欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

情報と機会 勉強と行動

今日は強風が吹いている。風がうねって音を立てている。少し怖さを感じる。午前もそれが強かったものの、光が差していたため歩いた。それでも途中で強風に煽られたため、やはり恐怖を感じた。その見立てはしていて、すぐに帰宅した。

 

早めに昼食を摂った午後。誰も居ない居間に居る。読書をしたり、好きにインターネットを見たりしている。本当はこれで満足が出来ないものか。誰かと会うとか、本当に自分が求めているのか。

学び、考え、表現する。これだけでも興奮的だ。それで自活に繋がれば至高。後はテクノロジーの力で自立が出来れば良い。在宅でも最低限の自立をし、必要なら外出して用を済ませる。

それで人生は完結するのではないか。今さら同窓と交われないだろうし、居場所に出るのも煩わしい。必要なのは、最低限の体力だけ。今の日々でもそれがあるのか否か。移動の不自由さえ乗り越えられたら良い。

本当にそれだけだ。後はドクターと適宜話を付け、行動を繰り返していけば良い。そうやって一人前になりきること。そうすれば実生活が付いてくるはず。

夕食はよく食べられた。食欲は強くなかったものの、早期膨満を感じなかった。食べ進めるなかできつさが少なかった。それを感じられた。

そして腹がよく膨らむ。いつもは早期膨満がしていたのか?それは胃が固くなるようなものもあれば、食べるのがきつくなるのもある。後者も膨満が最近は多かったか。早食いはしていなかったはず。

 

たまたま塩分の摂りすぎに気を付けていた。その効果なのか、今はげっぷで匂いがしていない。塩分と消化について調べたけれど、何もヒットしなかった。効果なんてないかもしれないし、もしかしたらあるのかもしれない。

食前の漢方で水を飲みすぎず、ゆっくりと食べ、塩分を控える。そして腹八分に収める。これが続けば良いはず。その変動が許容範囲に多く収まった時、胃の持久力は付いていく。すると平均の摂取量が変わり、それが安定する。そして体重が増えていく。

 

前回の診察から一週間。体重は一昨日から増えたものの、診察の頃と変わっていない。体重が維持できているだけ。それだけで十分かもしれないけれど、やはり十分ではない。最低限の余裕さえ手に入れたら良い。

快く食べられるだけで良い。それだけで力が満ちるはず。ここから上向くのか否か。摂り方は悪くないと思うけれど、食欲の問題が大きい。それが前述のケアで何とかなれば良い。

ポリヴェガール理論の書籍が四冊、トラウマ関連の書籍が二冊、そのうち一冊を含めたマインド論の書籍が二冊。トラウマとポリヴェガール理論の書籍は重厚そうだ。また大変な積み重ねをしないといけない。ただ、トラウマについては解離の書籍で粗方を認知した。そのエッセンスは貴重だった。

ポリヴェガール理論の概要はウェブでも確認できる。それをブックマークしたから後で読もう。解離については書籍を読み進めるなかで理解しないといけなかったけれど、その理論の理解は楽になるかもしれない。それは自律神経系のもので、また何かが変わるかもしれない。

まだ解離の書籍を再読している。あと数日で終わりそうだけれど、文字の量が多い。三百ページはそこそこだろうけれど、一ページの凝縮量が多い。不意に別の書籍を開いた時、文字の大きさを感じられた。読み進めるのに時間がかかって当然か。

トラウマのパーツ理論を理解するなかで、社交のパニック発作について思った。社交でのパニックを理知があやしても、なかなか収まらないことがある。

過去の記憶が蘇りつつも、パニックが起きていることも確かな現実。それには前段階で対策することが一番で、次善として化学物質の携帯や、マインドケアなとがあると思う。

まずは体調を整えることで、その次にドクターとの調整、独学と認知療法がある。そして色々な策で刺激に慣れ、成功した記憶を塗り替えること。その過程が社会活動の資源となるはず。最低限の自立のためにも重要だ。

 

特にマインドケアは大切だと思う。それは学んだ方が良い。今は科学的にケアの仕方が解明されている。その恩恵を掴むことだ。情報と機会は万人に開かれている。

不安や高ぶりは、個人的な思考によって生まれることが多い。不安には実体がなかったりする。自分の中での「何々なのではないか」というセルフトークが虚像を作っている。それに縛られていることが多い。

それを何とかする方法もあるはず。それを学ぶための目星は付けてある。学ぶのは大変だろうけれど、そこさえ越えれば開けてくる。

向こう一年はフィードバックの期間。そこで知の体系を築きたい。そして表現の形も変える。そうやって理想の循環を整えたい。インプットとアウトプットの人生。遊びもそれらとなり、自分と自分の才能とが回復、発展していく。それは際限なく高みに延びていく。

いつかは人がいても良いし、別の天職を見つけても良い。解放の姿が見えてきた。まともに歩んでいる自分も見える。まだ諦めるな。自らを助くる者を天は助ける。情報や機会、選択肢は広がっている。後は行動するだけ。しっかり勉強してそうしよう。

 

また明日。

 

参考書籍: