HSP/INFJセルフフィードバック

日々の気付きと過程の記録

自然とペットの効用 人間以外のセラピー

今日は朝から爽快に晴れている。薄い青が一面に広がる空。午後の今は暖房が要らないくらいだ。散歩をすると風は冷たかったものの、日差しに温もりを感じた。もう春がやってきている。

昨日の昼食後の収まりは最良でなかったものの、夕食前には空腹になっていた。漢方を飲むと収まりがよく、良い状態で夕食を摂れる。それで最良の量を食べられた。

ただ、またもなるべく食べようとしてしまった。腹は膨らんだものの、間食は控えた方が良いと思った。それで無難にスポーツドリンクで収める。計測で増えていたのは良かった。ただ、脂肪は格段に増えたわけでない。

 

明けた今朝は朝食の収まりが良かった。たまたま腹八分の感覚を掴んでいて、それ以上は食べることがなかった。ふと内部信号を受け取っていた。食後感はかなり良かったと思う。

すぐに空腹になって困るくらいだった。それなりに腹に溜まったと感じたら、そこからより食べない方が良い。やはり無理がなければ調子は上向く。気楽に考えられたら良い。あるいは時間差で消化酵素が効いてきたのか。

『セラピーのためのポリヴェーガル理論』にもペットや自然と触れあうことの効用が記されていた。それは腹側迷走神経系による反応をもたらすそう。犬によって飼い主の心拍が調整されたり、自然の中ではコルチゾールの値が減少し、ストレスが低減したということ。

特に人間関係が調整不全の原因である場合、自然に触れることが腹側迷走神経優位な状態を作り出す道になるそう。これはあるブログで記されていたこと同じ。そこで記された情報の出典を確認していて、それはこれから読む予定だ。ペットよりも自然なのか?

今日は川縁を歩いてみようかと思った。久しぶりに近所の猫も見かけ、何事も変遷していくのだと思った。季節が変わり、時が経つ。人間にも何かの変化がある。思考が変わったりしていて、少しは課題が和らいでいると感じたりする。

 

変わらず読書をし、インターネットで刺激にを求め、何かを記してみる。日常はほぼ変わらない。そのぶん思考やインプットが変わっているか。でも、それだけだと面白いものにならない。どうすれば良いのか。

少し前に母親へ啖呵を切って話した。自活をするために必要な環境と、一般的な皆と自分の可能性。在宅で完結する仕事はあるし、創造的な仕事を作ったりも出来る。必要なのは未来への投資。機器と知識、技能へ費やすしかない。それを熱弁してしまった。

でも、全くもって進捗がない。ディジタル機器で既存の仕事をするでもないし、このエントリーを見せつける訳でもない。創造的な仕事と言いつつ、親類縁者には全く知られたくないもの。どうしたものか。この文言でさえも見られたら困る。

 

価値を生もうとしていたのが間違いだった。そんなものはどこに転がっているか分からない。可能性としては好きに自己を展開させるだけ。それを楽しくこなせば良い。それが箸にも棒にもかからないならば、時代が求める価値を提供するしかない。

そのどちらにも振りきれていない。何が好きで、何が出来ることで、何の役に立つか分からない。それを堀当てるにはどうすれば良い。このままで良いのか?何も分からない。

暗中模索。日記とセルフフィードバックに価値はないのか、工夫次第で何とかなるのか。勉強に費やしているのは何かになると思う。その望みを失わないようにしよう。

 

また明日。

 

参考文献: