HSP/INFJセルフフィードバック

日々の気付きと過程の記録

身体に根差した物語 安定の継続

今日も晴れている。ここ直近は晴れの日が多いか。夕べは雨が降ったものの、散歩の時間には晴れることが多い。まだ風が冷たいものの、気分爽快に歩くことが出来る。自然に触れるのは大切。それだけでも脳内に物質が出る。

トラウマ的体験から、喜びの体験まで、全スペクトラムを通して、身体がそれを体験し自律神経系が物語を紡いでいることが、理解され始めています

セラピーのためのポリヴェーガル理論 P209

次に読むのは『身体はトラウマを記憶する』にしようか。引用した記述のその前には、ヴァン・デア・コーク氏の発言が引用されていた。効果的なセラピーは身体に根差したものであるそう。タッチにまつわるセラピーが紹介されていて、とても興味深かった。それにまつわる書籍もありそう。

過去のエントリーを管理していると、身体がきつかった頃に当たった。それは去年の夏辺りで、かなり体調が乱れていた。その状態はまだ続いているものの、病的に無理をすることは減っている。それはあるだろう。

戻しそうになるような事がなくなれば良い。そうなれば体調は安定するはず。今はおおよそそうだ。コンプレックスによる慢性で突発の苦しみがなければ良い。この一年はどうなるだろう。四ヶ月間でまだそれはない。

 

昨日はブログを書かなかった。気づきも薄かったし、何かを記したくもなかった。毎日の更新は途切れる。でも、欠かさず更新するなら軽めが良いだろう。アルゴリズムに優遇されることもない。産出できる人がすれば良いもの。

それもどんな形が良いのか。まとまったコンテンツを積み上げたとして、次は何を表現すれば良い?セルフフィードバックがラベルや診断に頼らないためのものなら、それが価値観や技術になったりするのか。それを誰かに教育し、まとまったコンテンツを訴求する。それで一区切りになる?

出来ることで役立とうとしたり、純粋に承認を求めること。この欲求が湧けば良い。持っている熱量や技術を表現したり、褒められたいことを定め、それを繰り返し表現していく。それだけで良いはず。どんなものでも良いから、とにかく始めて試行錯誤すれば良い。

基礎年金だけでは生きていけないものの、それがあれば書籍代に回せた。それは大きかっただろう。また申請できるのか?本当は貰える状態でないのか?

まだ貯蓄はあるものの、それが減る一方だ。回収が出来る見込みはない。毎月一万円ずつ使っていけば、およそ八年後に全てが尽きる。これは長いのか否か。

 

仮に手元に何十億円かあるとする。そうなればどんな生活をするだろう。ここ何ヵ月かは全てを自活に向けていると気づいた。金銭は手段なのか目的なのか。本当にやりたいことは何か。

物も欲しいけれど、やはり自尊心が欲しいはず。ただ、社会的な価値も生みたいけれど、自由に物を手に入れたくもある。その狭間にいる。技能を身に付け、空いた時間に好きなことをすれば良いのか。

 

セルフフィードバックを閲覧しやすくまとめ、読書の記録や日記を発信する。フィードバックでファンが生まれたら、読書をしている毎日に価値がつくかもしれない。

読書と捉え直し。そこから派生して選書をすれば良いか。それが可能性としてありそう。フィードバックが尽きたなら、方向転換が必要になるだろう。

 

また明日。

 

参考文献: