体調は、些末な変動がある。それに一喜一憂したり、振り回されたりしてしまう。そこで抑圧をしてしまったりもする。 同じように、身体の事を考えても仕方ないよな、とも思う。これもいつもの周期。定期的に繰り返される思考。結局は、今ある生活を気楽に楽し…

本当の刺激と成長 弱点の示す可能性

"体調の変動は、時の運"。以前にそう記していた。些細な体調の変化があった時のこと。どうしても体調に変動はあり、そこからリズムが乱れることもある。 自分の体調の感覚でさえも、内側からくる刺激となってしまう。それがどうにも厄介なところ。無理をしす…

親密な関係と正の感情 全てを変える切っ掛け

同じフィードバックの繰り返しになるけれど、やはり親密な人が居なければならないな。内向指向の人間にとって、これが一番の救済の術ではないかと思える。 でも、これはタフネスパーソンであっても同じだろうな。親密な人と過ごすことによってエネルギーを充…

変わらない検証の過程 やるせないエネルギー

今日は晴れ。朝は冷えたけれど、そのぶん突き抜けるような青い空が広がっている。雲は一つもない。近所を歩くだけでも爽快で、壮大。大自然に身を置くということは大切なのだと記されていたけれど、その事がよく解った。それだけでも胸が一杯になる。大きな…

不確かな心象と深層の意欲 切っ掛けを掴むまで

今日も散歩へ行く。1日のルーティーン。それを行わなければ引きこもりになってしまうと思っている。いや、既になっているか。最近の外出は病院くらい。ソーシャルの場に近いところで言うと、それくらいしかない。 いや、病院がそこへ入っているのはどうなの…

特性のやり場と弱点の意味 鎧を解き放つ時

今日はよく晴れた。快晴の青が広がる空。目がくらむような光の中を歩いた。土の匂いがした。こんな日が続いていけば良い。春が待ち遠しい。晴れた暖かい日にはこのような感触があったのだな、と思い出した。それと同時に記憶の蓋が開いてくる。 思い出の出来…

内なる教師の声 特質を支える劣勢意思

昨日、また少し体重が増えた。何百グラムの行ったりきたりから、その桁の横の数字が一つ変わった。一キロずつ刻んで考えているから、それだけでも次のステップへ進んだと思っている。 もし、それが中身のある結果ならそれだけでも快挙だ。でも、たった二日続…

目指すべき日々に導くもの 小さな人生

以前は夜中に歯ぎしりをしていた。今もそうだけれど、少し前は強めに力が加わっていた。あさ起きた時に、まず痛む歯を感じる日が多かった。今はそれ程ではなくなったけれど、時々そのような日がある。夢の中でもその感触があったりする。夢で動き回るなかで…

刺激の折り合いのその先 エネルギーの行き着く場所

気が付けば夜になっている。日が沈んで辺りは暗くなった。町は活動のトーンが落ちていく。それに呼応して身体のトーンも落ちる。夜の態勢に入ったような感触。そのなかで文を記そうと思った。少し嫌な気分になったため、文の意欲が湧いた。そうやって日常を…

自己形成のその先 すべてが昇華される時

体調はそこそこな感触だ。少しは体力や脂肪が付きつつあると感じる。でも、やはりそこまでではないと感じたりもする。 運動をした時の感触や、体重を計るときの身体の状態を感じれば、上向きつつもそこまで改善していないと思う。ただ、それでも細々ではある…

在るべき所へ成りに辿る 命運を司るもの

昨日は病院へ行った。病院の行程は、午前のうちにすべて終了した。それはとても有難い。極端に混雑しないことは、とても助かっている。今の自分は、まだまだ刺激に脆い。スムーズに診察も終わり、負担はほとんどなかった。感謝感謝。 ただ、行く時にかなり緊…

個性化のプロセス 自己実現の夢

体調はそこそこな塩梅だ。それなりに過ごすことが出来れば、それだけで良い方だろう。それで良い。それが良い。無理して生きていくのはもう良いだろう。 タフネスパーソンのようには生きてはいけない。だかは、身の丈に合う日々を創れば良い。それを創るしか…

心の不養生と抑圧 折り合いのその先

身体の水準が落ちている時の抑圧は、段々と理解が進んでいると思う。でも、根底にある抑圧の癖は抜けていない。 日々の中で不都合な事があれば、奥底へ自分の感情が封じ込められてしまう。それは身近な人の感情が引き金となってしまうため、それが難儀なとこ…

自分なりの癒し方 新たに得るべき素質

最近は、特に大きな困難はなくなりつつある。ただ、まだまだ身体の事やHSS、対外的な事がある。避けられない要素はまだたくさんだ。 でも、極端に苦しい状態からは抜け出せている。依然きついこともあるけれど、いくばくかは楽になっている。 ― 今の自分は、…

喜ばせたがり屋な子供の傷 内的な傷を癒す仕事

ここ最近は、刺激追求性によるフラストレーションが浮かんでいる。体力が有り余ってはいないけれど、毎日が代わり映えなく過ぎると嫌になってくる。それがネックだ。その気持ちが強くなると、内的な刺激となってしまう。 生活に必要なことは家族がやってくれ…

捉え直しと新たな気付き フィードバックのその先

今日は快晴。小春日和だ。クレヨンで塗ったような青が広がっている。そのなかで終日家に居た。ガラス越しに世界を見ていた。依然まだまだな身体の水準だ。でも、意欲は湧いている。ただ、それを全く活かせない。 HSSの強いフラストレーションは、それを溜め…

好調の兆しと抑圧の影 どこか周りと違う子供

体調は良くなりつつあるけれど、ふと抑圧が顔を出してくる。その原因は、好調によって自分を保とうとしているからだ。立脚点の脆さ、危うさ。「体調が良ければ何でも出来る」と、そう思ってしまう。 それは確かにあるだろう。でも、それを不安定な状況下で拠…

自分の道への道しるべ 内なる声と表層の自我

昨夜もまた、歯が抜け落ちる夢を見た。抜け落ちた歯を元の場所に戻そうとしていた。そう必死になっていた夢。以前も記したけれど、やはり何かのフラストレーションがある。それは日々のなかで取り残されている。ずっと取り残されたままなのだ。 最近はこの夢…

ソーシャルとの一線と内的世界 こもる日々の展望

夕方の部屋から見る曇り空。窓から見る向こうの世界。それなりの日常にそれなりの心音。平凡に過ごすことが出来たのなら、それだけで十分良い日だ。何事もなく、平穏で暇がある日。そういう日が一番良い。 それは贅沢な話で、「やる事がないなら羨ましい」と…

HSPの気付きを経てこれから

体調の優れない雨の日。色の無い、窓の外の世界。 上手くいかない時、自分だけの感覚がある時、そういう時はノートに向かう。無性に向かう。それがなければ穏やかな日なのだろう。そんな日はたまにある。書かないでいられた日は、確かに良かった日だ。そう振…