欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

建設性の思案 特性と成長

自宅に居る。曇ってはいるけれど、そこまで寒くはない。もう夕方になってしまう頃だ。特に何かがあった訳ではない。いつも同じ日常が続いている。

朝のルーティーンを終え、インターネットを見、本を読んで散歩へ行く。帰ると音声を聴いたり、テレビを見たりする。また本を読み、インターネットをして日記を書く。おおよそこれだけの日々だ。

 

午後は暇を思った。本を読むのがルーティーンだけれど、それをするのが嫌になった。狭い部屋でつまらないことをするのが嫌だった。

そう思ったとしても、創造的なことといえば何があるのだろう。SNSかブログだろうか。内的な日々においてはそれしかない。誰とも会えない以上、それくらいしか選択肢がない。

 

このフィードバックブログを活用するのはどうなのだろう。とにかくお金を稼げたら良いけれど、利用できる道具はこれくらいだ。知識体系や経験、内面吐露や切実な生活を形にする。そのための技術も必要で、それらを大勢に認知してもらうこと。そうして軌道に乗せていく―。

それはどうしても怖い。では他に何があるのかというと、それは分からない。やりたいこととしては、傷付いたペットや人のケアでもしてみたい。でも、ノイローゼのうちでは出来ない。それは豊かで建設的な日々における作業だろう。

書くことは出来るし、辞めても再び書きたくなるのかもしれない。でも、それを精錬して作るのは大変だ。とても面倒で手間が掛かる。ちょっとした苦行だ。それなりに書きたいことは浮かぶけれど、それを形にするのはまた別だ。思考は回れど、それを分かりやすく形にするのは大変。

センシティブパーソンの場合、それぞれの敏感性があるそう。雰囲気や表情、態度を敏感に読み取る子もいれば、天候や植物の様子など、自然環境の変化を察知する子もいる。

他の特徴としては、自分が気付いたことをじっくり考えたり、社会問題についてや、難しい数学や論理のパズルに挑戦したりする子がいる。結果を心配する子や、空想物語を作ったりする子、飼い猫の気持ちを想像する子もいるかもしれない。

これらは弱点になってしまうこともあれど、強みになったりもする。風変わりな子として見られることもあるのなら、他の子にはないものを持っているということになる。それは強みと紙一重だ。

 

自分の敏感さには何があるのだろう。改めて考えると、何だかよく分からない。内向直観と外向感情の性向からすれば、やはり人の心を感じ取ることか?

そう考えると、少し合点はいく。今までつまずいたことの全ては、対人関係にまつわることだ。

内的に積み上げることはどうなのか?その特性があるのか否か。INFJに似ている性向として、INFPは創作に向いているそう。自分はそちらの性向なのだろうか。

いや、INFJは聖職にまつわるものが向いているらしい。自分はそれに合点がいく。そちらの性向である可能性が高いと思う。誰かの傷をケアすることは、聖職にまつわることでもあるだろう。

そう考えると、内的に書き記すということはどうなのだろう。それは至高の存在価値となるのだろうか。自己実現をもたらす成長に繋がるのか?

 

多重知能の理論でいえば、自分は内省に長けているのかもしれない。その観点からすれば、それを記していくことも悪くないのかもしれない。

昨日の夕食は最良だった。まず昼食を無理せずに摂っていて、スポーツドリンクを軽く飲んで腹を整えた。それによる効果があったと思う。反省を活かし、理知のケアが出来ていた。

夕べに食べられた量が最低水準だ。あれくらいは食べていたい。それが普通でないと厳しい。そう思った。完璧主義は良くないけれど、その現実はある。

少し上向くと、低水準だった時を卑下してしまう。「この状態が普通だ。あの頃はまずかった」と振り返る。その設定は理にかなっているものの、それを下回ると許せなくなってしまう。それには注意したい。

 

ご飯は並盛りよりも少し多めにし、おかずは一品をまともに食べ、味噌汁もまともに食べる。それがないと大台には戻らない。もっと考えれば、そうなったとしてもまだ少ないのだ。

今は味噌汁をまともに食べられない。つまり、あと一段と二段を底上げしたいところ。

 

本を読んでから散歩には出られた。図書館を中心に一周する。その体力を考えれば、十分な水準には達している。

でも、体重は付随していない。そうならないと身体に強度は付かない。もっと快くたくさん食べられるようになること。満腹を余裕で迎えられなければならない。

身体の肉付きは良くない。腹の内臓脂肪はまともに蓄えないといけない。話はそこからだ。

午後も歩こうかと思えたし、悪くはない。ここから無理をする必要はない。十分に安心は出来る。そう認識していたい。

体調よりも建設的な日々を思案しているし、この要素と合わせても十分な体力があると思える。

 

また明日。

 

参考書籍:

これから読みたい本: