欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

9月7日~9日 ただ凡の日々 屋外での時間

9月7日(水)

今朝の調子は色々だ。結果的に朝食はよく摂れる。そしめ身体の疲れもない。ただ、また起きる前に変な夢を見る。今回は日の出後の夢。家族と買い物へ行ったりするなかで、車が田んぼへ突っ込んだり、母親にぶち切れたりしていた。それが摂取に響かなかったのは幸い。

夕べは夕食後の収まりが良い方で、またヤクルトを飲む。その後もスポドリで追わせず、それが効いたのかもしれない。まだ病み上がりの状態だから、大食をしようとしなくて良い。とにかく無理をしないこと。それだけで良い。

 

今日の計測では微増だったか。体重計の不具合か何かでばらつきがあった。ただ、それでも下腹部は少し厚くなっていた。

もうこれで良いと思う。今朝の調子も相変わらずで、昼も間食を摂れなかったものの、一膳は収められるようになった。それで十分だと思う。体質的にも及第点ではないか。ストレス反応の最中なら特にそう。これよりもっと務めても仕方ない。

 

昼と夕で一膳を収められ、着実に上向いている印象。このまま全く無理がなければどうなる?理知の上では及第を与えている。

朝食と間食では以前に及ばない。でも、このまま上向いてくれると思う。最も駄目なのが無理をすること。それさえなければ少しずつ胃に持久力がつくはず。

 

体調には変わりがない。家族の接触者としてあと二日の待機。このまま何もなければ良い。それ以降も気は抜けないものの、とにかく散歩には出たいところ。そうしないと身体が腐る。秋の内に調子を上向かせたい。

日和は確かに秋になっているはず。部屋に通る空気ですら澄んでいる。日差しが微妙に弱くなり、空気のごみもなくなって、清流の中に立っているような感。

この夏と秋の狭間はすぐ過ぎる。一日で二回は歩きたい。都市や田舎の風情を感じたい。その理想が増えた。もうただ歩けるのが良い。図書館の近くを歩きたい。そしてただ普通で凡の日常を過ごしたい。もうそれで良い。屋外で過ごせばそれだけで幸せになるよう。そう理解した。

 

屋外で過ごし、外出する。家では本を読み、考えて加工する。それで誰かに何かを与える。そして後にパートナーに出会えたら良い。

青春の連想通りに過ごしたいものの、今は生きる土台を作るのが先決か。自活を出来るようになり、そこから誰かと社交する。あと十年近くは猶予があるはずだ。そう諦めて頑張ろう。まず五年は若さを保てるはず。

9月8日(木)

今日は色々と起伏のある一日。特に目立ったものはないけれど、またスムーズに復調する流れを失う。今朝は特に調子を記したくなく、調子が悪くないと安堵したはがりだ。

それで昼も一膳を収められたものの、夕方に水分を摂ると胃が固まった。そして抑えの規定量まで摂ろうとしてしまい、いま間食を摂れそうにない。アイス以下が好ましいけれど、そのちょうど良い摂り物を見つけていない。

 

昼は一時半頃にヤクルトを飲み、その後はスポドリを追わせることなく、水を飲んで収めた。ただ、夕方前にまた喉が渇く。それで少し水を飲んだだけで胃が動かなくなる。夕食は気持ちよく摂れず、普通の量も摂れない。

それで三百グラムも大台を割る。もう次の診察まで折り返したのに、全く調子が上向いていない。これは何と伝えれば良いのか?当初は腹が膨らんだものの、食べすぎがあるときつくなる。それを抑えようと摂取を抑え、気が付けばじり貧で摂取量が落ちてしまった。摂り方の工夫をしたけれど、摂取量を落としても調子が戻っていない。

夕食を抑えれば良かったものの、そうなるとかなり摂取量が落ちる。その量は到底許容できないもの。それがいけないのか?水を飲んで消化を抑えるのは身体の厚意?愚かな意識にはそう思えない。そんな気楽さがあればとっくに良くなっている。

 

今日まで風邪様の症状は出なかった。保健所指示では明日までが待機だそう。別に誰かと接触する訳ではないけれど、散歩には出ても良いだろう。それに直近で制度が変わり、待機期間が短縮された。それはいま療養している人も含まれるそう。

散歩へはしっかり出たい。初めは家の周りを回るのが限度でも、毎日欠かさなければ変わってくる。それに応じて段々と足が出向く。それはかつてもそうだったはず。ふとそう思い出していた。そうやって快方へ向かいたい。診察までに何とかならないものか。

9月9日(金)

今日の計測では増加していた。大台に戻ってプラス百グラム。昼に少し食べすぎたけれど、その後にスポドリで収められた。それは過度な無理ではなかったということ。やはり夕食を快く収められると変わる。それを維持できたら上向くだろう。

夕べは寝るまでに少し空腹になり、ミニプッチンプリンを一つ食べる。それが微妙に胃残りした気がしたものの、朝食はするすると摂れる。それでパン一本と二口は摂ったか。ようやくこれまでの調子に近づいてきた。それが負債にならなかったから、それなりの調子ではある。

昼食は食べすぎではあったけれど、これもするすると食べられる。想定した量をすんなり超えられ、十分によく摂れる。その後に間食は摂れなかったものの、悪くない摂取だったと思う。そして夕食でも一膳を収められる。

 

朝食と間食を摂れるようになり、昼と夕も少し増量すれば元に戻る。その認識は合っているだろう。まずはあと五百グラム。

そこから更に五百グラムで十分だろう。大台からプラス一キログラム。それで図書館までは歩けるし、その辺りが生活習慣における限度だ。もう数キログラムは生活が変わらないと無理。まともな摂取をしないと達しないはず。

 

今日までが接触者の待機期間で、明日から普通に外出しても良くなる。風邪のような症状があったりもしたけれど、短い間に治まったり戻ったりした。そこは釈然としない。父親の咳は治まったところで、少し安心できるところだ。

明日から心置きなく散歩に出よう。その日和が続いているから好機だ。しっかりと調子を取り戻したい。もうそれくらいしか活路はない。