欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

8月31~9月1日 病み上がりとストレス

8月31日(水)

朝の胃の状態は微妙だった。それは夕べに堪えられずアイスを摂ったから。過重な負荷にはならなかったけれど、ただ甘味を摂りたいだけだった。胃の爽快な食欲によるものではない。それが引かなくて微妙になった。

夕べはスポドリで収めるのが最善だったか。でも、それだと寝るまでに空腹になる。翌朝はフラットになるとしても、それでは身体が苦しくなる。ここ最近はそのきつさがあるか。目覚めるとどことなく飢餓感がある。それは回避したいし、抑えすぎても胃が弱る可能性がある。

 

食欲が出ないのは問題でなくて、そこで食べすぎるのが問題。ほんの少し栄養を摂るだけが最も良い。すると胃はフラットになり、次からは食欲が湧く。

早くフラットになりたいところ。そうならなければどうしようもない。摂り方の問題もあれど、食欲のなさが顕著だ。その原因を早く見つけたいところ。

 

理知的に問題を解明しているはずでも、その問題はどんどん深刻になっている気もする。何も解決されておらず、どんどん身体の深部が削られるよう。不定愁訴は仕方ないものでも、今の世界は他に危険が満ちている。余裕がなさすぎるのは問題。

 

今日の計測では微増。もう少し増えても良いかと思ったものの、ここ直近で胃の持久力が落ちているし、当然の結果だろうか。最良の量は摂れたものの、それは無理のない程度のものだった。

今朝の調子は微妙だったものの、そこではっきりと摂る量を抑えたのが良かった。その結果として、昼食までにかなり早く空腹になる。

やはりこれまでは食べすぎていたのか。それは分かったものの、少し前の調子でも持久力が落ちていたということ。パンを収められる量が落ちていた。まだ引き続き摂取量は抑えた方が良さそう。

 

明日の朝食も今日と同じにしようか。目安の規定量は今朝のそれ。もう二口は食べたくなったけれど、それが顕著な差を生むもの。そうやって昼食に繋げた方が良い。

そして昼にスポドリを飲みすぎなかった。昼は間食を摂れ、その後にまず一口のスポドリを飲む。その後にも甘さが欲しくなり、夕食の時間も考慮すべきだと思ったものの、そこで何とか抑えた。それで夕食では美味しさを感じる。

どことなく食べすぎがあるのだろう。それが朝食の二口と夕食までのスポドリ。それをなくすだけでかなり楽だ。これが鍵なのだろう。ようやく気付いた。

 

ただ、食間の空腹で食欲が湧かない。これは変わらずよく分からない。まだ体調が整っていないからか?体調に関わるのは胃と栄養の状態。

胃の状態によって栄養が落ちれば、それがストレスになるというのか?その状態では消化が滞るため、まず胃の状態を整える。きつい満腹は害意から逃れるとすると邪魔だ。

そこから栄養状態を良くし、体調を整える。この状態になれら生存確率が上がるため、消化にエネルギーを割けるようになる。つまり「胃と栄養状態が整わないとたくさん摂れない」ということか。

今はようやく胃がフラットになったところで、この状態でもまだ食欲は出ないのか。体調不良を他のものを置き換えてみればどうなのか?例えば風邪を引いたとすれば、風邪が治ってもすぐには食欲が出ないはず。弱った状態での消化はエネルギーを使う。だからまずは最低限の摂取をし、体力をつけていく。

 

まず「体調が悪くなる」というのがストレスであり、闘争と逃走に近い反応が起こる。例えば陰でしっかり休息するとかだ。

自分の場合は胃の不調と栄養不良で、ここで大飯を食らえないようになるはず。猫も体調が悪くなると隠れるらしい。そこで大飯を摂る体力はないし、摂ってしまえば闘争・逃走へ力を振れない。だから食欲不振になるのは原因がある。それは健全で有り難いものだ。

9月1日(木)

今日の計測では変わらず。ぎりぎり大台に達しない水準だった。体力は顕著に落ちていないものの、だからといって充実している感じもない。

変わらず食間の空腹で食欲が出ない。買い物へは出掛けたものの、散歩へは出られないところ。家の中でもふらつくのはある。まだまだ栄養状態は万全でない。

 

朝は早く目覚め、胃や身体を落ち着かせてから漢方を飲む。それでそれなりの状態になったものの、予定通り規定量をかなり落とす。

それで程よく収まった感じがしたけれど、その後にヤクルトは摂れなさそうだった。そこで何とかスポドリで収めると、昼食はそれなりの状態で迎えられる。

 

昼食と夕食ではぎりぎり満腹になったか。そこで意識の介入が弱まるのは仕方ない。詰めの甘さはあれど、もうどうしようもない。

今日は間食を摂れなかった。それが気掛かりだったものの、夕食までに空腹にはなる。スポドリを飲みすぎなかったのが効いた。それで夕食はよく摂れるも、計測に反映されない。

 

朝食と間食のなさのせいだろう。朝食後と昼食後の収まり。全体としては悪くない感じでも、もっと増量はしたい。かなり調子が落ちている。

でも、まだまだ体力が満ちていない段階か。この段階だとまだストレスがあり、消化にエネルギーを回す余裕がない。まずは全エネルギーを用いないよう、必要最低限の摂取をし、体力を整える。

 

これから中期的なスパンで考えるべきか。今は病み上がりと見て良い。風邪が治った直後のようなもので、徐々に体調を戻すのが肝要。

体力が落ちているのだから、そこで大飯を食って元気になろうとするのは誤り。そうすれば少ない体力が全て消化に使われ、余力を失う。外敵から逃げ延びづらくなるし、そもそも体調不良はストレスだ。ますますストレスが強くなる。

 

自律神経系は飽くまでも伝達のハイウェイ(=高速道路)ではないか。自律神経系の反応もあれど、まず脳がストレス反応を起こし、それによって神経伝達物質が分泌される。それを各器官に届けるのが迷走神経。脳がどんな反応をするかにより、迷走神経か交感神経が活性化する。

今は孤独と体調不良がストレス反応を起こしているはず。それによって背側迷走神経か交感神経が稼働している。社会交流と栄養状態の改善。これが機能性の不調(=器官に異常がない不定愁訴)を払拭する。

それは「生理的欲求・安全の欲求を満たして所属・愛を得る」という順序ではないか。だとすると、何年も変わらない日々を再現するまでか。最低限の体力を満たしたとしても、それでストレスがなくなる訳ではない。先に社会交流できることもないし、どうなることやら。

 

必要最低限の体力があってもストレスがなくならないのは何故?一人で暮らしても食欲が出る人はいるはず。その辺りがよく分からない。家の外で社会交流しているのか?社会交流の有無に原因があるのか、不安による過大なストレス反応なのか、体力がそこまで満ちていないからか。

取りあえずもう二から三キログラムは太りたいものの、そこまで達する手段はないのか?考えられるのは散歩くらいで、それにストレス低減効果があったならつじつまは合う。

ひとまずの目標は、大台を維持しつつ、もっと底上げをしていくこと。体調不良=栄養不良というストレスを着実に低減し、『敏感すぎるあなたへ』にあるトレーニングと、基本エクササイズを欠かさないこと。それが今の対処方法だろう。

 

参考文献