欠乏の機能性ブログ

日々の上腹部不定愁訴と気付き その思考

9月10日~11日 摂取量の認識 ポジティブな回路

9月10日(土)

今日の計測では微減。一日を通して悪くなかった認識でも、夕食での食欲が微妙だった。胃に負債はなかったけれど、三時頃に飲んだスポドリが溜まったか。溜まったという訳でもないけれど、先日と同じで胃が固くなる。そうなると快く摂れず、普通の摂取ではなくなる。すると肥えない。

朝食では一口をはやってしまったものの、その後の影響は少なかった。パン一本と三口を摂ってしまう。朝食前の状態は微妙だったけれど、またするする食べられたから堪えられなかった。でも、その後にほぼ消化される。

昼食はそこまで悪くなかった。でも、一膳をぎりぎり収められたところで、おかずは目玉焼き一つ、味噌汁は何口か摂っただけ。それでは肥えることがない。そしてそれがぎりぎりであり、その後に間食を摂れない。

夕食もほぼ同じだ。ごはんを一膳と肉を何枚か、それと味噌汁を何口か。それもまたぎりぎりであり、寝るまでに固形物は摂れない。

確かにこの身体が維持されるものだ。これ以上の余地は感じないし、何だか今は超えたい感じがない。普通の人の腹五分で満腹になるところか。

 

散歩へも出たけれど、川縁を歩いて帰ったところ、一時的に胸が痛くなった。激痛ではないけれど、少し苦しいような感じがする。休めば楽になったけれど、激しい動きは禁物だろう。体力的にはぎりぎりのところだ。

もっと歩く距離を伸ばしたくもならないし、今のところ体調は良くなっていない。ストレスが減った気はしないものの、終日在宅の鬱屈とした感じはない。かといって不定愁訴は和らいでいない。

9月11日(日)

今日の計測では微増か。ちょうど大台ぴったり。昨日の数字はあまり覚えていなくて、執着があるのかないのか分からない。この事は何回も記しているけれど、一向に変化も何もない。

今日は体調についてのフラストレーションはなし。午前に川縁を歩き、午後は買い物へ行く。それ以外は画面か書籍とにらめっこ。

読んだことや感じたこと・考えたことをノートに取りたいものの、その気が全く湧かない。意義は感じているのだけれど、ノートがもったいないと思っているか。やりたいのだけれど、まだ機が熟していないのか。心の赴くままにしている。

 

朝食は無理なくパンを一本と二口。それが今の限度か。少し前は一本だったから、ほんの少しの上向きはある。昼は一膳と目玉焼き一個、それと味噌汁をいくらか。夕も一膳と刺身を六切れ、味噌汁を幾ばくか。

昼はヤクルトを飲めたから及第でも、スポドリで収めた方が良かったか。夕方の胃は少し不快感があり、水でも飲んでしまえば一巻の終わり。昼も無理をした気はないけれど、その前の食欲が薄かった。

となると朝のパン二口が余計だった?今も限度は一本だけ?まもなく通院まで一週を切る。改善の兆しはない。散歩後は胸の苦しさがなかったけれど、食欲に影響しない。

 

ブログについて色々学んでいるものの、まだ形が見えてこない。間もなくブログ開設から二年が経つものの、未だ上手く噛み合っていない。二年なんて微々たるものだし、年齢も未熟な域だろうけれど、早く形にしたいところ。

第一の問題として、何のために費やしているかが定かでない。趣味でもないければビジネスでもない。それが一番の問題だろう。成果を確かにしないとインプット・アウトプットも定まらない。すると誤った努力をひたすらすることになる。

 

でも、色々と策はある。アフィリエイターでもあり、コラムニストでもあるようなクリエイト。「商品を作るクリエイター」が相応しいか。それがコンテンツクリエイター。アフィリエイトブログ、有料コラム、定期マガジン、音声配信。それに動画を作れたら強い。note、Voicy、TwitterYouTube

まずは何の目的でコンテンツを作るか。そしてそれをどのプラットフォームでするのか。とりあえず始めて考えたいものの、サーバー代を契約するのは壁が高い。無料の場所でも何とかなるのか。それは作り始めないと分からない。

 

『敏感すぎるあなたへ』によれば、訓練して頭の回路をポジティブにすることで、それを実際に実現しようと頭が働くそう。ネガティブに不安を考えれば不安が生まれ、それは予期不安と呼ばれる。脳はそんなことが出来るくらいだから、ポジティブに現実的なことを考えるとそれは実現するよう*1

不定愁訴は和らがないものの、自活についてはポジティブになってきたか。「いつか実現するさ」と思っていると、実際にそれを叶えるための行動が生まれる。「いかにそれを実現するか」と考えている。それが脳のポジティブな回路であり、訓練して身に付けられるものだ。

 

数年で何とか変わっているのではないか。手持ちのお金もそれなりの額があるし、投資してもまだまだ残りは出る。だから心配は要らないのではないか。そんな気がしてくる。

 

参考文献

*1:「敏感すぎるあなたへ」P110