欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

8月13日~16日 腰回りの気持ち悪さ

8月13日(土)

今日の計測では微減か。体重コンプレックスがありつつ、前日のそれを覚えていなかったりする。矛盾しているのだけれど、強い意識があるのは確か。

夕食はよく摂れた方で、収まりも良かったものの、腹は膨らまなかった。胃は膨らんだのだけれど、下腹部全体が膨らんでいない。すると体重は増えない。

 

一日の摂取量が低いのだろう。その現実はある。夕食後に腹が膨らんだとしても、腹回りの脂肪は増えていなかったりする。今日は昼と夕の摂取が良かったけれど、どうにも朝が駄目だ。客観的に見ても分かる。そして食間が空いてしまっている。摂り方の問題も大いにあるか。

朝食のバナナはパンに変えようか。健康に良くても体質に合わない可能性はないか。バナナ一本すら収められなくあるため、パンでも多く収められないかもしれない。それだとバナナに原因はないと確定するものの、やってみて損はないか。通院まで時間もなくなってきたところ。

8月14日(日)

今朝の調子は良かった。歯ぎしりはしているようなしていないような。でも、日中に歯茎の違和感があったりする。早く不安を取り除きたい。まだ間に合うかもしれないし、まずは諦めないこと。

夕べは入浴後にスポドリで収めたものの、寝る前に少し何か摂った方が良さそうに感じた。それでヤクルトを飲む。それが腹に溜まった感じがしたものの、眠りに落ちるまでに空腹になった。

程よく収めれば消化されるところ。食欲がないのが問題だけれど、冷静に収めれば影響は最小限だ。するとすぐに間食を摂れ、次の食事も気持ち良く摂れる。それが最も良い摂り方だろう。コンプレックスの影響の方が大きいかもしれない。

 

昼食前はそこまで食欲がなかったものの、案外するすると収められた。早期膨満はほぼなし。食後は腹に溜まった感じがしたものの、それがすぐに引いてくれた。そして久し振りに間食を摂れる。

これもまた引いていくか分からないけれど、身体の状態が変わってきたのかもしれない。何かからだのリズムでもあるのだろうか。そんなことを思う体感がある。たしかそんな生体のそれがあった気がする。

 

今日の計測では流石に増えていた。増えてくれたというところか。夕方の状態はそこまでだったものの、夕食では早期膨満が薄かった。数日前にきつくなったところが楽で、食後の収まりも良い。

まだ腰回りはえぐれているものの、肉は見て触っても増えていた。やはりふと体調が変わった感じがする。昨日から『敏感すぎるあなたへ』のトレーニングをしていて、脳が一気にポジティブになったのかもしれない。その辺りの認知も得られたものの、それを引用する技術がない。まだ表現のスタイルが定まらない。

8月15日(月)

今日は目覚めるのが早く、目覚めも良かった方だった。『敏感すぎるあなたへ』にあるエクササイズみたいなものをしていて、それが効いているのかもしれない。

本当に幸福な人生を文章化し、それを五感の一部で空想しながら味わう。そうやって脳を構造を入れ換える。寝る前にそれをやるのは効果的だそう。

 

胃はほぼフラットで、漢方を飲んでも胃酸が上がらなかった。久し振りにパン食にし、それなりに食べる。バナナよりはぎりぎり収められたか。

でも、早期膨満の手前できつくなる。それはバナナと同じで、状態に変わりはないか。腹に溜まった瞬間にきつくなってしまう。食べ始めてすぐの適応弛緩がない。それではだ。

 

昼食は微妙だったか。まず朝の摂取が微妙だったところ。またも適応弛緩すらなく、すぐ強い満腹感がやってくる。たしかに食後の経過も良くなかったか。

そして早めに満腹になる。早期膨満はなかったものの、万全でない状態による満腹感があった。きつい満腹ではなかったものの、その後の収まりは良くない。スポドリで収めるしかないところ。

 

今日の計測でも変わらず、大台ぎりぎりに微減。夕食はそれなりに収められたはずでも、腰が随分とえぐれていた。入浴中に色々と考えていて、冷静に認識・把握したつもり。

パン食になっても変わらないのか否か。「どうせ来年には悩みを忘れているだろう」と考えても、今年初めの日記は今と変わらない。それは人によるかもしれないけれど、現実での不安は的中したりする。

 

まず一食での摂取量が低い。その現実はある。どうにもその認識を誤ってしまう。朝は上記のそれがあり、それでいて消化も悪い。昼も一膳分よりも多くは摂れず、夕食では食欲が微妙。おまけに腹も膨れなければ肥える訳がない。

朝食で無理がなかったのは良かった。摂取で問題は薄かったけれど、必ず何かしらの不定愁訴がある。今日は無理によるその発生はないから、時の運かストレスによるものか。明日以降の朝食が以前に戻らなければ分かるだろう。体調のリズムなんてないか。

 

考えられるのは散歩の有無でも、そこまでストレスではないはず。歩いた後によく摂れないことも多々あった。だとすれば何なのか。睡眠の質も悪くないし、メンタルによるものか?

『敏感すぎるあなたへ』では神経化学物質にまつわる記述があった。不安や心身症は正常な身体の反応であり、身体の警告を無視したがために発生したもの。身体は何としても行動を変えさようとし、その物質の力を使うことがある*1

身体は何を警告している?どんな行動を変えるべき?一人で生きている人もいるではないか。もう親愛なる人と活動することも叶わない。それは決まっていること。何ともしようがない。なぜ自分だけが食欲の問題を抱えている?嗚呼、上腹部の運動にも問題がある。

 

まだ『敏感すぎるあなたへ』は読み終えていない。そのヒントが最後にあるのかもしれない。また基本エクササイズの本も読み返そう。それら二つの書籍のエクササイズ・トレーニングで何とかするしかない。頼むから何とかなってくれ。

8月16日(火)

今日の計測では減少。切りよく大台ジャストの数字。胃は膨らんでいたけれど、下腹部は全く膨らまなかった。先月の診察から全く上向いていない。

それはコンプレックスのせいなのか、それともストレスによる不定愁訴のせいか。『敏感すぎるあなたへ』にあるテクニックで神経化学物質を制御できないものか。

 

朝食は昨日よりも摂れた気がする。そして食後の収まりも悪くはなかった。でも、いつものようにスポドリを摂れそうな感じがない。それでいて腹は空いている感じがして、それなのにいつもと同じく食欲がない。

昼食では一膳とおかずを残し、気持ちの悪い満腹になってしまう。ただ、無理はしていなかったようで、その後の収まりは良い。久し振りに間食でアイスを食べる。

そこからの収まりも良かったものの、また空腹なのに食欲がでない。とにかくそれが原因ではないか。無理があるのは食欲が微妙な時で、何とか規定の量を食べようとしてしまう。空腹であれば必ず腹が空いてほしい。それが普通であり、そうあれば常にものを摂れるはず。

夕食は快く収められたものの、上述の通り腰回りが削げ落ちていた。一日を通してあばらの気持ち悪さがある。腹や腰とズボンの隙間もそう。ふと触ると肉の厚さが違う。やはり摂取量が落ちているのか。どうにもそれを捉えきれないのが本音だ。

 

怖さに飲み込まれつつ、全ては致し方なしと諦めてもいるか。ここから気を持ち直して変わるものではない。時の運の変動でもあるし、特にやることはない。

きつければ水分は摂り、落ち着いたら少しずつ摂るまで。そうやって調子を整えること。点滴は水分を摂るものでしかない。口からそれを摂れるのであれば、それでしのいでいき、ものを摂れるまで休むことだ。

 

もう一度『敏感すぎるあなたへ』を読もうか。そこにあるトレーニングをしっかり把握する。神経化学物質の件も読み直そう。そして基本エクササイズもそうする。可能性はそれくらいだ。後者で腹側迷走神経を活性化させ、前者で脳を入れ換えて神経化学物質の分泌を変える。後はそれしかない。

 

参考文献

*1:『敏感すぎるあなたへ』P13.41