欠乏の不定愁訴ブログ

日々の気付きと過程の記録

辻褄と解決策 最低限の目標

今日も曇っている。夕べには湿った雪が積もった。午前も雨雪が降っていた。ただ、除雪するほどではない。予報のマークにも傘が付いていた。来週は三月だし、そろそろ峠は越えたか。少し暖かいような気もする。

昨日の昼食では、少し朝食の負債が祟った。また一口か二口を食べられない。ただ、やはり摂取量を落としたくなかったため、ぎりぎりまで食べてしまう。そしてまた頓服を飲む。

夕食はフラットに迎えられたものの、今度は早期膨満がした。ただ、空腹感は強かったため、いつもの平均量は食べられた。でも、腹はそこまで膨らんだ感じがしない。腰回りの肉がなさすぎた。

計測ではわずか百グラム増加していた。今の摂取で減っていないということと、ほんの少しは増えるということ。尿量の誤差はほとんどなかったはず。

 

明けて今日の気分は少し楽だ。就寝前の摂取が上手くいき、今朝の胃は最良の状態だった。そこで理知的に摂取が出来る。

頭が冷めた。やはり無理強いをしてはいけない。腹九分さえ維持すれば体力は落ちない。そしてやがて上向く。とにかくはやらず焦らないこと。それが出来れば自ずと楽になる。そうなれば良い。

 

とはいえ、まだ綱渡りをしていると感じる。病的な摂取と痩せがあるのではないか。よく食べられたと思っても増えなかったり、腰回りの感触に異変を感じたりする。

一日に何度もそこの薄さを感じた。ここ最近ではそれが顕著にある。それが体重の事実よりも重くのしかかる。本当は危機的なことになっているのではないか。

胃に持久力が付き始めても上向かなかった。じりじりと力を削がれているように思えてならない。ストレスがある感じもないのにだ。あるのは肥えないことくらい。それさえ解決すれば解放される。

これが杞憂なら良いけれど、そうならない気もする。時が経てばどう振り返るのか。月が変わればすっかり変わるのか。一年後ならどうだ?去年からの一年では悪く変わった。嗚呼。

ポリヴェーガル理論にまつわるセラピーの書籍は、読み進めて残り二章となった。後半は様々な症状に効果があることを例示している。

COPD、裂孔ヘルニア、首回りの痛み、片頭痛、不安症、DV、PTSD双極性障害、これらには新しい自律神経理論が深く関わっている。とにかく革新的だ。万人に勧めたい。

日をまたいでまた記している。夕べの計測では昨日と変わらなかった。ただ、脂肪は確かに付いた気がする。夕食の摂取も悪くなかったし、昼食もその後に間食を摂れた。

状態はフラットになったはず。もう十分に体重が増えて良いと思う。でも、腰をくびれさせるとまだえぐれる。その怖さがある。摂取は低調なのか、吸収がおかしくなっているのか。後者を思いがちだけれど、どうなのだろう。

 

朝食と昼食はよく食べられた。朝食は理知がよく働き、昼食では早期膨満が薄かった。かなり食べられたと思う。腹もそれなりに膨らんだ気がする。

ただ、すぐに間食が摂れそうではなかったため、早めに頓服を飲んだ。この摂取が吉と出るか凶と出るか。胃が伸びてきたのか、単なる時の運か。全ては夕食次第だ。そろそろ変化があっても良いはず。

午前にアプリの歩数計を発動させて散歩に出た。歩いた距離は七百メートルで、時間は十分ほどだった。ほぼ毎日歩いているけれど、普段からもっと歩いていると思っていた。

やはり体力と行動量は関連しているか。筋肉を付けるには二十分ほど歩く必要があると聞いた。振り返れば、以前はその時間を楽々歩いていた。その明確な体力の差はある。

頓服の効果で摂取が上向き、散歩による筋肉の増加もあったか。認知が歪んでいるだけで、やはり以前はよく食べられていたはず。そして体力も安定し、散歩へ長く出られた。それによって増量やストレスの低減があった。

 

これで辻褄は合うはず。ロードマップは見えてきた。頓服の消化酵素を常用し、摂取を安定させて運動する。確かによく食べられていて、筋肉と脂肪が増えた。これが春の好調の理由か。

これで結果が出れば良い。次の診察までは一周と少し。抜本的に上向くことはないだろう。低調な状態で話をすることになる。それならある種の好都合で、頓服を常用する話に持ち込みやすい。

ようやく解決策が現れた。でも、ドクターと話せば数月で解決しそうな話だ。調子が落ちたのは去年の夏以降。早くに回復をしていれば、もっと建設的な日々を送っていたのか。

いや、社交に出るしかいけなくなる。それは回復しても難しい。取りあえずは最低限の体力さえ得られたら良い。移動の足はサービスを利用し、用を済ませられる力さえあれば良い。それが最低限の自立となる。

仮に社交で上向いても、自活や車の免許を取るまでに発展するのか。やはりそれは難しいはず。社会復帰をする気もない。社交の検討はしつつ、最低限の体力さえ携えたら良い。それが今の目標だ。

 

また明日。

 

参考書籍: