欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

自律神経系と体験 ちょうど良い挑戦

今日も晴れたり曇ったりしている。午前に散歩へ出掛けると、乾いた風が吹いてきた。湿った草の匂いがして、季節が変わったのを感じた。四季折々の風情が好き。時間毎でも変わるから面白い。最近は夕方のそれを感じられていないか。

昨日の昼食ではやはり無理があった。その後に間食を摂りたくなったものの、収まりは微妙だった。前日と比べれば、明確に状態が良くなかった。

ただ、夕食はそれなりに食べられる。必要最低限は食べられた。それで収まる調子だったのは解る。でも、計測では昨日より減少していた。やはり一挙に上向くことはないのか。

 

よく食べられてはいるのだけれど、少しでもはやる気持ちがあるといけない。意識的に腹八分で収め、それをそれなりに連続させること。そうやって状態を収め、満腹の上限を上げないといけない。

そこからも意識的に無理を抑え、徐々に胃の持久力をつける。その前提がないと始まらない。腹八分で収めるにはそれが必要。胃の状態が悪ければ、腹に半分たまっただけできつくなる。そうなれば八分・九分もすぐにやって来る。まずはなるべく空腹を整えること。

ただ、それにしても最低限の摂取しか受け入れられない。消化と吸収もそうだろう。これが交感神経系の優位、あるいは背側迷走神経系の活性化か?最低限の量だけを収め続ければ、いつか自然と上向いてくる?今度はそのネックもある。

『セラピーのためのポリヴェーガル理論』に「ゴルディロックス・ガイド」というものが記されている。ゴルディロックスの効果・原理とは、両極端な空間の間にある、ちょうど良い空間だそう。

この原理は多くの学問分野で適応されている。幼児学分野でのゴルディロックスとは、赤ちゃんが視覚的・空間的な合図を含む、驚きと複雑さの刺激がちょうど良い状況を好むということを示している。これはアーロン博士もそう記していた。刺激追求と適度な興奮。

自律神経系の反応をトラッキングし、自律神経系から見てちょうど良い体験を探すようにすることが肝心。それが多すぎると交感神経系の過覚醒に苦しみ、少すぎると背側迷走神経系の崩壊と孤独を感じてしまう。ちょうど良い量の神経系のチャレンジが必要で、それを理解するためのグラフが書籍にある。

自分にはちょうど良い体験が足りていない。それは恐れなき可動化と不動化か。遊びとリラックス。それが上述の摂取を変えるはず。生存確率を上げるために、哺乳類同士で安全の合図を交わし合うこと。

 

自活のために全てを割こうとしても、そもそもそれに繋がっていない。その習慣を固持するよりも、健康になるために割けば良い。それが理想ではある。

ただ、神経系は常に移動していく。流動性が大切だ。それが恐れなき可動化・不動化でもある。リラックスとアクティブ。

自律神経系を二分法で語るのならば、その二つで考慮すべき。それらと恐れのある可動化・不動化の並列でだ。三つの階層からなる神経系と、それらの混合。

昨日も記したけれど、フラストレーションはかなり薄くなった。体調の変動と勉強による認知、それと変わらない思考を記すのみ。セルフフィードバックも済んでしまったか。

別のコンテンツを考えても浮かばない。アイデンティティーの展開か、時代が求めるものを提供するか。そのどちらも浮かばない。

でも、アイデア次第でコンテンツは成立するはず。アクセスを集めるのに奔走する人もいれば、自分らしさを展開する人もある。

 

自分は市場で役立つスキルを身に付けたくない。仮にそう努力しても、元気に労働する時間は提供できない。ニーズから考えたとしても、そのスキルに創造性を感じない。病を癒すための努力が日々の中心であり、それによって高まったものを活かしたくある。

市場性の低い場所にいるのが駄目だった。メディアはソーシャルをしないと伸びないし、似たような人が見つからない。もっとフィードバックが得られていたら、有益なものを作れたかもしれない。

そして発信の種も尽きつつある。セルフフィードバックは大方を終えた。そうなれば書評をするくらいしかない。自分の何が役に立つのだろう。それが全く分からない。ビジネスをすれば良いのか、アイデンティティーを発現すれば良いのか。どこに何がある?

 

とにかくアイデアを捻り、何かをしてアクセスを集めるしかない。もちろん、そこにアイデンティティーの軸はあるべき。パーソナリティーや意見・価値観を明確にすれば、後は試行錯誤して工夫すれば良い。それだけでも何かに繋がるはず。

エッセイ風味が何にもならないのならば、方向転換をしないといけない。その時期がやって来ているのか?それがここにいると分からない。ひたすら暗中模索だ。記し始めて一年と半分が過ぎるけれど、未だに何も定まっていない。

 

また明日。

 

参考文献: