欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

真のマニュアル 共通する下準備

今日は曇りだ。午前には雪がぱらついていて、今は小康状態といった感じ。夕べにまとまった雪が積もったため、歩きに出た際は少し申し訳なかった。父が休みで良かった。

今日も胃が軽く過ごしている。腹八分を維持できていると思う。昼食後には腹がよく膨らんだ気がした。この状態を維持し、それで体重が増えるか確認したい。

夕べは体重が増えていた。その前日はかなり痩せていたものの、たった一日でかなり肉がついた。思い付く理由は腹八分くらい。通院後の二食を連続してそう収める。それで五百グラム増えていた。それに効果があるのなら、かなり上向くかもしれない。

 

やはり感覚的に事実を知ることだ。その機能が無意識に働いた場合、盲目的で呪縛的になる。それはトラウマを回避しようとしたり、新たな人格を発展させるような動きだ。

それを知って理知的に対処すること。劣等機能を用い、コンプレックスを鎮める。そうした後に欠乏を満たし、健康になって仕事に費やす。それが個性化であり自己実現だ。

やるべきことの粗方は見えている。そのためのマニュアルは完成しつつある。いよいよ真にそうだろう。そのための教材は揃っている。後はそれを熟知し、実際に行動に移す。フラストレーションと欠乏を満たすこと。そのための下準備は終わりつつある。

 

このまま身体が上向けば、ちょうど学びの終わりと重なるだろうか。トラウマと社交不安について学び、マズローの文献もまた確認する。そうすればマニュアルは完成する。そこで体調の安定も噛み合えば、生活の局面が変わるかもしれない。

薬を常用していけば、身体は基礎的な水準を維持できそう。いや、そこから右肩で上向くかもしれない。抜本的に上向くまでそうして良いはず。去年の春頃であっても、体重はまだ足りていなかった。もっとじっくり時間をかけて良い。

体重が上向くまで学びを深める。トラウマと社交、自己実現の道筋を確かめていく。コンプレックスやノイローゼの原理は解っていて、後はそれと体重が噛み合えば良い。そうなれば身体の恒常性と安全は得られる。すると身体に力が満ちる。それが万全になれば、いよいよ社会的な活動に進める。

 

INFJ性向とセンシティブさ、トラウマと体調コンプレックス、ノイローゼと欠乏。無意識の劣等機能を用い、エネルギーの暴走を抑えること。そうすればコンプレックスは落ち着き、生活の基礎が整う。力が満ちれば活動したくなり、欠乏を満たす行動に移せる。すると心身の養生がなされ、身体は健康になる。

劣等機能によって事実を知ること。自分の病気や特性を知り、家族と打ち解けて不穏を晴らす。それが第一の前提だ。更に身体についての事実を知り、生死の事実を把握する。それがあれば盲目的な無理のしすぎはなくなる。これが劣等機能によるコンプレックスの鎮静。エネルギーの均衡であり、可能性の発展に繋がる。これが全ての土台となる。

そこからノイローゼを癒していく。社交をして欠乏を満たすこと。それをこれからしないといけない。そのための気付きはある。社交のコンプレックスも知っているため、後はそれを鎮めるマインドや、化学物質による制御をすれば良い。とにかく行動に移すこと。所属と愛を得れば病は癒える。

フィードバックになる学びはもう少しで終わる。その時期に身体が上向き、そこで生活の満足を得られたら理想だ。身体の充実と社交の刺激。前者だけでも良いものの、後者があればなお至高。外出が出来るくらいになれば良い。

それで生活の基軸は出来る。もうセルフフィードバックに費やさなくて良い。根を詰めて学ぶ必要はない。捉え直しを完全に終えれば、後は好きに学べば良い。それを好きに記すこと。セルフフィードバックでファンが付けば、後は好きに記しても読んでくれるはず。

務めて学ばなくても良いし、常に更新をしなくても良い。生活の満足を得て、かつ自活も叶ったとすれば、もう擬似的な無理もなくなるだろう。欠乏を得ようと無理をしなくて良い。習慣に縛られることはない。内部信号に基づいて行動できる。

健康、自活、自立。これらに向けて積み重ねている。健康への努力は自活へ繋がっている。後は引っ越しをするか、この町にも技術が届いてくるかだ。どちらも叶うかもしれないし、叶わないかもしれない。不確定な要素はたくさんあるだろう。どうなるか分からない。

健康に過ごし、仕事を創り、生活が出来ていること。それだけで至高だろう。どんどん学びが蓄積し、面白いことが増えていく。

若さとは何だろう。それは良いものなのか。歳を重ねた方が楽になるのでは?同年代と親しくなれる程度の恩恵では?歳を重ねて経験や見識が増えれば、どんどん重厚に生きられると思う。若いと脳も発達していないし、知識や経験がない。自活や自立のための資源もなく、どう生きていけば良いか手探りだ。

ただ、人との思い出はほしいところ。それがない人生は何なのか。まだ若い内に味わいたい。それを携え、大人として立派に生きていきたい。

 

また明日。

 

参考書籍: