欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

ラベルとの齟齬 概念の浸透

7月26日(火)

今日も寝る前のストレッチのお陰か、歯ぎしりの違和感なく目覚める。というか目覚めが良い。全身の緊張が解ければ良いのか?適当に肩甲骨をぐりぐりして筋肉を伸ばしただけ。

そして珍しく胃の調子も悪くない。寝る前には多少の残留物があったものの、その方がかえって良いのではないか?もちろん、それは程々ならばだ。空きっ腹で快い方がむかつく印象。

 

昨日、誕生日が迫っていたため、祖母からお祝いを貰う。自分の日頃の態度がぶっけらぼうにも関わらず、きちんと贈ってくれたる。その辺りの気性というか性格は有難い。優しくしたいけれど、どうにも難しいのはある。ちょっとした呆けや知性、難聴レベルの聴力。

そのお祝いを貰う時、「何か好きなことを見つけてくれ。それだけだ」と言われる。どうやら心配されているようだ。まともに深い話も出来ないけれど、このタイミングでそう言われた。

こうやって三百ほどの記事を記したけれど、誰にも伝えていない。取りあえず自活のために始めたものだから、誰にも馬鹿にされたくはない。両親はそう思うだろうけれど、まともな結果があれば良い気はする。ただ、もっと恥ずかしくないスタイルでないといけない。今年度も収入が零として扶養に入れてもらう。

 

やりたいことや好きなことがない人間はいる。両親だってそうだろう。それでも生きるために働いている分、自分が偉そうなことは言えない。だけれども、情熱や志がない人間もいるはず。

自分は取りあえず、健康と自活を叶えたい。だけれども、その先には何もない。病める同類を助けたくもないし、そうなると他に何も浮かばない。知識を仕入れ、戸外で折々の野趣を感じ、賑わいや人工的な刺激を楽しんで、音楽を聴く。それくらいしか思い付かない。

仕事はしたいけれど、それは何なのだろうか。個人的な遊びか、人助けの満足か。あるいはゲーム感覚?それらの意欲が情熱や好きなことだ。何も表現したくないのなら、創作を続けるのは難しい。かといって、いま求められている技能を身に付けるのも嫌だ。やるなら言語化が良い。

 

嗚呼、年金を頂けたら良かった。いつまでもそれに頼れるか分からないものの、しばらくはその恩恵に預かれただろう。必要な書籍は存分に買えるし、他のほしいものも手に入れられる。それが生活の足しにもなっただろうし、本当に悔やまれる。

ラベルに適っていないのが齟齬になっただけで、不自由は本物だったはず。家で軽食作りと洗濯しか出来ないのは確か。その条件には適っている。

老齢による不自由には優しい世界。それが昔からの制度であっても、その方がいびつになっているのではないか。貯金がたくさんあったり、まだ働けるような人であっても、リタイアすると基礎的な生活費を支給される。それで「財政が逼迫している」と。その人たちの労働に支えてもらっていたものの、どうにも寂寥だ。

金とは何?労働とは何?それは本当に必要?総人口の半分しか働いていないに?ロボットと労働意欲のある人たちで何とかならないのか。働かない人たちは、そのぶん生活費を下げるしかない。それで良いのではないか。簡単に扶助を支給してもらえたら良い。それだけで社会問題のほとんどが解決されそう。

「働けない」と診断されなくても優遇される人たち。役所に浸透した概念でないと突っぱねられるということ。センシティブさ、社交不安、機能性ディスペプシアと摂食障害。働けないと診断されているのに関わらず、齟齬だけを見られて判断された。ドクターとの意志疎通が甘かったのもあれど、上述のラベル・病名で認められる訳もない。だから何とか稼ぐしかないと苦悶している。

 

昼食ではぎりぎり満腹になったか。ここ直近では間食から遠ざかっている。甘いジュースくらいなら飲めるけれど、それで肥えることはないだろう。

昼は食欲が微妙だったか。それにら散歩できなかった影響もあるか?程よく収めたつもりでいたものの、食後にすぐ胃が楽にならない。それは摂取に問題があったということ。

普通の健康な人ならば、一体どのような摂取をしているだろう。個人的な理想でいえば、朝食はバナナ、ヨーグルト、プロテインで良い。昼食と夕食は一汁三菜。ご飯と味噌汁はしっかりと盛り、おかずもしっかり摂る。そしてすぐにそれを収め、間食を摂る。今はデフレサイズのバニラアイスしか摂れないものの、もっと大きいカップアイスは収めたい。それだけで良いだろう。必要な体力は得られるだろうし、体重も伴う。

そうなるには不定愁訴の緩和が必要で、摂取の工夫だけでは何ともならない。腹側迷走神経の活性化とセロトニンの分泌が重要。副交感神経が働き、神経伝達物質が胃腸のシグナルを正常に送ってくれたら良い。脳腸障害はそれが原因だろう。Webページでもそれらの作用は学べるため、情報を収集しよう。そして最新の科学と絡めて行動に移す。

 

今日の計測では百グラムの減。昼の間食を摂らなかった分、夕方には空腹になったものの、腹があまり膨らまなかった。食欲が微妙で、多少の早期膨満もあった。昼と夕でやや不振。

今月も大台から少し余裕があるだけか。まだまだ食事の満足度が低い。単純に食事を美味しく頂けていない。その満足さえあれば良いのに、それだけがひたすら遠い。

 

今日は特に思考や意見は生まれなかった。こういう時は過去の記事から焼き直せば良いか。そろそろ学びたい書籍が一段落するから、以前に読んだものの再読をしたい。また新たな気付きがあるはず。そこから新しい知見や意見をまとめていく。

何だか朝から何をしたか思い出せない。読書をしていなくて、ブログも完成させていなかった。午前に作業を済ませるのが良いか。午後は眠くなるし、大概やる気がない。午後は勉強と思考、そして言語化。それとブログの下書き作り。

しばらくはそんな生活が続きそう。いや、それ以外には何もないか。とにかく仕事を創りたいだけ。暇人は仕事を求めている。

7月27日(水)

今日も目覚めで歯ぎしりの違和感はなし。本当に肩回りの筋肉をほぐすだけで良いか。それも適当な伸縮運動。気持ち良さを感じるようにしているだけだ。

それに加え、直近では目覚める時間も早く、就寝中の不快感も少ない気がする。悪夢も見なくなったか。かなりの効果があるかもしれない。目覚めは少し悪いものの、かなり良い変化があると思う。

目覚めに関わるのがセロトニンだろう。起床時にしっかり日光を浴びたいところ。それは窓越しでは駄目なのだろうか。隣近所の視線もあるし、家の周りに出るのも気が引ける。そして梅雨が明けて朝から暑い。これは祖母宅ならすぐに解決できる。おまけに土と木もあるし、庭の水やりをすれば規定の時間を過ごせそう。

 

『NATURE FIX』、二章以降の学びはたくさんあるけれど、「そうなのか」と感じる以上にあまり湧かない。浮かぶとしても、「この可能性があるか」くらいで停滞する。感じたことや気付き、思考や意見まで発展しなければ、自分の創作物にならない。ただの要約だといけないし、それはキュレーションでしかない。

最近は発信についての学びより、その著作権についても学んでいる。三百記事ほど記してしまったものの、コピーして転載した程ではない。世の中のWeb上の記事はまだまだ緩いと思う。それを言い訳には出来ないものの、現実としてはそうだろう。営利目的で収益が上がってはいない。

 

今日の計測では増えていた。昼食では食前の状態が良く、早期膨満も薄かった。そして久し振りに間食を摂れる。そこからスポーツドリンクで追わなかったのも良かった気がする。いつもはどんどん補給しようとしていた。

夕食でも早期膨満が薄く、食後の収まりが良かった。計測で脂肪は増えていなかったものの、腹はよく膨らんでいた。この調子が続くのが理想。いや、これが普通の人の普通の調子だ。ここからも快く摂り続け、胃の強さを普通にしていく。するとどんどん胃が伸縮し、体重も増えていくはず。食事も美味しくなるだろう。その当たり前が狂うのが脳腸障害。

―思考のメモ

自分と似た悩み・趣味を持つ人がある程度いれば良いか。その人たちに何か有益な情報を与える。そのためには悩みを解決するか、趣味を極めるしかない。消費、勉強、行動が必要。そうしないとコンテンツは生まれない。

弱みの数だけ強みを持ち得るはず。そして人助けが出来るようになる。必要なのは上述の三つ。そしてそれを分かりやすく伝える表現力。

 

自分の強みは知識と思考、言語化の力か。知識を噛み砕き、経験や行動を元に分かりやすく伝える。そして思考や意見をまとめていく。

自分はどんな人に共感できるか。そこからどんな風に共感してもらえるか考える。コンテンツを買ってもらうにも、SNSでファンになってもらうにもそれが必要か。感情を代弁し、それを癒すような何かを形にする。そうやって未来を変える。

 

そのためにはまず自分が生活を変えないといけない。勉強、消費、行動。そして言語化の癖をつけたい。それが身に付きさえすれば、コンテンツになるのではないか。経験、知識、思考、意見、それらもコンテンツ(情報)になるだろう。伝えたい意欲がなくても、インプットと表現の習慣で何とかならないか。

しっかり思考していないければ、そこで文章や話は滞る。 情報(コンテンツ)を媒介するのは言語であり、テキストコンテンツは思考がないと生まれない。その思考を促すのは情報で、それらを介して生まれるのが独自の言語。つまりそれがコンテンツになる。

無駄な経験を財産にしないといけない。そのために何とか弱みを克服すること。すると似た弱みを持つ人を助けられる。自分と似た悩み・趣味を持つ人と繋がれたら良いはず。

 

参考文献