欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

内向と外向 リラックスの害

今日も午後は曇っている。午前は薄雲が広がっていて、薄い青空が見えていた。昨日と同じで防寒をせずとも済んだ。今は空が白く、眩しい光が差している。あまり寒くない。もう雪は降らないのか。三月まで二週間のこの頃。

直近では依然として無理をしていないものの、夕べの計測では痩せていた。やはり食欲が強く湧かない。しっかり腹八分で抑えるものの、気持ちよく膨らまなかった。やはり一膳を食べるのが精一杯。

ただ、最低限は食べられているし、傾いてはいない。次第に上向くと思うけれど、腹九部くらいまでは食べた方が良いか。少し負荷をかけてみたい。そうしないとこのまま変わらないかもしれない。そろそろその強度は付いたはず。

 

体力は落ちていないけれど、散歩中に少し疲労感があった。腹も凹んでいたし、体力に余裕はない。それを感じてしまった。

今朝はよく食べられたものの、そのぶん消化が早かった。力はそこまで満ちなかったか。夕べも同じような感じで、寝る時には空腹になっていた。そこから十二時間は補給がない。

最低限の自立に必要なのは体力。それも最低限で良い。それさえあれば何とかなる。それは社交においてもだ。自立と社交のための前提。ノイローゼ下であっても身体を整えたい。それがないと始まらない。それだけはほしい。

 

医学的な根拠がない身体症状も、トラウマ関連だったり、解離にまつわる症状だったりするそう。そこにナルコレプシーも記されていた。機能性ディプペプシアもそうなのか?

それは副交感神経が優位に立っていないためか。トラウマのパーツが攻撃的になっているから?生存確率が低いため?所属と愛があれば良い?

パーツは身体を通じて訴える場合が多いそう、消化不振はリラックスしたいためか。でも、この家に安全はある。そう考えると、多少はアクティブになることで安全に繋がるのか。胃袋の消化不良は、身体の消化不良とも取れる。

エネルギーはあるけれど、発散が出来ていない。それがあると思う。バランスを整えるのが大切。リラックスしすぎることも害になる。少しはアクティブにならないといけない。所属と愛を得て、自律神経を整えること。

「人生は外向と内向を交互に替えていけば良い」と聞いた。それはMBTIの知見からしても確かだろう。劣等機能の態度は主機能の態度と対になっている。それを用いることが個性化であり自己実現。新たな人格の発展となる。

それを迫られるのがノイローゼの人間。それが病気も癒す。いや、それが中心になる。可能性やエネルギーを内在しているため、それが無意識に貯めこまれている。それが何かの刺激で発現したりする。トラウマによってコンプレックスが顕在したり、使い慣れない心のエネルギーが主導権を握る。

 

内的に過ごす時間が多すぎる。外向の時間がないと心身が乱れる。仮に自宅で自活が完了しても、それだけで人生に満足できるのか。技術で生活は可能になっても、健康は得られないかもしれない。

そうなれば自立も遠くなる。何とか誰かと接触したい。それが唯一の救い。所属と愛の満足は病を癒す。安全を得た後はそれだ。安全感によって体力を携え、所属すること。それだけがメンタルを整える。

 

バーチャルな人との繋がりで良いのだろうか。同年代と親しくなるのは難しいはず。身体も生活も何もかも違う。まともには付き合えないだろう。その現実はある。

だとすれば公的な居場所の同類か、オンライン上の結び付きしかない。前者は乗り気ではない。後者で満たされたら良いのか、それで満足がいくのか。

後はペットにでも居てもらう?ペットと愛着を築き、オンライン上のコミュニティに属して、現実ではそれなりの体力で生きていく。それが可能な道筋に思える。

そうなればより体力が必要だ。それがないと始まらない。いつまでも病的なら話にならない。とにかく最低限の体力さえあれば良い。そこに達して維持できたなら、後はそれで良いだろう。自立に近くなるかもしれないし、居場所に出るのを検討できる。道は開ける。

 

胃薬の効果が出てほしい。まずは腹八分で摂ること。それと薬の力が噛み合えば、次第によく食べられるようになるはず。そうやって胃に持久力が付けば、たくさん食べられなくても問題にならない。

二冊の本を平行して読んでいるけれど、そのどちらも再読したくある。ただエッセンスを感じ取るだけではもったいない。知恵として体系化するには、やはり反復して読み通さないといけない。それをじっくりしたいところ。

なかなか新しい本を読めない。着実にインプットになるだろうけれど、先を急ぎたくなる。急がば回れなのか?セルフフィードバックのための勉強を早く終えたい。重厚な本があと十冊くらいある。それを熟読すればフィードバックの尺度が完成する。そうなれば後は好きに学んでいける。

あと半年はかかりそう。そこを越えれば開けそうだ。一年後には知肉が隆々としていそう。そうやってフィードバックや日記を記したい。何か意見を発するのも良いだろう。そうなれば面白そうだ。このブログも上手く変容させたい。

 

また明日。

 

参考書籍: