欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

好調時の事実 仕方ない状態

今日も雨が降っている。南の方は強烈な暑さが続くものの、こちらは何日も青空を見ていない。まだ予報には灰色のマークがある。かなり過ごしやすく、朝晩は痩身の身体だと寒いくらい。そう言うと少し申し訳ない。

今日の計測では減少していた。前日から急転して五百グラムの減。便通が多かったのもあるか。更に食間の空腹感も感じていた。朝と昼はよく摂れた方だけれど、夕では食前の漢方で食欲が薄れた。

それは水を摂りすぎたのか、その前の間食を摂りすぎたのか。食欲が正常に湧けば、何も頑張らずとも肥えていく。それがない内は工夫を凝らしても仕方ない。努力には限界がある。

 

今は一人前の量を収められない。かつて最も体重があった時は、その量の弁当を収められていた。だから余裕があったのだろう。

その歪みのない事実はある。好調であるのはしっかり摂ることが出来ているから。身体に強度が生まれ、それなりに活動することが出来る。だからそこに達していないのは当然か。

 

ふと思ったのは、「今の生活習慣であれば、快く摂取していくのは難しいだろう」ということ。理想の生活としては、社会交流と仕事をし、屋外でそれなりに活動して、遊びも絶やさないもの。社会交流、仕事、自然、運動、遊び。そして健康的な食事を摂る。

そう考えれば腹が空かないのも仕方ない。ただ、内部信号には敏感でいたい。食欲不振は仕方なくとも、無理に関しては減らす余地があるはず。

腹が空かないなりの摂取を心掛けたい。一度にたくさん摂ろうとせず、柔軟に最終的な摂取量を考える。美味しく食べられないと吸収も悪いだろう。無理をしなければいつか腹は空く。

 

YouTubeで歯軋りの動画がホームに出てきた。たまたまだろうけれど、何かストレスにまつわるレコメンドがあったのか。それだと少し怖いけれど、それで問題が解決されたら至高か。

歯ぎしりは筋肉の緊張の問題であり、マウスピースを使っても根治しないそう。歯科に行っても変わらないということか。寝る前にエクササイズをしてみよう。

ただ、早い話、もっと早く知りたかったと思ってしまう。自分で検索すれば良かったのか。それが盲点だった。

この話からも思ったのは、「大体の問題の解決策は、既に世の中にある」ということ。デジタル機器でそれにあたってみれば良いし、恥も外聞も捨てて助けを求めれば良い。その壁は自分で乗り越えること。

人間のレベル・価値を上げるには、他の人が簡単に出来ないことを出来たら良いか。それが元から身に付いているものを見つけるか、努力して得意を作るか。理想は努力して携えた強みを、元からある得意な表現で発信すること。弱みを乗り越えて強みにし、記すか語るかすれば良い。

「自分は何を教えられるか」というのが表現の一つにあるか。ストレスを乗り越えて克服し、その経験と学びを解りやすくまとめる。弱みを克服する勉強と、それを解りやすくまとめる表現。芸術性や娯楽性を持ち得ないなら、その方面で勝負するしかない。

 

ただ、人生の理想の生活を浮かべられないし、解決したいような何かの問題もない。没頭したい何かの意欲がなければ、何かを極めることが難しくなる。仮に努力して極められたとしても、それを活用するのが苦痛で堪らない。意欲が欠けてしまえば、苦痛を感じながら作業するしかない。

自分はどんなことを伝えたいのか、どんなコンテンツを生み出せるのか。その基本的な要素がまだ見つからない。とにかく意欲がないと作業が苦痛になる。それが最終的には出来ることであっても、意欲がなければ簡単でなくなる。頑張って続けているようなことは、いつか続けられなくなる。

とにかく有益さを求めるといけない。嗚呼、自分は何を生み出せるのか。書籍の学びをまとめるのはきつい。そこまで強い学びはないし、だからまとめたくなるようなものでもない。それを誰かのために伝えたとして、それはどんなコンテンツになる?ましてや苦痛で堪らない。

 

娯楽か芸術か情報か。とにかくアクセスを集めるのか、人助けになるような情報を与えるか。どんなことならコンテンツを生み出せるのか?

とりあえずそれらを発現し、工夫してアクセスを集めれば良い。それが集客と信頼の獲得に繋がる。個人の力でそう稼いでいくしかない。一人でコンテンツを作るのみ。

自分はどんな部分でレアな人材なのか。情報収集、理解、思考、要約、言語化、感情表現、これをまとめることだろうか。ただ、どうしても意欲がないと始まらない。

いま誰とも付き合っていないのは利点か。知人や恋人、ペットと時間を共有する必要はない。ここまで自由に時間が使える期間はないか。

この間にインプットの基盤を整えたい。それが形になれば、ある程度は学びのペースも落とせるはず。そこで親愛なる誰かと過ごせたら良い。やはり今は大切な下積みか。

 

また明日。