欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

望みと信憑性 社会交流と健康

今朝はまとまった雪が積もった。もう三月だというのにこの状況だ。すっかり辺りは冬景色となった。たまたま父が休みで良かった。自分は変わらず雪をかかず、それを脇目に散歩へ出る。でも、吹雪になったためすぐに引き返した。

胃の状態も悪かったし、散々だった。帰宅後は強く溜め息をついてしまう。昼食前に楽になったもののの、今度はそこで失策をしてしまった。明日の診察があるためにこうなったのか。よく考えていない。

昨日の昼食はよく食べられた。そこからすぐに間食も食べられたけれど、その後の半端な時間に水を飲んでしまい、夕食に影響が出た。胃が脆弱だった。喉が渇いていたのにだ。頓服を飲まなかったこともあるか。

そして夕食はよく食べられない。最低限は食べられたものの、それで満腹になってしまう。何故だか腰回りが薄くなっていた。計測では急転して傾いた。一日で不調が蒸し返される。嗚呼。

 

明けて今日も失敗をしてしまう。朝食と昼食で無理があった。夕べの状態を鑑みて、今朝は無理をしないようにしていた。

でも、なるべく食べようと量を見誤った。よく食べられる状態だったのに、結果的に無理をしてしまう。もっと正確に限度を見極めれば良かった。不意に油断があった。

それで昼食の食欲もなくなり、それでいてまたなるべく食べてしまう。食べられなさそうな気がしたものの、それを許容できなかった。一膳を食べきるのが精一杯だった。嗚呼。嗚呼。

 

計測でも痩せ、満腹の限度もまた下がってしまう。昨日に散歩を長くしすぎたか、昼に頓服を飲まなかったからか?調子はここまで脆いものか。

確かに夕食は食べられていなかった。一膳とおかずで苦しくなるのはいけない。そうなると痩せてしまう。

明日が通院日だ。体力は落ちないと思うけれど、体重は増えなさそう。夕食に無理をせず、朝食を最良の状態で迎えることだ。それしかない。もったいぶらずに頓服は飲んでおこう。

 

明日の診察では薬の調合を話す。それが主な論点だ。まずは最低限の体力を確保しないといけない。頓服の常用と抗うつ薬の断薬。それに至る認知は今までに記した。それも確認しておきたい。

生物学・生理学的な認知が増えてきた。より精錬されたマニュアルが完成したと思う。アーロン博士やユングマズローの知見でも十分だったけれど、より科学的な知見によって立証された。体力をつけ、社会交流をすること。

社会交流システムを抑制すると、やがて臨床的な疾病に罹患し、様々な症状を抱えてしまう。でも、それは一生そのままなのではない。適切な刺激を加えることで、再び社会交流が活性化される可能性がある。

ここで基本エクササイズをすれば良い。一時的に社会交流へ底上げし、それによって安全の合図を受ける。そうすることで治癒がもたらされる。

 

コンピューターゲームやパソコンを眺めることや、道具を使って一人で遊ぶことは遊びではないそう。ポリヴェーガル理論の遊びは、顔と顔を見合わせ、社会交流システムを使って交流することにある。それが交感神経の過度の活性化を抑制する。

顔と顔を見合わせることで、交感神経の可動化が抑制される。韻律に富んだ声を出し、相手からもその声を聴く。これは母親が赤ん坊をあやす時と同じ。聴覚的な合図はニューロセプションを整える。

 

ポリヴェーガル理論を理解するということは、人類が哺乳類であるが故に、生き残るためには他の哺乳類や人類と相互に影響を与えることが不可欠だったと理解すること。そう著者が記していた。社会的な援助や行動の神経回路は、健康、成長、回復を促進する神経経路と共有していると説く。

安全を感じるためには他者が必要。それによって腹側迷走神経が活性化し、恐れなき可動化や不動化が起こる。顔と顔を見合わせて遊び、リラックスすることが出来る。それが社会交流による安全の合図だ。安全と所属、愛を得ることに全てが尽きる。

 

ポリヴェーガル理論において、PTSD自閉症も一つのカテゴリーにまとめられるそう。その中心にあるのは、他の人を安心させられるかということ。

安全であると感じられると、顔の筋肉を制御する神経回路にアクセス出来、闘争・逃走反応やストレス反応を抑制される。そうなれば、遊びや社会交流が出来る。そのためにも基本エクササイズは効くだろう。

 

自分はメンタルブロックがある訳ではない。とにかく体調が整わないことと、身近に場所がないことがネックだ。

それさえ何とかなれば良い。前者は薬の調合で、後者は対人か対哺乳類でも何とかなりそう。それは代表的なペットに表される。

非化学物質による体調の維持、あるいはペットとの愛着による治癒。そのどちらも携えたい。まずは健康が先だ。そこから自立や自活へと発展するだろう。

数日前までは診察が楽しみでもあった。頓服の効果に期待をしていたし、抗うつ薬のブロックもなくなるかもしれない。そこから尻上がりで上向けば、後はその勢いで同じことを続ければ良い。頓服の効果で基礎的な体力を得られるかもしれない。

その信憑性が薄れてきたけれど、まだ分からないだろう。望みは大きい。また世界が開けるかもしれない。

 

また明日。

 

参考書籍: