欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

8月23日~25日 アコファイドの本質的な影響

8月23日(火)

今朝の調子は悪くなかった。また夢を見ていて、目覚めも悪かったものの、歯ぎしりはしていない。やはり不安がなければ良いか。

時刻を見てすぐに起き出そうかと思ったものの、ふと「別に良いだろう」とゆっくり出来た。これは今までにあまりなかったこと。ポジティブな脳の回路が生まれ始めたのか?

 

朝食はそれなりに収められる。食前の状態は悪くなく、昨日よりは食べられた。ただ、これまでのパン食に戻したため、今の調子がはっきりと分かる。

今日は以前の八十パーセント程か。どうしても朝は適応弛緩がない。そしてまだ消化不良感はある。昼までにそれは収まったはずでも、それが気掛りなところ。

 

昼食ではそこそこの食欲があり、最良の量を摂れたと思う。早期膨満も薄い方だった。その後の収まりは微妙だけれど、甘味が欲しくてヤクルトを飲む。

夕べからアコファイドを飲み始めた。それから三食での消化管運動は悪くないか。朝食では少し残溜感がしたものの、久し振りに負債がたたらなかった。フラットに昼食を摂れる。

 

今日の計測では久し振りに増えていた。これはアコファイド効果なのか?腹も昨日より膨らんでいたし、肉もほんの少し付いていた。ようやくいつもの感覚が戻ってきたのか。

夕食はそこまで摂れなかったものの、服を脱いだ時点で腹の違いが分かる。昼食でお野菜サラダにある玉ねぎが胃残りしたものの、夕食の打撃にはならなかった。食欲は微妙でも、最低限度を収めてもあまり辛くない。

これもアコファイド効果かと思ったものの、胃残りがすれば違うのか。早期膨満がなくなれば良いけれど、食べ物による残留がないのが最善。そこが本丸であり、そこまでの効果を期待してしまうところ。

昨日今日の調子はアコファイドによるものか否か。ただ理知的に収められただけの気もする。それはこれから分かるのだろう。するすると肥えてくれたら良いけれど、そうは問屋が卸さないか。

 

そのアコファイドの薬理を調べたところ、アセチルコリンの分泌を阻害する物質があり、その物質の分泌を阻害するそう。それによってアセチルコリンが働き、副交感神経が活性化されるとのこと。アセチルコリンセロトニンに関係している*1

やはりそれがターゲットになるのか。今までの学びは的を射ていたよう。ただ、そうなると分かりきった結論が突きつけられる。腹側迷走神経を活性化させるしかない。ストレスに見舞われているのが元凶で、それに対処するため消化を滞らせている。それは変えないといけない生活があるということ。

それについてもう理解しているけれど、誰かと親密になれる場所なんてない。同年代もいないだろうし、そういう人が集まる場所もない。ましてや運転して通える訳でもないし、交流は妨げられている。

次の診察では、デイケアに同年代がいるか確認してみたい。ただ、いたとしても通うのは厳しい。近場で誰かと会うか、通えるどこかに行くかしかない。それはドクターも分かってくれるはず。

8月24日(水)

今朝の便通は特に緩くなかった。アコファイドの副作用にそれがあるようだけれど、今のところ問題はない。これまでもたまに下すことがあったけれど、それは朝に一度で出なかったからでないか。これからちょうど良い水分量になってくれたら好都合。

 

今日の計測ではまた増えていた。尿量の誤差はあれど、腹の膨らみと厚さが違う。まだ腰回りの肉は少ないものの、えぐれ具合は和らいでいた。

昼に少し腹を下したけれど、朝に残ったものかもしれない。今朝は昼前に余裕をもって空腹になっていた。朝食は以前と遜色なく摂れ、その後の収まりも普通に近い。そして昼食は今日も早期膨満が少なく、その後はヤクルトで収められる。

通院後からスイッチが入ったように変わっているはず。これはほんの少し前には得られなかったもの。薬を変えなかったらもっと暗中が続いたか。まだ油断は出来ないものの、かなり楽になってきた。あばらの気持ち悪さも収まっている。

 

ふと思い付いたセンテンス。心身に最もよく効くのは、脳から出る天然の神経伝達物質ではないか。大体はそれが悪さをしているはず。愚かな意識が見るにはそう。

8月25日(木)

今日の計測ではほんの少し減。昼と夜で少し食欲不振だったものの、ほぼ変わらずといったところ。尿量を考えればそうだろう。

夕食はあまり快く摂れなかったものの、腹は十分に膨らんでいた。ただ、まだ腰回りはえぐれている。腹の膨らみから感じるに、もう少し増えても良い気はするけれど、まだ万全の摂取量ではないか。

 

今朝は目覚めが良く、胃が十分に落ち着いてから漢方を飲める。それで爽快に摂れたと思う。朝食は以前と申し分ない程度まで収められる。ほぼ規定量まで達しただろう。

その後に下痢をすることはなかった。もうアコファイドの影響でそうはならないのでは?食べすぎればそうなるだろうけれど、薬を変えない限り下し続けることはないはず。

 

ただ、その後に食欲は出なかったか。食後は早くに空腹感が得られたものの、そこで食欲が湧かなかった。「昼食までの空きが長すぎる」と思ったものの、そこで食欲が出ないのはネック。快く摂れると収まりが良いものの、だからといって食欲が強くなった訳ではない。そこは依然として変わらないのか。

食間での食欲と、ぎりぎり満腹の収まり、そして脂ものなどの耐性。それらが根本にあるけれど、そこまでは影響してくれないか。理知が効き、程よく収められた時にだけ効果がある?それで少しは増量できそうでも、本質的に変わりはしないのか。

 

ただ、ここ何日間で体調について記したいエネルギーが落ちている。これは良い兆しではないか。不調から生まれるフラストレーションは薄い。それは個人的に参照できるもの。

 

参考文献