欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

8月29日~30日 体調不良というストレス

8月29日(月)

今日は目覚めが良かったものの、また二度寝をしそうで危なかった。何とか眠りに落ちないようにして、数日振りに早く起きる。

夕べは全く規定量に届かなかったものの、観念して抑えた効果があり、朝の胃はフラットだった。夕べは入浴後にアイスを摂る。胃がきついなら抑えてそうすれば良いか。

 

朝食でも内部信号を感じ取れ、その後の収まりは良かった。昼食の時間より早くに空腹になる。これは久し振りの良い感触だった。

昼食ではそれなりの量を収められる。食前の漢方はそこまで効かなかったものの、食欲が失われる程ではなかった。更にその後の収まりも良い方で、間食にヤクルトを飲む。

 

今朝の胃はかなり爽快な方だった。前日の調子が収まっているとそうなるか。夕べは一膳を半分にしたものの、それで胃の負荷が取れた。そしてその後の調子が良い。

やはり食べられなくなるのは効果があるよう。そのきつさを許容すれば、身体はきちんと楽になっていく。その収穫があった。以前も考えたけれど、一膳を減らしても良い。食欲がない内はそうだ。

 

今日の計測は意外にも増加だった。何とか大台割りは脱したところ。夕食をよく摂れなかったものの、朝と昼でカバー出来ていたのか。

昼食後は収まりが良く、それで夕食の幸先を思ったものの、食欲が落ちてしまった。これも食べすぎを回避すれば良いのだけれど、またぎりぎりまで収めてしまう。

昼の間食後のスポドリ、それと夕食での満腹。スポドリは飲みたくて飲んだのだけれど、夕食までの食間を意識して収めたのはある。それがなければ摂っていなかったかもしれない。それで夕食までの食欲に影響した気がする。

計測で増えたから良かったものの、夕食ではかなり抑えた方が良かった。そうすればまたアイスを取れたはず。なるべく抑えたのだったけれど、もっと断固たるものにすべきだ。

 

食欲に応じて摂ればすぐに収まる。少しでも無理をすれば全てが残溜する。ここの摂り方は表裏一体だけれど、その差とは何だろう。

食欲が減るというのは、飽くまでもストレスに対する健全な反応。何も摂らなくても良いだろうけれど、食べ進めて僅かでもきつくなりかけたら止めるべき。そうすればすぐに消化され、少しは力が満ちる。

でも、少しでも警告を超えると酷くなる。これは当然の報いなのか。元々の状態が好ましくないなかで、また更にメッセージを無視すると最悪だ。そうすれば本当に消化に手間取られ、更に体調が悪化する。そうなるとますます生存確率が下がる。

 

ふと感じたのは、「体調が悪い状態」というのもストレスなのかもしれない。ストレスを「生存が危ぶまれる状況」と定義するならば、この状況も非常に危ういもの。原始時代と同じような反応になるのだろう。

体調が悪ければ、逃走と闘争に割けるエネルギーが減ってしまう。 まずそこですべきは休養だろう。摂取によって消化にエネルギーを割いてしまえば、よりエネルギーを充満させにくくなる。

「社会交流が出来ないからストレスになる」ではなく、「体調が悪いからストレスになる」ではないか?社会交流のなさが先立つかもしれないけれど、その可能性も出てきた。

少ない摂取で程よくエネルギーを取得し、そこで胃袋の状態が落ち着けば、力がそれなりに満ちる。すると生存確率が上がり、食欲も安定する。

まず何らかの要因で食欲が減り、そこで更に食べすぎてしまえば、上述の体調の悪さになる。最初の体調不良は食欲不振で始まるから、そこを解決してしまえば良い。胃の状態が落ち着けば、体調も回復し、食事をする余裕が生まれてくる。

 

何が不調の始まりか見えないものの、体調つまり胃袋の状態を落とさなければ良い。そうならなければ体調も整い、食事をする態勢が整う。すると健全な食欲が戻るのではないか。

大飯を食らうのではなく、胃を荒れさせないように収めていく。ただら「胃が荒れていなくても食欲が出ない」となれば分からない。真に食べすぎていなくてもそうなるのならば、別のストレスが存在するのだろう。そうなると社会交流くらいしかない。

8月30日(火)

今日の計測では減少。脂肪も明確に落ちている。今日は昼と夕で明確に摂取量が落ちた。それは流石に分かるところ。不運にどちらも食欲がなく、それで一膳の量を減らしはしたものの、それが結果に直結してしまった形。

朝食では抑えが効いたけれど、その後に食欲が出ないのは何故か。そして思いきって規定量を落とせなかった。それでぎりぎり満腹になり、間食を摂り損ねる。

 

胃の負荷がないのに食欲で出ないとなれば、それはもうどうしようもないのではないか。身体が元気でないから食欲がでない線と、胃がきついから食欲がでない線。

身体自体は疲弊がなければ元気。となると、体調不良になるのは胃がきつい時だけ。そして胃がきつくなるのは食べすぎた時。

朝食で食べすぎていたのか?孤独でいるから食欲が出ない可能性と、胃がきついから食欲が出ない可能性。その二つがあるはず。

今日の昼と夕では自覚があって、思い切って摂取を減らせなかった。そこで早く不定愁訴を断ち切れば、今は十分に楽になっていた気がする。食欲が出ないのは胃の疾患によるのではない。問題なのはそれを振り切って食べすぎた時。

 

昼食で食欲が出なかったのはよく分からない。社会交流のなさかもしれないし、朝食がぎりぎり満腹だったかもしれない。

仮に後者だとすれば、胃に負荷があるなかで活動は出来ない。まず休息に務めるべきで、それで体調が戻らないと食欲は湧かない。胃がフラットになり、アクティブに動けるようになれば、そこでようやく消化に手を回せる。

食欲が出ないのは身体の厚意。でも、そこで愚かな意識が発動し、無理に食べすぎてしまえばただの負債。まず胃を休め、身体が元気にならないと食欲は戻らない。

事情は何であれ、食前の状態が微妙であれば、そこでぎりぎりまで収めてはいけない。泣きの諦めが最も賢明。泣くような量が後に倍々で返ってくる。その逆が食べすぎによる負債。

 

参考文献